著者スガヤ_「不登校をひらく」シリーズ3作目発売中

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著者スガヤ_「不登校をひらく」シリーズ3作目発売中

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@NomarkLog

不登校を「苦しい体験」で終わらせない。努力と忍耐ではなく、知恵と技術で親の心を整える『不登校をひらく』。100人100冊との対話から得た「おうちSEL(Social and Emotional Learning)」を日々ご提案します ↓無料:不登校の個別相談はこちら https://t.co/lzroKFhkXO

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著者スガヤ_「不登校をひらく」シリーズ3作目発売中
不登校の初期、親が焦って「明日は行ける?」と揺れるほど、子どもは動けなくなる。これは怠けではなく、本人の「行きたい心」と「動けない体」の激しい葛藤による防衛反応。親のブレは、子どもの脳に「今の自分は周囲を脅かす危機だ」と過剰な不安を植え付け、回復のエネルギーを奪ってしまいます
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改めて探究対象として「おうちじかん」に加え「おとなじかん」という両軸で考えてみる必要性がありそうだ 「変えることのできないものを受け入れる心の静けさを、変えることのできるものを変える勇気を、そして、その両者を見分ける英知を我に与えたまえ。」(ニーバーの祈り) 変わるのは、大人から
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あるいは会社のデスクで自身のキャリアの「寄せ(役割縮小や年俸カット)」への恐怖が、不登校の子の姿に二重写しになっている これが子だけの問題ではなく「家庭」全体での空気を支配する。だからこそ、改めて「パパ」も共同戦線として必要になってくるのではないか
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>夫は息子たちを責めるばかり。学校行け、将来どうするんだ。私は自分を責め、夫と喧嘩をし、どこに相談しても同じことの繰り返しで絶望しかなかった。 個別相談の場に「パパ」が現れることはほぼなくて…ではパパたちは、いつどこで登場してくるのでしょう?
不登校で変わったのは私@futoukougenki

『焦らないで。子どもが動き出すまで見守って待ちましょう』なんてどこに相談に行っても耳にタコができるほど言われてウンザリするほどウンザリしていた。またか、またそれか、と。不登校関連の本を読んでも『焦らない、見守る』と必ず書いてある。どこに行っても子どもが動き出す方法なんて教えてくれない。ずっと家でゲームしてゴロゴロしてる。勉強なんてしない。あっという間に一年経ち、二年経ち、三年経ち、、待っているうちにウチの息子たちが「おじさん」になっちゃう。 ものすごい恐怖感と不安が押し寄せてきた。どうしよう、誰も助けてくれない。夫は息子たちを責めるばかり。怠けるな、学校行け、将来どうするんだ。 私は自分を責め、夫と喧嘩をし、もうどこに相談しても同じことの繰り返しで絶望しかなかった。 そんなこんなでも三年近く経つと、ようやく私も「待つしかない」といい諦めのような心境に変化してきた。 でもそれってただじーっと子どもが動き出すのを待ってるのではなくて親も心の変化をしつつ待ってるってことだと、ようやく気づいた。つまり子どもがいつか動く動くいつになったら動くんだ、と待ち構えるように待つのではなくて「いいよ、今のままで十分にあなたは素敵だよ」と心が思えるように変化しながら待つっていう、つまり親の修行のようなもので。いや、修行というと語弊があるな、「本来の親のあるべき姿」に親も戻って行くということなのかな。 この世に生まれてきてくれてありがとう、と出産した日の感情に戻るという感じ。もう、我が子が笑って生きててくれたら、もうそれでパパもママも十分に幸せだよ、と思えてくるまで、親も。 不思議とありのまま、今のままの現状を肯定して受け入れられた子どもは少しずつ笑顔を取り戻していく。そしてわずかながら前に進もうという意識が出てくる。変化してくる。その変化を見逃さない。だから放置しない。 子どもの前に進み出す意欲が出た時に、うまくアプローチすると軌道に乗り出す。あくまでもペースは子ども。親が引っ張り進めるのではなくて、子どもが動き出したい意欲に親が伴走していく。一緒に考え、いつでもあなたの相談にのるよ、と。 子ども自身の芽が出るまで親は掘り返したり踏み潰さない。でも水をやり太陽の日をあて、必ず素敵な芽を出すと信じ続ける。 結局、親に出来ることなんてそれくらいのことだったな、と。

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単一の学校への多様性内包は教員リソース(物理・精神)の構造的限界。目指すべきは箱の多機能化ではなく「福祉の解体(小さな学校、スクールフリー化)」ではないか? ちょうど昨日、編集者とそんな対話を(あくまで思考の途上です)。これからの社会に向け、引き続き深めていきたいテーマです
まなクロにっしー🦥|不登校の子どもたちを応援!@Manabi_Cross

【問題提起】 先生方も含めて一緒に考えたいです。 個人への、もしくは主語を大きくしての誹謗中傷や攻撃はご遠慮ください。 誰もが通える学校を実現する を前提にした時、 障害も含めて多様な子どもがいる中で、 どんな手段、どんな環境があれば実現できると思いますか?

