

でもん
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@daemon_aimusic
作詞×AI音楽生成。 Suno: https://t.co/cllYfHCh6V piapro: https://t.co/1E7JSVSueW 小説関連:@daemon_novel IT、経営関連: @segashira ※本垢













SUNO等のAI音楽やってる方、自分の音楽の「最終目標」って決めてますか? 例えば、 ・配信して、収益を得たい →すごく分かりやすい目標で良いと思います 自分の音楽が広い世界に届いた証拠です ・Xの世界で有名になって、いっぱい再生されたい →SNSでしっかり宣伝して、同じ仲間と楽しんでいく世界、これも本当に楽しく、良い目標です ・特に決めてなく、趣味で楽しくやっている →私はこれに近いです 毎日の生活にプラスされるイメージですね 今や、なくてはならないものになりつつあります しっかりと目標を決めてやっている方、絶対いると思います よかったら、聞かせてください

製作委員会の契約書まわりで、原則として生成AIは使わない、みたいなルールが広がっていくのは、まあ分からんでもないんよね。リスクヘッジとして見れば、むしろ自然ですらある。 ただ、今回みたいにキャンセルカルチャーに押される形で差し替えまでやったのは、普通に良くない前例を作ったと思う。そこはかなり重い。判断の中身以上に、「騒げば引っ込めさせられる」という実績を残したのがまずい。 で、こうなるのも正直かなり前から予想はついてた。結局、AIを使うなら最初から「この作品はAIを使ってます」と事前に掲げたものしか通しにくくなる。逆に言えば、ほとんどのアニメ作品では、少なくとも完成品の絵にAIを使う道はかなり狭くなるってことよね。 でも、ここが皮肉なんだけど、そのルールで一番得するの、既存のアニメ業界じゃないんよ。外にいる新興勢力なんよね。最初からAI前提で作ります、既存の慣習にも縛られません、という連中には、むしろ圧倒的な追い風になる。業界の中でAIを封じれば封じるほど、外から来る連中の武器だけがそのまま残る。 答えはたぶん3年以内に出ると思う。誰が伸びて、誰が置いていかれるか、その時かなりはっきり見えるはず。 その時になって今回の件を思い出して、「AIを止めたつもりが、止まったのは自分たちの方だったな」と気づくんじゃないかな。

