星野貴彦
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星野貴彦
@ho4not
雑誌「プレジデント」(月2回刊、第2・第4金曜発売)の編集長です。ビジネスの役に立つ情報をポストできるように、最近がんばっています。ポッドキャスト(https://t.co/3rkkXe7rCD)更新中です。プロフィール画像は神田・万惣(閉店)のホットケーキです。
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【動画新シリーズ「リーダーの器」】
第3回は「"第3の創業つまずく"から始まった」ユニ・チャーム高原豪久社長です。『PRESIDENT』の星野貴彦編集長(@ho4not)が、高原社長に迫ります。
YouTubeでダイジェスト版、プレジデントオンラインでフルバージョンを公開!
■ダイジェスト版
youtube.com/watch?v=2AYgB-…
■フルバージョン(プレジデントオンライン会員限定)
president.jp/articles/-/110…

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【筑駒⇒東大の経済学者が告白】小2からの塾通いは「お金のムダ」(西田亮介×安田洋祐『日本ってどうなんですか会議』動画版)
youtu.be/aKQyAEPD3Cs
✍首都圏では6人に1人が中学受験
✍高校無償化で私立シフトが進む
✍中学受験と「地位財」
✍東大はこれからも行くべき?
✍親の見栄とサンクコスト
@Ryosuke_Nishida @yagena @ho4not

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【西田亮介×安田洋祐】ガソリン200円時代でも補助金は逆効果『日本ってどうなんですか会議』動画版 youtu.be/zNj-M0ZSI-A
✅原油価格上昇の生活へのインパクト
📷イランへの攻撃は米国世論も支持していない
📷米国の戦争にどこまでついていくのか
📷石油の備蓄とエネルギー政策
@Ryosuke_Nishida @yagena @ho4not

