GHOST DESIGN LAB

7.3K posts

GHOST DESIGN LAB banner
GHOST DESIGN LAB

GHOST DESIGN LAB

@ghost_designlab

作る側のあなたも、設計されている。 クリエイターの「いい」「自然だ」という確信に、一生消えないバグを仕込む。無意識を現像する暗室。 | 本体はnoteへ

note👉 เข้าร่วม Mayıs 2012
114 กำลังติดตาม253 ผู้ติดตาม
ทวีตที่ปักหมุด
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
無数の「それっぽいもの」が溢れる時代に、何が本物かを見極今、世の中は「それらしいもの」で溢れている。 本物と偽物の見分けがつかなくなってきた時代に、 本当に頼れるのは「自分の感覚」だけだ。その感覚を磨くために、 毎月一冊「今読むべき本」を選び、 デザインの視点で深く読み解き、言葉に翻訳してお届けしています。なぜこの活動を続けているのか、詳しくはこちら。 note.com/ghost_designla…
日本語
0
0
2
424
GHOST DESIGN LAB รีทวีตแล้ว
遠藤大輔|デザイナー+美大講師|著書『デザイン、学びのしくみ』
Pantoneが選んだ2026年の色は「白」。色を扱う組織にしては、なかなか大胆な選択ですね。今年も半ばに差し掛かりましたが、情報量は指数関数的に爆増するばかり。コミュニケーションをデザインする身としては、意識的に白を使って、デザインに余白を組み込んでいかなければいけないのかもしれません。 出典: Pantone「Color of the Year 2026 — Cloud Dancer」(2025年12月発表) pantone.com/color-of-the-y…
日本語
0
6
16
2.6K
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
めちゃくちゃわかる。大事なのは、自分の言葉と感覚のギャップに耳を澄ましておくこと、言葉を発見するという態度な気がしている。 言語化して「わかった」と感じた瞬間に、こぼれ落ちてしまう感覚がある。手垢のついた言葉に縋っても仕方がなくて、言葉にならないものがどう言葉になるか、どう形になるか。その発見を待つ態度からしか、面白さは生まれない気がする。
Yuichiro Katsumoto@katsumoto_y

「デザインは言語化できるべきだ」という話がある。でも、プロのデザイナーが書く本の多くはビジネス書や入門書で、その程度には確かに言語化できるし、言語化できるべきなのだと思う。

日本語
0
0
3
94
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
ありがとうございます!「インプット量と抽象化能力が異常」はめちゃくちゃうれしいです。ただ、実際のところ自分では何も考えてない感覚に近い。 読んで答えを探すというよりも、読みながら浮かんだ言葉を集めて、一本の線に整理し直しているだけ。一本の線ができたら他は全部捨ててしまうし、覚えていない。
靴屋のやはた@kutsuyaYta

今年ももう半分以上を過ぎてしまったが、とても気になる記事。 この人の視点はラジオの時からとても好きだなと思っていたけど、インプット量とそれを抽象化して咀嚼してまとめて言語化できちゃう能力が異常なんだろう。 この記事も参考書籍の量がおかしい!

日本語
0
0
1
22
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
ラスコーの壁画は入り口付近にはほとんどなく、辿り着くこと自体が困難な最奥に描かれている。見せるためじゃなかったとしたら、その身体的な苦労込みで、何を成立させようとしていたのか。 note.com/ghost_designla…
日本語
0
0
0
16
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
イッセイミヤケのコラボ力は相変わらずすごい。どういう人材が揃っていたら、こんなにもさまざまな実験と商品化を、高い質を維持したまま実現できるのだろうか。
GQ JAPAN@GQJAPAN

「四次元空間では、バオ バオ イッセイ ミヤケの三角形のピースはどうなる?」──そんな問いから始まったプロジェクトが、かたちになった。 gqjapan.visitlink.me/vt_cws

日本語
0
0
0
33
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
編むという柔らかい行為が、硬質な外骨格を産む関係が面白い。編むこと自体が糸を構造化する行為なので、柔らかさを柔らかいままに保ちながら、永続性を生み出している。凪を匿うというテーマも同様に、一瞬のうちに消えるはずのものを、あくまで匿うだけであり、主体を奪っていないように感じる。 この作品を見ると、本来は消えていくはずの感情や記憶を、言葉にしたり絵にしたり、形にして残すことが芸術の本質に思えてくる。
松本実久@mtmt_miku

