adhara_mathphys

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@adhara_mathphys

製造企業勤務R&D.数理物理(対称性,可解系,可積分系,変数分離可能系,SUSY QM)と物性理論(トポロジカル物性,超伝導,不純物)が趣味です.子育てをしています.アイコンはChatGPT作.

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Paul Painlevé
Paul Painlevé@Paul_Painleve·
山田泰彦・共形場理論(培風館)あたり、ちくま学芸文庫でも出せないものか。先日お会いした山田さんによると、いまならAGTとか追記したいとのことでしたが、今のまま文庫化されても、著者・出版社・潜在的読者の皆さんが幸せになりそう。
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編集Y
編集Y@yomoooko·
ちなみに、こちらの件二次文庫とか呼ばれるものでして、ロイヤリティを親本に支払って刊行するものであります。なので引用元の引用元の方がおっしゃる忸怩たる思いは持たなくて結構でして、むしろみんなハッピーな展開だとご理解ください。出版界を何でもかんでも叩くんじゃねえ!
こりさん@koli_san

出版権は元の出版社にあったはずなわけで、これが他所で文庫で出るときは、契約に基づき正当に移管されたものなはず。奪ったと評価するのは不当だと思う。 実質的に見ても、中小出版社が重版できずに版権を死蔵するぐらいなら、文庫や電子ででも売られて読まれたほうが、著者と読者のためではないか。

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ロボ太
ロボ太@kaityo256·
物理学が観測事実を説明するという使命を帯びている以上、教科書はどこかで導いた式が観測事実を説明することを示さなければならない。この時、観測事実からスタートして原理に到達するスタイルと、原理からスタートして観測事実に到達するスタイルの二つの方向が考えられる。
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こりさん
こりさん@koli_san·
出版権は元の出版社にあったはずなわけで、これが他所で文庫で出るときは、契約に基づき正当に移管されたものなはず。奪ったと評価するのは不当だと思う。 実質的に見ても、中小出版社が重版できずに版権を死蔵するぐらいなら、文庫や電子ででも売られて読まれたほうが、著者と読者のためではないか。
仲俣暁生(『栞と羅針盤』発売中)@solar1964

これはまったくそのとおりなのだけれど、筑摩書房のやり方には批判もあって然るべき。他社が命を削って出した本を、あとから奪って廉価で出す。親本は売れなくなり(だいたいすでに重版しなくなっているとしても)、本のデフレ化とフロー財化を早めた。私も安いからほいほい買ってしまうけど、内心で忸怩たるものはある。

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ゆうなぎ
ゆうなぎ@u2000913·
それと同時に今、過去の自分と同じ苦しみの中にいる人を救う記事をいつか書きたいと前から思ってる 本当は代数幾何に詳しい人が書くのが適任に決まってるんだけど、自分が納得する解説は今の所全然見当たらないし出る気配もないから自分がやるしかないな〜という
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岩波書店
岩波書店@Iwanamishoten·
今日はフランスの数学者・物理学者ジョゼフ・フーリエの誕生日(1768年)。 熱伝導の理論的研究を行い、それに用いたフーリエ級数は解析学に大きく貢献しました。☞ iwanami.co.jp/search/?&searc… ピックオーバー『ビジュアル 数学全史』 猪狩惺『フーリエ級数』 大石進一『フーリエ解析』
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かるめら
かるめら@Tokudoku2·
最初は高く感じたけど周りの値段が上がって相対的に安く感じるもの。 ・バーガーキング ・ちくま学芸文庫
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数学とか語学とか楽しいよね
『Quantum Native Dojo! 実装しながら学ぶ量子情報科学と量子コンピュータ』 「・量子情報科学の基礎から量子コンピュータの応用まで体系的に学べる ・Google Colab上で動かせるすべてのプログラムを公開、すぐに試せる ・幅広い量子アルゴリズムと量子誤り訂正の基礎」 amzn.to/4rJ06Mm
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Ryusuke Hamazaki
Ryusuke Hamazaki@rhamajaki·
こちらの測定を受けた開放量子系についてのレビューが、Progress of Theoretical and Experimental Physicsから公開されました(Invited Paperです)! academic.oup.com/ptep/advance-a…
Ryusuke Hamazaki@rhamajaki

