サム │ 戦略ファームの中の人

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サム │ 戦略ファームの中の人

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@dopenchill

年収340万→2度の転職でキャリアUP→30代前半で3,000万超(会社で1,600万/年+個人で2,000万/年)。 30代の都内タワマン組。しがない国立大卒。 テクノロジー/科学/音楽/筋トレ/あと美女が好き。 「10年前の自分へ」をモットーに呟きます。 フォローすると、ビジネス戦闘力と年収が上がります。

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アカウント開設して2ヶ月強、青バッジも付いて長文が書けるようになったので、そろそろプロフもちゃんと整備致します。 ■本アカウントに関して 年齢:30代 職歴:①東P(当時東一)上場企業    ②メガベンチャー    ③戦略ファーム 年収:本業 〜15M、サブ 〜20M/年    (サブ含め28歳で1,000万到達) 変遷:①20代前半(年収 3.4M→5M)    ②20代半ば〜後半(年収 6.3M→9M)    ③30代前半〜現在(年収 10M→15M) 資産:金融資産60M程度(2024.07末)    その他資産含めると多分+10Mくらい    不動産は非保有。 対象:以下みたいな方は是非フォローを。    「20代で1,000万目指したい」    「コンサルファームに行きたい」    「若いうちから年収ガンガン上げたい」    「転職を成功するための秘訣を知りたい」    「いつかFIREしたい」 信条:僕よりすごい人はいっぱいいる。    でも、僕にしかできないことがある。 方針:「10年前の自分へ」がモットー。    「若い人はこうすべし」を主に発信。      ビジネス戦闘力上げるための極意もお伝え。 備考:あくまで独断と偏見で呟きます。    ただただ、すごい人を尊敬して見習います。    他者へのネガキャンは好きじゃないです。 少しでも「役に立ちそう」と思ったら、フォローしてみてください。
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ビジネスにおいては「優しさ」と「計算高さ」は共存する。 一般的には「計算高い人」は、何かズルくて、自分の最終的な利益だけを考え、他人を蹴落とそうとする人物みたく捉えられがち。 しかしビジネスにおいてはむしろ、先のことを計算できない人間は、優しい存在なんかではない。 周囲や部下を不幸に追いやるだけの存在だ。 株式会社はあくまで「利潤の追求」を目的としており、その方法論の1つとして「一緒に戦う仲間どうしは、皆仲良く生産性が高いほうが良いよね」という相互理解が存在するだけ。 利益が出せない「ただの優しいだけの人」には、今すぐにでもなれる。 一方で「強さと優しさ」を兼ね備えた人物になることはこの上なく難しい。 重要なのはこの両者のバランス。 とは言え、順番的には「優しさ→強さ」ではなく「強さ→優しさ」であるべき。
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「お客様は神様です」 有名なのは歌手の三波春夫氏が、舞台に立つときの心得として1960年頃に発言したものとされている(後に彼は、「そんなことを言っていない」と否定しているそうだが)。 ただ、それよりも前に、実はリッツカールトンの創業者アーネスト・ヘンダーソン氏が「the customer is always right」という思想を経営において発信していた。 当時、彼らは富裕層を相手にしていたので、この思想でも大丈夫だった。 三波春夫氏の時代、昭和の日本もそう。平均値/中央値がはるかに高かったため、とんでもないハズレ値に直面する確率が低く、収益が成り立った。 一方で今の日本はそうではない。 当たり前に半数近くが、とても「優良」とは言えない顧客が占める。 無料のSaaS(特にフリーミアムモデル)だと、特にtoCでは全体の1〜5%が有償ユーザーになれば良いところ。 またカスハラ対策法が今年の10月から施行される中、もはや日本は「質の良い客層」は殆どいない。 パレートの法則に則り、2割の優良顧客が全体の8割の売上を占めるのであれば、企業もそこに舵を切るのは当たり前のこと。 顧客の身で言えば「粗雑に扱われる前提+お金を払うことで得られる顧客体験」に分割されていき、企業の身で言えば「ロイヤルカスタマー特化の企業経営」に傾倒していく。 資本主義の下ではおそらくこの傾向は一方向のもので、多少の揺り戻しがあっても、30年前に戻ることはない。 それを覚悟しながら、我々の生存戦略を考えないといけない。