泡のようなものは、テグスを編んで造形しています。 糸が透明なので、光に透かすとキラキラします。

日本語
0
0
0
64
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
同じ匂いの言葉でも、鍛冶の男性と商人と女性で分類の中身が変わる。匂いの分類は、同じ社会の中でさえ階層と性で違う。鼻の報告のふりをして、社会の秩序を「自然な感じ」に変換している。 note.com/ghost_designla…
日本語
0
0
0
97
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
諸室を集約したコアでありながらも仮設的に表現しているのが面白い。 躯体自体の強さに対して、コアが弱いからこそ中心としての引力、身体的な安心感を与えている気がする。間の概念とも通ずる。 仮設性が、建築の道具性の表現ではなく、空間性に直結しているのってあるようで、あんまりみたことないかも。体験してみたい。
アーキテクチャーフォト®︎@archiphoto

集合住宅の二層に計画された親世帯と子世帯の住戸。生家の“日本家屋の縁側の再現”との要望に、中央に諸室を集めた“小屋”を据えて周囲に“中間領域”を作る構成を考案。床仕上げの切替は“境界の曖昧さ”も体現 KUMA & ELSAによる、福岡の「Nakano House」 ©隈翔平 詳細はリプライ欄の🔗から

日本語
0
1
2
1.2K
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
「日本はコンセプト過剰で、実際のプロダクトが追いついていない」。この指摘、服だけじゃなく色々なものづくりに当てはまる気がする。説明できる理由を先に作って、そこに形を合わせていく。バイブス重視のものづくりは順番が逆で、まず好きという感覚があって、理由は後から聞かれたら答える程度のもの。理由を先に作らない強さがある。ただ、バイブスかコンセプトかという二択でもない気がする。コンセプトのためのものづくりではなく、バイブスのスイッチを入れるコンセプトは、似ているようで全く別物バイブスとコンセプトが分かれずに溶け合っている状態こそが、思想と呼べるものなんだと思う。
FASHIONSNAP@fashionsnap

「(日本のファッションは)コンセプト過剰というか、実際のプロダクトがそれに追いついていないと感じることがよくあります。日本は起承転結を好むお国柄だと思います。なぜその結果に至ったのかということについて、筋の通った物語が求められる気がしていて。その結果、服も説明的になりすぎる」

日本語
3
167
1.4K
127.1K
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
アマゾンの遠隔地でエイボンレディーがオーデコロンを売り歩く。運ばれているのは瓶だけじゃない。「どんな身体が望ましいか」という受け取り方の型ごと、消費資本主義に乗って文化を横断していく。 note.com/ghost_designla…
日本語
0
0
0
72
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
人間の作品には、意図や意思があるからAI作品よりも人を惹きつけるという指摘。面白いけど、人対人にも当てはまるんじゃないかな。技巧的でもそこに意思がなければ、表だけの模倣であれば、人を惹きつることは難しい。 見た目やロジックではなく、感情や狂気、バイブスをモノにどう憑依させるかが重要。
ナゾロジー@科学ニュースメディア@NazologyInfo

人間は抽象画に隠された「黄金律」を見抜いている【AIアートでは再現されず】 nazology.kusuguru.co.jp/archives/195385 抽象画は単なるランダムな模様ではありません。英国のハートフォードシャー大学は実験により、人間は抽象画に隠された秩序を探し当てている可能性を指摘。これはAI疑似アートにはないものです。

日本語
0
0
1
81
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
面白いのは、造形の精度じゃなく「動いている」というだけで生命を感じてしまうところ。二つの頭がゆっくり近づいていく瞬間、考えるより先に、こっちの体が「生きている」と判定してしまう。 人間の思考や感性はそんなに自由じゃない。動くものを見て心を動かされる瞬間、判断しているのは意思じゃなく、原始時代から引き継いだ身体の反応。思考はその身体的な土台の上に、後から乗っているだけなのかもしれない。
DaVinci@BiancoDavinci

Where engineering precision meets boundless imagination,motion becomes a work of art. kinetic sculptures by @ja_ko_modz8k

日本語
0
0
2
48
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
自動車工場の機械を、椅子に使う。 Tom Dixonの「Hydro」チェアは、自動車業界の最新の板金加工技術をそのまま家具に持ち込んでいる。アルミ板を高温で風船みたいに膨らませ、レーザーで切り出す。元は車のボディを作るための技術。 でも完成した椅子を見ても、技術の話には見えない。見えるのは、ただ気持ちよく丸い椅子。技術を技術のまま見せず、魅力に変換する。これがデザインの仕事なんだと思う。 designresearchstudio.net/projects/hydro
GHOST DESIGN LAB tweet media
日本語
0
0
1
83
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
誰を信じ、何を捨てるか。漫画というフレームを用いて、身体条件を無視して、脳に直接働きかける実験。単なるエンタメを越えようとする試みにも見える。 思考は脳というより、身体と環境の呼応の結果。その視点で言えば、このイベントにおいて身体は安全側にいて、思考は真に迫ることはない。しかし漫画には、この身体の安全という制約を超える力がある。物語の力で世界の見方を物理的に書き換えようとしたのかな。
Fashion Press@fashionpressnet

