




24.2℃ あとちょっとで夏日 今年4回目(28ヶ月連続)の献血 体重の公式記録が今年に入って毎月1kgずつ減ってる
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24.2℃ あとちょっとで夏日 今年4回目(28ヶ月連続)の献血 体重の公式記録が今年に入って毎月1kgずつ減ってる

いやこれは本当に興味深い。コロナウイルスがRNAの仕上げに生命の起源(深海の熱水噴出孔など)に関わる鉄硫黄クラスターを利用していたことがわかったという研究が超重要なので投稿します。これまで、酸素のある環境で解析されていたため、単純に「亜鉛」が入っていると誤認されていました。 🔋「鉄と硫黄」は生命の最初のバッテリー 太古の地球、まだ酸素がなく、海は鉄と硫黄が溶け込んだ「スープ」のような状態だった。🍲 ・生命の起源との関わり: この環境で、鉄と硫黄が化学反応を起こし、「電子を動かす(エネルギーを生み出す)」ための最も原始的な部品、それが[Fe4S4]クラスター。 現代の生物(ヒトを含む)でも、ミトコンドリア(呼吸鎖複合体)や光合成植物など、「生命のエネルギー生成」の核心部には必ずこのFe-Sクラスターが使われている。 つまり、これは「太古のスタンダード仕様」。 🦕なぜコロナウイルスは「太古のパーツ」を使うのか? この発見が衝撃的な理由は、コロナウイルスが進化の過程で、この「太古のパーツ」を現役で使い続けていたことです。 ・「電子」という普遍言語: アミノ酸の配列(形)を変えて機能を調整するのは、進化的に後から獲得された高度な技術。 しかし、Fe-Sクラスターを使うというのは、「電子の数(酸化還元状態)」という、もっと根源的な物理量で機能を制御することを意味します。 ・ウイルスの戦略: RNAを正確にコピーし、免疫回避のためのキャップを被せるという繊細な作業において、ウイルスは「形」だけでなく、「電子の流れ」という太古から続く原理を利用して、精度と効率を高めていたのです。 「最新鋭のAI制御システムの中に、石斧のような原始的だが絶対に壊れない信頼性の高いバッテリーが埋め込まれている」ようなイメージ。 🧪「酸素に弱い」ことが証拠(分子の記憶) 論文で「無酸素状態で精製しないと見つからなかった」理由もここにあります。 ・太古の記憶: このFe-Sクラスターが作られた太古の地球には酸素がありませんでした。だから、このクラスターは酸素に触れると簡単に錆びて壊れてしまう。細胞内は、意外と「還元的(錆びにくい状態)」に保たれている。ヒトも自分のミトコンドリアなどを守るために、細胞内を「錆び止め液(抗酸化物質)」で満たしています(例:グルタチオンなど)。ウイルスは、宿主(ヒト)が用意してくれたこの「細胞内の錆び止め環境」を利用していた。 ・発見の劇的さ: これまで科学者たちが「これは亜鉛だ」と思い込んでいたのは、実験室の空気中の酸素によって、ウイルスから取り出した瞬間にFe-Sクラスターが崩壊し、たまたまそこにあった亜鉛が入り込んでしまったからでした。 つまり、「酸素に壊される」という性質そのものが、このクラスターが「太古の遺物」であることの動かぬ証拠だったのです。 🔍対象の整理:nsp14 と nsp10 nsp10はnsp14の「相棒(アクチベーター)」です。 ・nsp14:二つの顔を持つ多機能マシンです。 ExoN(校正機能):RNAのミスを消す消しゴム。 MTase(キャップ形成):RNAに目印(メチル基)を付けて免疫から守るスタンプ。 ・nsp10:nsp14に結合して、その能力を「ON」にするスイッチ役です。nsp14単体では働きが鈍いのですが、nsp10がくっつくと劇的に活性化します。また、nsp16(別のキャップ形成酵素)の相棒も務めます。 🔬分析方法 「本当に鉄が入っているのか?」を証明した豪華な証拠セットです。 👉Anoxic な精製: 酸素を徹底的に排除した「無酸素チャンバー」の中でタンパク質を取り出す作業。これで壊れ物(Fe-Sクラスター)を守りました。 👉1Fe 取り込み: 放射性同位元素「鉄55」を細胞に与えると、nsp14やnsp10がそれを取り込んだ実験。「このタンパク質は自分から鉄を欲しがっている」ことの証明です。 👉UV-vis / EPR: 光の吸収や磁気特性を調べる分光法。「鉄硫黄クラスター特有の色(茶色)」や「電子のスピン(磁石のような性質)」が観測されました。 「QM/MM による reduction potential 計算」 👉QM/MM(量子力学/分子力学計算):スーパーコンピューターを使ったシミュレーションです。 👉Reduction potential(還元電位):このクラスターが「電子を受け取りやすいか、放しやすいか」を表す電圧の値です。 この計算により、クラスターがただの飾りではなく、電子の出入り(酸化還元)に応じて働く「電気的なスイッチ」であることが裏付けられました。 🧐メカニズムの解説 「Fe-S の酸化還元状態が RNA binding を揺らし...methyltransferase 活性を押し上げ」ていた ・仕組み: クラスターが「還元状態(電子をたくさん持っている)」か「酸化状態(電子が少ない)」かによって、まわりのタンパク質の形や電気的な雰囲気が少し変わります。 ・結果: すると、RNAがくっつきやすくなったり、キャップ形成(メチル化)の反応が速くなったりしました。つまり、電子の数が仕事の速さを決めていたのです。 「ExoN 活性は大きく変わらない」 ・意外な結果: 同じnsp14の中にある「消しゴム機能」の方は、鉄硫黄クラスターがあってもなくても(あるいは電子の状態が変わっても)性能が変わりませんでした。 ・意味: このクラスターは、全部の機能を一律に調整するわけではなく、「キャップを作る機能(MTase)だけをピンポイントでチューニングする」、つまり「切る速さ」ではなく、「基質の座り心地」を電気的に調律していた。 ウイルスは、生命の起源に近い「鉄と硫黄の化学」を利用して、自分のRNAを完璧に仕上げていた。 🆕まとめ:ウイルスの深淵 今回のnsp14とnsp10の発見は、SARS-CoV-2がただの「変異する怪物」ではなく、「地球の生命史の初期から受け継がれた、究極の省エネ・高効率システム(Fe-S)」を内部に秘めた、非常に洗練された分子機械であることを示しています。「RNAのキャップを被せる」という現代的な免疫回避の仕事を、何十億年も前の「鉄と硫黄のバッテリー」でチューニングしているわけです。太古の昔には免疫回避なんて作業は必要なかったはずなので、何らかの理由でずっと受け継がれていたのか、あるいは最近「再発見」されたのか、謎が謎を呼ぶ、疑問が尽きないウイルスの仕組みです。 nature.com/articles/s4146…







ChatGPTでもGPT image2が順次使えるようになっているようですが、私はまだランダムで出現するテスト版しか使えていません。結果、50回ほど試して当たりは3回…😭 みなさんはどうですか…? 今回は広告画像を作成してみました。プロンプトはリプ欄に貼りました👇


🚨 BREAKING: Vercel has been breached. A threat actor has listed their customers' data, source code, databases, and keys up for sale. Vercel has also publicly disclosed they've identified a security incident involving unauthorized access to their internal systems.







Funny how “God” worked it out for the octopus but not humans. Huh.









We’ve identified a security incident that involved unauthorized access to certain internal Vercel systems, impacting a limited subset of customers. Please see our security bulletin: vercel.com/kb/bulletin/ve…