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「感情識別」 これ、特にマイナスの感情において、実施している人とそうでない人で大きな差が出る。 簡単に言うと、自分の感情を客観視し、「なぜ自分はこの事象が嫌い(好き)なのか」を分析していくこと。 (好きより、嫌いの方が効果的) これは何も、「こう捉えた方が生きやすいよ」的なライフハックではなく、実際のアウトプットを良くするためにも、皆がすべき選択である。 というのも、実際に投資家の統計データにおいて、マイナス局面で自分の感情をどう表現できるかと、投資のパフォーマンスに相関関係がある。 具体的には、調整局面において自分がどういう感情になるかを「やべー」等の単一的な単語しか使わないグループと、「苛立たしい」「不安である」「気が動転する」「何をすべきか分からなくなる」等の細分化された語句で表現できるかグループにおいて、有意に差が生じる(もちろん、細かな表現ができるグループの方がパフォーマンスが良い)。 どういう時に自分がどういう感情に陥るか。 これを理解しておくことで、今後の人生において怒りにまかせて大きな失敗をしてしまったり、「感動」というものを上手く取り入れた洗脳や詐欺に陥るリスクを最小化できる。 ぜひ、お試しあれ。 ※AIを活用した「感情認識」や「感情推定」とは別の話なので、そこはお間違えなく
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「兜の緒」はいくら締めても良い。 が「財布の紐」を締めすぎると、自分の首も締めることになる。 というのも、お金を払うことをあまりに忌避してしまうと、極論「全て自分でやる」ということになってしまう。 もちろん、自力で遂行する「能力がある」のは良いこと。 しかし、遂行する「必要があるか」はまた別の話。 特定の部分に特化した「効率的にできる領域」を他者に対して「仕事」として提供しお金を得ているのが経済活動。 誰かに任せた方が効率的なのであれば、そこは迷うことなく外注しましょう。 その代わりに特定領域でもっと多くの誰かの役に立ち、お金を頂ければ良い。
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マウントを取られたら、チャンスと思え。 相手は、もしかしたら気持ちよくなって今日の1日を終えるかもしれない。 ただ、そんな人間はおそらくその後「気持ちよくなって寝る」だけだ。 これの何がチャンスか。 簡単だ。 貴方は、行動する。悔しいし、そんな人間と一緒にいる環境から抜け出したいから。 一方で、マウント取って「あぁ気持ちいいぃー、終了。」の人間はそこで満足する。 そしてそういう人間からは、自然に人が離れていく。 そう、彼らにおいては、気持ち良いで終わらせた1日だけでなく、習慣化した先の未来が「終了」するのだ。 あと5年後10年後、この差は取り返せない格差として大きくそびえ立つ。 世の中は、そんなに甘くない。 未来で笑っているのは、貴方だ。
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若色広大 | 全国100社超の複業実績を持つCEO
@dopenchill 自分の感情を「良い・悪い」で終わらせるのではなく、なぜそう感じたのかまで分解するのは大事ですね😄 「なんとなく嫌だ」で終わるのと、「どこが嫌なのか」を言葉にできるのとでは、その後の判断の質も変わりそうです!
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マリー|貿易・物流サポート
実は1年以上前から日々のタスク、仕事での気づきやエピソードなどを記録していて、少し前にNotebookLMに読み込ませるというのをやってみました✨ すると壮大なドキュメンタリーが出来上がり、とても感動でした🥹 MTGも記録しておいて資産とすることやってみたいです。膨大な量のデータも簡単にまとめてくれるのでやらない手はないですね!
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「日記をつけること」 元GSの田中渓さんもオススメのこの手法、ぜひ全ビジネスパーソンに「今すぐ始めろ」と言いたい。 というのも、日記をつけることのメリットは大きく以下3点。 ①経験の資産化 ②アウトプットを通した記憶の定着 ➂ジャーナリングとしての機能 自分としては前田隆二氏の「メモの魔力」に通ずる部分が大きいなと思っている。 当時はまだ、メモを取っていくことのハードル(筆記速度、話を聞きながらというマルチタスク、メモを取り続ける人への奇怪な目)も多くあった。 が、今や音声での録音、入力、出力まであらゆることが可能となり、そこにAIの力が掛け合わさることで、容易に「全ての経験」をデータセットとして記録していくことができるようになった。 今や私も、mtgは基本webを前提とし、全てAIにtxt化/議事録化させている。 そしてこれらをNotebookLMに読み込ませることで、ある意味デジタルツインのようなことができるようになって来ている。 これらの技術革新を背景に、脳の中に全て貯めておくのではなく、RAGのように、ある種の身体的機能を拡張できるような世界が来ている。 その最初の1歩が「すべてを記録し、日記にすること」である。 ぜひ、音声を録音しまくり、貴方の経験をビッグデータ化し、資産化してほしい。
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AI×戦略で「疲れないブログ」を創る人|neo
@dopenchill サムさん、おはようございます! メモする習慣を付けようと始めたところです。 今のところ、OneNoteにメモ⇒Geminiでテキスト化⇒ついでにまとめてもらう⇒notebookLMに保存 の流れでやっています。ジャーナリングに深みを生まれてきているようでイイ感じです サムさんのポストで自信がつきました!
