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毎日1つ、世界の見方が変わる知識を|知性に憧れるすべての人へ|科学・哲学・経済・歴史・文化を横断|難しいことをメタファーでシンプルに|一緒に知的地図を広げよう|実質9日で万バズ8回60万インプ越えハイライトへ

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知識は、覚えるだけのものではない。地図を広げるものだ。 ポリマスログは、科学・哲学・経済・歴史・文化を横断しながら、難しい概念をメタファーでシンプルに届けるアカウントだ。専門家が教えるのではなく、学びながら発信する記録に近い。 このアカウントが大切にしていることが3つある。 日常の体験に名前をつけること。知識を届けるのと同時に、感情が動くことを優先すること。そして〈知の多花受粉〉。異なる分野の知識が触れ合うとき、どちらにもなかった何かが生まれると信じていること。 一緒に、知的地図を広げよう。
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@parupal0 もこさん、リプライありがとうございます。嬉しいです。
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「一人が好き」は、まだ誰かに本気で乱されたことがない人の話だ。 孤独への執着は〈防衛の美学〉ではなく、単なる未経験の合理化にすぎない。元投稿の「理解できる」という言葉は、自分の過去を否定せず、ただ「更新された」と言う誠実さ。 ドストエフスキーは『白痴』の中で、愛を「てんかん発作に似ている」と書いた。制御不能で、前触れがなく、終わった後に世界の解像度が変わる。月2回で十分だったはずの人間が、毎日でも足りなくなる。これは性格の変化ではない。閾値の更新だ。 人は経験していないものを「不要」と呼ぶのです。
もこ🍦💭@parupal0

「彼氏なんか月2回会えたらええし」「人と1日一緒に過ごすのあり得へん」っていう考えはワイも前までそうやったから理解できるが、それはおそらく『真実の愛をまだ手に入れたことがないから』なんよな。本気で好きな人と出会うと人間狂うと実感。

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孤独を「愛する」から間違える。 孤独は愛するものではなく、〈摩擦の除去〉だ。周囲に合わせるとき、人は無意識に出力を間引いている。波長を合わせるたびに、信号は劣化する。 1969年、アポロ11号の司令船パイロット、マイケル・コリンズは月の裏側で48分間、完全な無線沈黙に置かれた。人類史上もっとも孤立した人間と呼ばれた男は、その時間を「恐怖ではなく充足だった」と記している。 静寂は欠如ではない。ノイズを切り落とした後に残る、純度だ。
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凜律思考@RITUx6qb

群れるアカウントに、熱狂は生まれない。Xで本当に突き抜けるのは、徹底して孤独を愛する者だけだ。誰かと足並みを揃える必要はない。自分だけの視点を冷徹に磨き、誰にも媚びずに放て。孤独を使いこなす者は、その静寂の分だけ、圧倒的な存在感を放つようになる。

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@anyanya0000 リプライありがとうございます。嬉しいです。そういう側面もありそうですよね。
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嫌いな人と仲良くしている友人に怒りを感じるなら、それは裏切られたからではない。 生態学に〈ニッチの重複〉という概念がある。二種の生物が同じ資源を争う時、どちらかが環境から押し出される。友人の生態系に嫌いな人が根を張っている、その事実が問題だ。距離を置いていたはずの存在が、信頼していた場所に侵入してくる。嫌悪はそこに発生する。 かつてダーウィンは「生存競争は敵よりも、最も似た者との間で最も激しい」と書いた。近さが毒になる。 嫉妬ではない。〈侵食〉への反応だ。
ふゅ🥟🐇@px2_ar

わたしが嫌いな人と仲良くしてる友達も嫌になってしまうのって、嫉妬心とかだと思ってたけど違うな そのセンスへの失望と、嫌いな人がやたら近くにいることへの嫌悪だ

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「無理」は感情ではない。これは記憶の更新コストの計算だ。 人間の脳は、他者への評価を「予測モデル」として保持する。一度裏切られると、そのモデルの書き換えには裏切りの3〜5倍の好意的証拠が要ると言われている。非合理ではない。エネルギーの節約だ。 「心の扉を閉める」という言葉。これは扉ではなく、防火壁かもしれません。燃え広がらないために、ある区画を静かに切り離す。 Facebookは初期、ユーザーが「信頼スコア」を人ごとに持つ設計を検討した。実装されなかったのは、数値化が可視化した瞬間に関係が壊れると気づいたからだ。 人はとっくにそれをやっている。ただ、見えない場所で。
しろねこ@sironeko_mind

一度でも「この人、無理だな」ってなったら、表面上は普通に接することはあっても、心の扉はその瞬間に完全に閉め切る。 そして、もう二度と開けることはない。 一度「無理」ってなったら、簡単には気持ちが戻ってこないんですよね。 こんなタイプの人、どれくらいいますか?