楳図かずお「漂流教室」の体験型ホラーハウスが東京・吉祥寺で、思考実験で心理を揺さぶる - fashion-press.net/news/147687

日本語
0
0
0
343
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
めっちゃ気になる!「ホモ・オルナートゥス(飾る人)」っていうタイトルだけで惹かれる。個人的に、あらゆる文化は「分ける」という行為から生まれたんじゃないかと漠然と思っていて、装飾もその最初期の現れなんじゃないかと考えている。肌や、ものの表面に文様を入れる瞬間、そこに「内側と外側」「自分たちと他者」みたいな最初の境界線が引かれている気がする。
渡来裂 torai-gire@toraigire

公開講演会「装飾する魂—「ホモ・オルナートゥス(飾る人)」の発見」 立教大学池袋キャンパス7号館7101教室で2026年7月19日(日)14:00−17:00 多摩美術大学名誉教授・芸術人類学者 鶴岡真弓氏 青森県立美術館学芸員 高橋氏 北海道立北方民族博物館学芸員 笹倉いる美氏 rikkyo.ac.jp/events/2026/07…

日本語
0
0
4
367
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
受け手に消化済みの意味を渡すのか、消化が始まる状態を作るのか。この二つは全然違う仕事だと思う。匂いの文化史から、そこに辿り着く記事を書きました。 note.com/ghost_designla…
日本語
0
0
0
90
GHOST DESIGN LAB
GHOST DESIGN LAB@ghost_designlab·
こんな資料があったの、単純に面白い。1978年、パリで「間」をテーマにした日本展が開かれていて、ディレクターの磯崎新が空間の核を「空虚」だと定義している。神が降りてくるのを待つための、何も置かれていない空間。それ自体が芸術行為の核になっている。 これ、原研哉の「エンプティネス」と繋がりを感じる。意味で満たすんじゃなく、何も書き込まれていない状態にこそ価値を見出す発想。1978年の時点で、すでに同じ場所に立っていた人がいる。 間とか空虚をどう解釈するかは、デザインでも建築でも、日本という文脈の中で何かを作る限り避けられない命題なんだのかもしれない。満たすことを良しとする西洋的な発想とは別の軸が、ずっと前から日本の作り手の中に流れている。 カタカナという中間領域的な言語。調和や祝福としての笑いのあり方。そういったあらゆる文脈に「間」の思想は流れている気がする。
堀江優太|Yuta Horie@H_Y_per

デザインってざっくり言うと抽象的な概念を実体化させる行為だと思うんですが、慣れてないと考えたことを「実体化させる」のって難しいんだよな…と、昨夜学生と話していて感じました。 確かにぼくも昔はすごく苦手でした。 頭に浮かんだことと、できたものと、伝えたい内容がちぐはぐな状態で、何をやっているのか自分でもわかっていなかったと思います。 そんなぼくが何となく「概念の実体化」に関しての苦手意識が減ったきっかけは明確にあって、それは建築家・磯崎新がキュレーションを行った 『間展 日本の時間/空間(Exposition MA Espace-Temps au Japon)』 という展覧会について知ったことでした。 これは1978年にパリで開催された展覧会で、ここで取り上げられている「間」とは時間的な余白と物理的な余白の両方を併せ持つ日本独自の感覚のことです。 この展覧会の何がすごいのかと言うと、言語では翻訳困難な日本の「間」という感覚を海外の人々に伝えるべく、現代の論理で解釈し西洋の思考を通じて「間」を感知できる会場構成を行ったことです。 会場は「現身」「道行」「数寄」「闇」「神籬」「橋」「移」「寂」「結」という、9つのテーマの9部屋で構成され、それぞれの部屋には ・言葉による定義(Subject) ・古典の中からの例証(image) ・現代芸術作品(object) の3つの展示物があり、伝統的な概念が現代芸術に直結していることを示す形式をとっています。 極めて抽象的な感覚を9つのテーマとそれに伴った3つの実体でもってその感覚を体験できる装置をつくり出した磯崎の手腕には脱帽です。 この展覧会を機に、磯崎は世界的な評価を得たと聞いています。 ここから学べることは抽象的な概念とは様々な要素が積み重なってできた事象であり、適切に分解することで形態や体験に翻訳できるということです。 これはデザインにも論文にも研究にも当てはめられることで、すごく良い例だと個人的には感じています。 リプ欄に間展のパンフレットを閲覧できるサイトを貼っておくので、興味がある方にはぜひ見てみてください~

日本語
1
0
1
196