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佐藤ゆう|朝型の経営者
@dopenchill 日記にはアウトプット習慣やジャーナリングと、あらゆるメリットがありますが、AI時代はもっと効果を発揮しますね!日々の会議や会話の情報を資産として積み上げることができるので絶対にやるべきだと再認識しました!
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さくら🌸元メガバンFP
さくら🌸元メガバンFP@life_budget_lab·
@dopenchill 感情を細かく言語化できる人ほど、冷静な判断につながるってことですね。 投資だけじゃなく、普段の意思決定にも役立ちそうで興味深いです。
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さり | SNSマーケ自動化
さり | SNSマーケ自動化@sari_marke01·
@dopenchill サムさん、おはようございます!感情の客観視、やってみます✨自分の今を知るって大切ですね!
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あべまる | SNS運用代行&サポート
@dopenchill サムさん はじめまして 『どういう時に自分がどういう感情に陥るか』 ついつい考えずに毎日を過ごしていますね。 フォローさせていただき、少しでも自分を知っていこうと思います。 よろしくお願いします🍀
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めぐみ|note発信サポーター
@dopenchill 努力の先には「自分がプラスの感情をもつ人から好かれたい」 恋愛に限らず、家庭でも職場でもそうですね。 人は誰かに認められたいから頑張ってる。自分もそう思われているんだってこと、忘れずにいたいです☺️
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サム │ 戦略ファームの中の人
先日「子供の学校は共学にすべきか」の観点で友人と話してて思ったのだが、結局人って(特に男性って)「モテるヤツが一番強い」んだなと。 我々が頑張るのも、結局のところ「自分がプラスの感情を持っている人たち(男女問わず)から好かれたい」というのが根源にある。 なぜ勉強するのか。 もちろん勉強という行為自体に楽しみを覚える時もあるが、それはあくまで「勉強したら今後良いことが起こる」と思えているから。 そうすることで、将来「(誰かから)価値のある人間だと思われる可能性が高まる」という打算が、絶対にどこかにはある。 また、世の中の森羅万象への解像度が高まり、今後誰かに価値提供できる絶対数が増えるから。 仕事もそう。 頑張れば、お客様から感謝され、社内でも認められ、愛する妻子の幸せな顔を見れる。 また社会にインパクトを与え得るというのも、今まで自分を育てて来てくれた環境や人々への感謝から成る。 年収5000万稼いでも、超エリートで学生から仕事の登竜門をトップで登って来ても、結局、「モテないヤツ」は荒んでいく。 何もしなくても、自然にモテてしまう人間の余裕感たるや、「なんでそんな頑張ってんの?」という素直な感想込みで、彼らには皮肉に映ってしまう笑 ということで、「子供ができたら共学に入れて、自然にモテる術を習得してもらうのが最善手かなぁ」という話を先日繰り広げていたところ、「子供はそんなに思い通りにいかん。舐めるな。」と一蹴されました。パンチ力凄い。 自分もそろそろライフステージ上がらないと、何も言えんなと痛感。
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マリー|貿易・物流サポート
@dopenchill 日本人は確かに本当の不満をアンケートに回答しませんね。 不満を言うくらいならそっと離れてしまう人が大半なんだろうなと思います💦 クレーム言ったら値引きしてくれるというアイデア面白いです!
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サム │ 戦略ファームの中の人
お客様が自社製品に対して抱えている「不満ポイント」の収集は、お金を払っててでもやるべき。 牛角が三軒茶屋で事業をスタートさせた際、300円の値引きの代わりに店へのクレームを言ってもらったというのは有名な話。 彼らはそれらを実直に改善していき、焼肉店の最大手となった。 (ちなみに名前の由来も、牛の角をアンテナに見立てるという、お客様の声をよく聞くというこの発想に基づいている) カスタマーサクセスの文脈ではよく、満足度/NPS調査やアンケート等で膨大な項目をユーザーに記入させるが、これで本当に必要な情報を取れているかというと、否。 日本人は優しいので、不満があってもフワッとした内容でしか書かないし、膨大な量を回答する工数的負担を考えると、全部に律儀に書いていくユーザーは稀。 多少の身銭を切ってでも、「不満点」のみにフォーカスしたヒアリングを(特にプロダクトの初期段階では)設けるべき。 「自惚れ、慢心」が、一番の敵。
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