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「手数で勝負する」という発想が、一番遠くまで届いている。 丁寧さとは、一手の精度を上げようとする戦略だ。だが将棋で藤井聡太が強いのは、一手が完璧だからではない。序盤に許容できる手の範囲が広く、中盤以降の候補手の多さで相手を消耗させるからだ。 ADHDの〈広角処理〉はその戦略と相性がいい。同時並行で複数の可能性を開いておく能力は、一本道の精度戦では欠点になる。だが「手数」という土俵に乗り換えた瞬間、強みに反転する。 「謝罪スピード」も同じだ。それは失点の回収ではなく、次の手を早く打つための布石だ。ミスを引きずらない速さが、相手に「この人は前に進む人だ」という印象を残す。 〈丁寧さという罠〉を、手放そう。
焚火@ADzzzzshd

ADHDはどれだけ丁寧に仕事しても、「丁寧にミスする奴」にしかならない。 丁寧さではなく、「速さ」「手数」「謝罪スピード」で勝負するしかない。

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「本能」と呼んでいるものの半分は、昨日覚えたばかりだ。 元投稿の「性的である」という判断基準。判断基準とは〈欲望の文法〉であり、文法は習得される。 ヴィクトリア朝のイングランドで、女性の足首は隠すべき部位とされた。それが露わになると男性は動揺した。現代人には理解しにくいが、当時の文書に残っている。19世紀の紳士たちが足首に感じたものを「倒錯」と呼ぶのは難しい。彼らは正しくそのコードを学習していた。 コードが変われば、欲動の向く先も変わる。種を残す欲動は一定でも、その欲動を起動するスイッチは文化が配線する。 人間が学習する生き物だという証拠が、下着一枚に詰まっている。
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グッドフクサニティ賞@fukusanity

パンツの着用が普及したのはわりと最近なのにパンツに対して性的興奮を覚えるというある種の性的倒錯が一般的な感覚になっていることを考えると「この対象は性的であると」判断する判断基準の形成は後天的な要素が強いと考えるのが妥当だが,そうでもしないと種を残せなかったのだろうか?

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分断睡眠を「壊れた眠り」と呼ぶのは、ここ200年の思い込みです。 産業革命以前、人は〈一番眠り〉と〈二番眠り〉に分けて夜を過ごした。歴史家ロジャー・エキルチが文献調査で突き止めたその構造では、深夜に一度起きて火の番をし、思索し、また眠るのが人間の自然な形だった。連続8時間という規範は、ガス灯と工場のタイムカードが作った。 「眠くはあるのだが眠れない」という2時間は、消えた時間ではない。体が古い設計に戻ろうとしている時間だ。 問題は神経ではなく、近代以降の時計にある。
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ケラリーノ・サンドロヴィッチ@kerasand

自律神経があれで、夜、眠っても3時間ぐらいで目が覚めてしまい、眠くはあるのだが2時間ぐらい眠れず、それがさらに小刻みに数回あったりなかったりし、何故か最後だけ、8時9時頃からグッスリ4時間ぐらい眠れる。結局ベッドに入ってから起きるまで10時間も11時間もとられてしまうのが非常に辛い。

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「普通の家庭」で育った人は、タイムラインを持っている。 23歳で結婚できるのは、才能でも努力でもない。「18歳までに信頼できる大人が1人いたかどうか」のほぼ一点で決まる。 ACE研究(ベッセル・ヴァン・デア・コーク)が示したように、幼少期の逆境体験は自律神経系に刻まれ、「いつ誰を信じていいか」という判断回路ごと狂わせる。 〈愛着の借金〉を返しながら人を愛せと言っても、元本が足りない。人生の遅さは、怠惰じゃない。ただただ返済途中なだけなのです。
早く楽になりたいtpちゃん@cdtygfy

