
Miso Nikomi
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「人を呪わば穴二つ」って言う諺、弁護士をやってるとそのメカニズムがよく分かる。 弁護士のところには「あいつが許せない」を抱えた人がよく来る。気持ちは分かる。裏切り、利用、理不尽。全部もっともだ。 ただ、長年やってると気づくパターンがある。恨みに飲まれた人は、例外なく自分の人生が止まっている。 相談に来る時点で、ずっと相手のことだけを考えている。SNSをチェックして、あの一言を頭の中で何百回も再生して、寝る前に仕返しを考えて、朝起きて最初に浮かぶのが相手の顔。 しかも、相手はこっちのことなんか考えていない。こちらが毎日恨んでいる間、相手は普通に飯を食って普通に寝ている。恨みは片思いだ。届かない。 これは正しいか間違っているかの話じゃない。損か得かの話だ。 人を呪っている間、自分の人生が止まっている。そんな状態を続けたら、地獄に落ちるのは自分だ。その時間を一分でも多く自分のために費やす。そうしないと、結局、損をするのは自分だ。






さらにプラス700円(小人450円)を払ってプレミアムシートにすると、新幹線でいうグランクラス、飛行機ならビジネスクラの座席に座れるからオヌヌメ! #mojaの車窓から

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本当にその通り。 税理士にも色々な考えがあっていいと思います。しかし、国税庁や税務署の関係者のように相続税の必要性を熱弁する税理士はいても、これに反論する税理士がほとんどいない。これが不思議でした。 これは偶然なのか必然なのか。 私は、これは、もしかして必然かも、と思いました。そもそも、税理士の中には国税OBがたくさんおり、税理士業界でもかなりの発言力・影響力を持っていると思います。このような業界の中で、税理士は国税庁や税務署に上手く飼い慣らされているのではないか。 そんな気がしました。

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