測定を受けた開放量子系(とそのスペクトル、典型性、量子相)についてのレビューを書きました: arxiv.org/abs/2512.19922 東大の望月さん、大島さん、藤さんとの共同執筆です。 (彼らの強い要望により、本文の図を一部改変した図を添付します) 以下内容の解説です:

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adhara_mathphys
adhara_mathphys@adhara_mathphys·
教科書は「こいつなに言ってんだ」と思いながら読み,その後ある期間を経て,悩んだ思い出とともに感謝することになる感じだと思います. 愛憎混じるくらいなものが良い気がします.
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Philosophy Of Physics
Philosophy Of Physics@PhilosophyOfPhy·
In mathematics and quantum mechanics, a Dirac operator is a first-order differential operator that can be viewed as a formal “square root” of a second-order operator, such as the Laplacian. It was first introduced by William Hamilton in 1847 and later independently developed by Paul Dirac in 1928. Dirac’s main goal was to factorize the Laplace operator in Minkowski space to obtain a wave equation for particles that would be fully consistent with special relativity. This led directly to the famous Dirac equation, which describes the behavior of relativistic electrons and predicted the existence of antimatter.
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Yuki Nagai
Yuki Nagai@cometscome_phys·
多分この方は数学的な意味での定理とか定義を導入する、という話はしていない。でも物理でこの書き方が基本的にできないのは、「実験結果」と「実験結果から推測されること」の区別がつかない、ということだと思う。一方、数理物理学の分野では数学的意味での定理証明の形で論文が書かれることはある。 しかし、実験結果は単なる数字の羅列で、たとえば「これは比熱を測定しました」といったからと言って、本当に定義された通りの「比熱」なのかはわからないし場合によってはノイズに意味があったりすることすらある。言い方を変えれば、出てきた数字の羅列に、何か関数をフィットしてるだけなので。あらゆる数値のデータに何らかの数学的操作を与えて出てくるのが「実験結果」なので、その意味では全て演繹で出てくる(ただし途中で数学者が嫌がるような謎の仮定をはさむことも)。 それでも腑に落ちない場合は、ニュートン力学でもなんでも、試しに自分で定理証明スタイルで書いてみるとよいかもしれない。すごく書きにくいことがわかると思う
ヨッシー@yosshy_physics

@fjs_kyousosama というか、議論の方向が全然違います。 「数学→物理」という対応をここで導入すると、「定義→実験結果」、「定理→実験結果から推測されること」です。 もちろん、数学において同値な関係であれば定義には任意性があり、これは物理においてどの実験結果から出発するかというのと同じ話です。

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田中 秀治 / Shuji Tanaka
フーコーの振り子の振動面が回転するのは地球が自転しているからですが、空気抵抗があるのに振動が止まらないのはなぜでしょう?天井裏に振り子の糸を上下させる装置があり、その上下動の周波数を振り子の固有周波数の2倍にします。これをパラメトリック励振と呼び、ブランコを漕ぐのと同じ原理です。
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小原歯車工業株式会社@khkstockgears

機械は歯車で回る。 でも、地球は…振り子で回っていることが分かる。 葛飾区郷土と天文の博物館のフーコーの振り子。 ゆっくり変わる揺れの向きが、地球の自転を証明しています。 自然のメカニズム、シンプルだけどすごい🌍

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にゃあ
にゃあ@chinchillaphys·
TASEPは高校数学の確率の問題に出てきそうなごく単純な模型でありながら豊かな数学的構造を持っていて面白い。KPZの厳密解との対応もあるし。
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