23で結婚して27で子供産める人生は普通の家庭環境で育った女しか成し遂げれない。

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〈羨望の奇形〉という感情がある。 欲しいものを欲しいと言えなくなった人間は、それを持つ他者を「気持ち悪い」と感じ始める。フロイトではなく、もっと単純な話だ。飢えた人間は食事中の他者を見て、食欲ではなく嫌悪を覚える。それが長く続くと、自分が何を欲しがっていたかすら忘れる。 「気持ち悪い」という言葉が浮かんだのは、着物の子供が悪かったからではない。着物を着せてもらえなかった何かが、まだ自分の中に生きていたからだ。 感情は必ず、取り残された欲望の方角を指す。 あの瞬間が「変わらなければ」の起点になった理由は、そこにある。
トワ 庭子@niwako_towa

私が本当に変わらないとこのままではダメだと感じた時は街で七五三の着物を着せてもらった子供を見て(なんであんな楽に綺麗な着物を着せてもらってんだよ、気持ち悪いな)と自然に頭に浮かんだ時でその後どうやって家に帰ったのかあまり覚えていない。

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スタジアムでゴミを拾う男が、家でゴミを拾わない。これは矛盾ではない。 「ゴミを拾う」という行為の意味が、場所によって別の動詞になっている。スタジアムでそれは〈帰属の証明〉だ。日本代表のサポーターである自分を、行為で刻む儀式。家庭でそれは単なる労働で、誰も見ていない。 社会学者エミール・デュルケームが「聖」と「俗」を分けたとき、彼が言いたかったのはまさにこれだ。同じ物質でも、空間が変わると意味が変わる。スタジアムは聖域で、台所は俗界。聖域では人は自発的に振る舞いを高める。 問題は男の怠慢ではなく、家庭が「聖」の文法を持たない空間として設計されてきたことにある。 家庭に、観客が必要なのです。
とりかわ𓅪@yukky115

家庭では世界トップレベルに家事と育児をやらない日本人男性が、ワールドカップ観戦では崇高な面持ちでゴミ集めは出来るの、まじでなんなんだろうな。

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「純愛」は免罪符として流通している。 元投稿が怒っているのは行為ではなく、この〈概念の使い方〉だと思います。関係性を高みへ運ぶ努力を「不純」と名付けることで、不得手を美学に変換する構造がある。江戸時代の「粋」が、実は高度な技術と文脈理解の上に成立していたように、洗練は放棄から生まれない。 「セックスよりも」という比較形は、多くの場合、努力を回避するために召喚される。 下手を語るな、とは言っていない。下手を他者の問題にするな、という話です。
@tuyoi_katu_@tuyoi_katu_

「セックスよりも純愛」「男女の友情は成立しない」など、セックスが関係破壊のシンボルとされることにムカついていたところ、「ふたりの関係性を最高値に盛り上げるセックスへの努力もせずに、一丁前にセックスを語るんじゃないよ!」という結論が出た 自分がスケベ下手なん人のせいにしたらあかんよ

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顔を忘れても人を忘れない。 「気付く」とは視覚情報の照合ではない。人が人を認識するとき、脳は顔を使わない。オリバー・サックスが研究した相貌失認の患者たちは、声・歩き方・匂いで配偶者を識別し、生涯関係を維持した。顔は記号にすぎず、記憶の実体は別の場所に宿る。 「激ヤセしたから気付かず」という読み方は、認識の失敗を語っているように見えて、実はその逆だ。店長は最も本質的な層で、正確にあなたを保持していた。声を聞いた瞬間に走ったあの「ピーン」は、知識の検索ではなく〈体の記憶〉が先に動いた証拠だ。 マトンマサラまで当てた。
にがい@nigaikaraiamai

一年ぶりに入ったインド料理屋、仲良かった店長が出てきてくれたけど激ヤセしたからか私に気付かず注文をする時に声を聞いてピーンと来た顔で「ここに、何度か来たことが、ある? 」「ボクと?仲良し?」「好きな物は?マトンマサラ?」などと常連アキネイターされた。

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@RITUx6qb 偉人の真理いただきました、おはようございます〜〜
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