




『東京大学一五〇年史編纂室通信』第9号が発行されました! 戦没学生・教職員数の再検討と情報提供のお願い、理学部に見る研究助成の戦時から戦後への転換、1930年代の通学の様子の変化についての3本です。 (1/2)
東京大学百五十年史編纂室
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@UTokyo_hist150
東京大学百五十年史編纂室の公式アカウントです。2027年の東京大学150周年に向けた『東京大学百五十年史』の編纂事業に関する取り組み・活動状況等をお知らせします。





『東京大学一五〇年史編纂室通信』第9号が発行されました! 戦没学生・教職員数の再検討と情報提供のお願い、理学部に見る研究助成の戦時から戦後への転換、1930年代の通学の様子の変化についての3本です。 (1/2)


各学部の入試問題を綴じた1928(昭和3)年の史料に出会いました。旧制高校が増え、東京帝大の選抜試験が通例化してきた頃です。 理数系科目も「~を説明せよ」が多く、2時間も試験があるとどれだけ書いても不安になりそうです。 医学科の英語がやや緩い印象で意外でした。 uta.u-tokyo.ac.jp/uta/s/da/docum…




戦間期の、「一般学生」にスポーツを開けという主張や「選手制」への批判、それに対応しようとする運動会各部の動きは面白いです。 たとえば野球部は、 「選手制」を確立したため、「一般学生」の練習参加はお断り、代わりに学内スポンジ野球大会を主催するのでそちらに出場せよ、 というスタンス。

『東京大学一五〇年史編纂室通信』第10号 (2/2)







『東京大学一五〇年史編纂室通信』第9号が発行されました! 戦没学生・教職員数の再検討と情報提供のお願い、理学部に見る研究助成の戦時から戦後への転換、1930年代の通学の様子の変化についての3本です。 (1/2)






健康と医学の博物館内東大文書館ブースの展示が、本日より「戦前本郷キャンパスで学んだ女性たち:看護法講習科の入学志願者から見る時代像」へとリニューアルされました 原則男性のみだった東京帝国大学で、例外的にまとまった数の女性が学んだ場が看護師養成のコースでした。 ぜひご覧ください!

今年度の『運動会報』の特集ページにて、140周年を迎える東大運動会の歴史に関連し、百五十年史編纂室から中西啓太准教授のインタビューという形式で寄稿させていただいています services.undou-kai.com/%E9%81%8B%E5%8…