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子どもの目が一瞬きらりと光る、その微細なサインを見逃さないこと。正論によるコントロールを止め、子どもの「自己肯定感」を根底から育てる具体的な臨床アプローチと心の力学については、こちらのサイトで3冊の書籍の知見と共に深く掘り下げてます。焦らず、まずはここから no-mark.jp/book-gift/
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個別相談など多くの事例を見てきた結論として、予後を分けるのは「親のまなざしの変化」に他ならない。評価を削ぎ落として、ただ目の前の子をあるがままに凝視し「安心感」を底上げすること。この静かな受容の土壌があって初めて、子どもの内面から動くためのエネルギーが自然と湧き出します
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不登校の初期、親が焦って「明日は行ける?」と揺れるほど、子どもは動けなくなる。これは怠けではなく、本人の「行きたい心」と「動けない体」の激しい葛藤による防衛反応。親のブレは、子どもの脳に「今の自分は周囲を脅かす危機だ」と過剰な不安を植え付け、回復のエネルギーを奪ってしまいます
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(著書でも述べていますが)「押さず」に「推す」。車の運転席をのっとるでなく「助手席」にチョコンと 大人が「ここなら行けるよね」とルートを決めようとすれば、、子どもは敏感に察知して心を閉ざします。親の「元のルートに戻したい」という下心と我欲をいかに捨てるか?ここは修行です笑
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個別相談を通しても、6月は体調を崩しやすい時期です(気候もあるかな?)。本人は「変わりたい」と思う一方で、また「変わりたくない」防衛本能もある そこさらに先生が!保護者が!「もうちょっと…」と期待を乗せると、子どもの逃げ場が消えます
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トレンドに「不登校をめぐる親の本音」が入る中、「通信制高校の面談で我が子が体調を崩しショックを受けた」という保護者の切実な声。通信制なら大丈夫と思いがちですが、進路の決定期は(誰だって)最大級のプレッシャー 親が一緒に動揺しないよう、「押す」でなく「受け容れる」姿勢で臨みましょう
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・従来の画一的な評価軸に我が子をハメ込み続けるリスクvs ・子の知能特性に合わせた独自の学習ルートを模索するコスト どちらが本当に我が子の将来のためか?みなさんのリアルなご意見をぜひコメント欄で教えてください(個別相談はプロフィールから受け付けています)
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現代は、通信制の教育やフリースクール、特化型の塾、オンライン学習など、学びの代替ルートがいくらでも多様化しています。「学校の門をくぐる」だけが唯一手段ではありません そして子にとっての「最適な学習法」も、実はそれぞれ”全然違う”のです
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「学校という”特権”を手放すのは、社会からの脱落であり大きな機会損失」という不安。確かに学校は「一番安くて安全なルート」で、代替手段を探すリスクとコストを背負うことに怯えるのは当然のこと でもその不安…本当でしょうか?
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例えばガードナー教授(ハーバード大)の「多重知能(MI)理論」。人間の知能はIQ(言語・数学)だけでなく、音楽、空間、内省、身体運動など8つの領域が存在していて、学校の座学、ペーパーテストなど既定枠に合わないからといって、その子に学ぶ才能がないわけでは決してありません
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傷ついた子どもにとって学校は「いつ牙をむくかわからない犬の群れがいる犬小屋」のようなものであり、そこに無理(無謀)に向かわせることは恐怖と不安増幅…超えて、更なる被害があるかも 「恐怖」の飼いならし方は、また別のアプローチが必要です。くれぐれも慎重に
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ただ慎重にお願いしているのが、”保護者から”「…だけでも行ってみたら?」というパターン。一度傷ついた子どもにとって、学校や同年代の制服を着た集団は、強烈な恐怖の対象。「犬に噛まれたことのある人は、犬がこわい」のと同じです。大人がいくら「大丈夫だから」と保証(?)しても
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今週は「不登校でも〇〇だけ参加」が話題でしたか。ボクの意見を言えば、まず子の希望による場合なら「行きたきゃ行けば(塩)」かと この”塩味きつめ”が妙味で、だとしてそこに「復学への下心」を染み込ませない。あくまで子の希望に寄り添う。終わってからも「どうだった?」くらいのサッパリ味で
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