
『ゆびたこ』 「指吸いしてるんです」 そう相談されるお母さんがいる。 周りの子はしていないのに。 歯並びに悪いから、やめさせなきゃ。 比べなくていいって、分かってる。 それでも、心配になる。 それが親なんだと思う。 この絵本を読んで、思った。 成長の速さは、みんな違う。 小学生になれば、だんだんしなくなる。 気づいたら、自然と手放している。 焦らなくていい。 その子には、その子のペースがある。
コト|朝活で🌿整え
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@ORAND1009
早起き❍整える❍ 足りないを追わない朝のお稽古❍自己中心的生活❍ ノート×朝習慣 平日5:30〜朝活Zoom(free)たまに手仕事

『ゆびたこ』 「指吸いしてるんです」 そう相談されるお母さんがいる。 周りの子はしていないのに。 歯並びに悪いから、やめさせなきゃ。 比べなくていいって、分かってる。 それでも、心配になる。 それが親なんだと思う。 この絵本を読んで、思った。 成長の速さは、みんな違う。 小学生になれば、だんだんしなくなる。 気づいたら、自然と手放している。 焦らなくていい。 その子には、その子のペースがある。


『あなたの部屋はあなた自身です。』 こう言われて、ドキっとしました。 週末に片付けるけど、平日は荒れる。 仕事から帰るとヘトヘトで やりたいことを優先していると 机の上には開きっぱなしの本やノート。 片付けができていない自覚がありながら ページをめくると 「片付いていない部屋は、 あなたがこれまでがんばってきた証拠。 今の部屋を褒めてあげてほしい。」 と書いてありました。 今までの自分が、部屋に表れる。 つまり、雑に扱うと 自分や他人への扱いも雑になるということなんだろう。 「そうだ、ずっと気になっていた」 「あれを掃除しておきたい」 頭の片隅にチラついていたことに 向き合うことになりました。 そして、キレイになっていく部屋の中で 「あ、なんか気分いいかも」 と思えました。 小さなこと(蛇口を磨く)でいいから 少しだけやってみる。 本を読みながら磨いてみたら なんとなく 「いいじゃん、私☺️」って思えた。 そっか、これでいいんだ。 真面目で、自分に厳しい人を 多く見てきました。 そんなに厳しくしなくていいみたい。 掃除をすることで 自分自身を褒めてあげられるようになる。 そして、感謝の気持ちも生まれてくる。 この本は 自分と向き合いながら 日常のありがたさに気づくヒントを そっと教えてくれる一冊でした。





