Lightning
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日本に来た技能実習生の日本語の出来が悪く、仕事もあまりできない場合どうすればいい?実習制度の闇はここから始まる。 企業としては使えないので帰国させたい。しかし法律は無理に帰国させてはいけないという法律になっている。 技能実習生は組合の監理下にあるため、企業は組合のせいにもちろんする。そして組合は送出し側が良くないという。送出しはそれは企業が面接で選び、本人が努力しないからであると言う。 機構に相談しても、教科書通りの回答しか得ることはできない。無理に帰国させることはできない、行き先を探すか、実習を続けるか。 ここまで来ると周りの人々は本人の意思で母国に帰るように促す。誰も彼を守ってあげることはできない。そしてどうなるか。 実習生の彼は失踪するしかなくなる。これが結末である。実習先を辞めることはできない。お金をかけて日本に来た以上、稼がずに帰ることはできない。帰国という文字は頭に掠りもしない。失踪しか選択はないのだ。 これは日本の法律や制度が生み出した闇である。もちろん努力しなかった実習生も悪い。ちゃんと能力が備わった実習生を送れなかった送り出しも悪い。そして選抜して日本に受け入れたがギブアップした受け入れにも責任はある。それを媒介してきた組合も然りである。そしてこのような外国人を助けることもできない機構にも責任がある。 人を物のように扱ったら最後。このような責任のなすりつけあいになる。でも人だから人間ながらの問題が起こる。これはさけられない事実。問題が起こった時、どうやって救済するか。それが制度において一番大切な取り決めだろう。 国に帰せばいい。というだろう。人を物として扱っている人はそういうだろう。制度の狭間に漂流している人間を誰も救えない。外国人の自己責任で終わらせる。でもその風潮から脱却しなければ日本は衰退する一方だろう。 外国人労働者の問題は嫌というほどみてきたが、結局人間だから起こりうる問題であった。これからはロボットが代わりに労働をするようになるので、このような問題もあと少ししたらなくなり、別の問題へとシフトするだろう。ロボットは責任を取らなくて良いし、製造元が保証すればいいだけである。必ずやロボットの労働力は人間を超えるだろう。





反日NPO法人インターナショナルフレンドシップクラブ バレるやいなや ポスト全部消しやがった




※要注意 パキスタン人男2人組 勝手に敷地内入ってきて車のドア空けて物色してました。 一人取り押さえて国籍吐かせましたが 通報して警察待ちの間に逃げられてしまいました。長野県内の旧車、スポーツカーや高級SUV系のオーナーさんは警戒しましょう