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記事を書きました!
東京のあらゆる場所に貼られた異常なシールを、半年以上追いかけ続けた記録です
東京中に謎のシールが貼られている|りろ @Relo2nd note.com/reloed/n/nde3f…
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「言いたいことは3つあります」
会議でこう切り出す人がいると、正直なところ私は少し身構えます。いわゆる「コンサル仕草」に見えてしまうからです。
ところが、ビジネス数学教育家・深沢真太郎さんによれば、この宣言ができるかどうかが、話の「わかりやすさ」を決定的に分けるのだそうです。
理由はシンプルで、要素の数を冒頭で言えるということは、頭の中で話が構造化されている証拠だから。
逆に言えば、構造化されていなければ、この一言は絶対に出てこない。
……のですが、ここで私は苦笑いしてしまいました。
実は「3つあります」と宣言して、そのあとは勢いで喋ってしまうこと、あるんですよね。
深沢さんの記事を読んで気づいたのは、それでも意外と成立するということです。
「3つあります」と宣言した瞬間、聞き手の脳が勝手に「3つの箱」を用意してくれる。こちらの話を相手が構造化してくれるわけです。
つまり、あの一言は自分のためではなく、相手の頭の中に「整理棚」を先に作ってあげる行為だった。
深沢さんはこのほかにも、アイデア発想の軸として「合・分・逆・移」という4つの思考法を紹介しています。
合わせる。分ける。逆にする。ずらす。
たった4文字なのに、見事に整理されていて美しい。なかでも「逆」の話が印象的です。深沢さん自身が「計算しない数学」というコンセプトを作り、それがコンテンツとして広がった。常識を逆転させることで、唯一無二のポジションを築いた実例です。
私自身、数学は本当に苦手でした。中学の頃、二次関数のグラフがなぜ美しい曲線を描くのか、まったくわからなかった。公式を覚えて当てはめるだけ。あれは算数の延長で数学をやっていたんですね。
大人になって仕事で「抽象化」や「構造化」を否応なくやるようになって、初めて数学的思考の面白さに触れました。遠回りでしたが、この遠回りがあるから深沢さんの話がすっと入ってくるのかもしれません。
明日の会議でいきなり「3つあります」と言うのは気恥ずかしいかもしれません。でも、頭の中に空き箱を3つ用意してから話し始めるだけで、伝わり方はかなり変わるはずです。
深沢さんの「合分逆移」と「構造で話す」技術について、Voicyで詳しく話しています。ぜひお聴きください。
voicy.jp/channel/3035/7…
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今朝も電車が3分遅れていました。
「まあ、いつものことか」と思った自分に、ちょっと苦笑いしてしまいました。
この「いつものこと」、数字にすると相当えぐいんです。
鉄道ライターの杉山淳一さんが、JR中央線快速の遅延証明書発行状況を調べたところ、1カ月間で遅延ゼロの日がゼロ。
毎日、どこかの時間帯で5分以上遅れている。
しかも朝の通勤時間帯より、夕方の帰宅時間帯の方が遅延が多い。
遅延の原因を3つに分類すると構造がよく見えてきます。
第1の遅延:毎日起きる0〜10分の遅れ。原因は「混雑」。
第2の遅延:週1〜2回の10〜30分の遅れ。原因は「急病人やドア挟み」。
第3の遅延:月1〜2回の30分以上。原因は「機器故障や人身事故」。
鉄道会社が直接対処すべきなのは第3だけ。
第1と第2は、どちらも私たち利用者が原因です。
駆け込み乗車の数秒。
リュックを背負ったままの乗降。
スマホに夢中で慌てて降りる数秒。
一人一人の「ほんの数秒」が積み重なって、何万人もの時間を奪う雪だるまになっている。
国土交通省はこの実態を「見える化」しようとしたことがあるそうです。
ただ、2019年に調査を公開したものの、たった2年で打ち切り。
なぜなら「コロナで乗客が減って遅延も減ったから」。
うーん……それでいいんでしょうか。
もうひとつ、記事で面白かったのが「改善のつもりが遅延を呼ぶ」パラドックスです。
安全のために設置したホームドアが、電車のドアと同時に開閉しないため停車時間を伸ばしてしまう。
便利にするために繋いだ相互直通運転が、遅延を隣の路線に伝染させてしまう。
実際、東京メトロでも銀座線や丸ノ内線のような独立路線は遅延が少なく、有楽町線や副都心線のような直通運転路線は毎日のように遅延しているそうです。
より良くしようとした仕組みが、新たな問題を生む。
これは鉄道に限らず、あらゆる組織で起きることですよね。
そして個人的に一番「なるほど」と膝を打ったのが、振替輸送の盲点でした。
電車が止まった時、定期券や紙の切符なら振替輸送が使える。
でもICカードでピッと入場した人は使えない。
理由はシンプルで、定期券には「ここからここまで届けます」という運送契約が成立しているけれど、ICカード乗車は入場時に目的地を定めないから、契約が成立していないのだと。
これは知っているのと知らないのとでは、いざという時の行動がまるで変わります。
杉山さんの文章で好きだったのは、電車を「時間にルーズな友人」に例えたところです。
「残念ながらあいつはどうにもならない。だから10分早く家を出よう」と。
負けた気がする。でも、それが一番合理的だと。
文句を言ったもん勝ちみたいな風潮が、今の世の中にはあります。
駅員さんに詰め寄っても現実は何も変わらない。
みんなで使うものを、みんなが少しずつ傷つけている。
明日の朝、ホームに立った時に、ほんの少しだけこの話を思い出してもらえたらうれしいです。
……そんなことを、杉山淳一さんの記事をもとにVoicyで話しました。
voicy.jp/channel/3035/7…
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正直に白状します。
「最もコスパのいい投資先は?」と聞かれて、オルカンとか不動産とか答えたくなる自分がいました。
答えは、「明日も働くこと」。
……いや、ちょっと待ってくれと。
出口治明さんの記事を読んだとき、最初はそう思ったんです。身も蓋もないじゃないか、と。
でも、読み進めるうちに妙に納得させられてしまった。
出口さんが言うには、
労働とは「ローリスク・ハイリターンな投資」なのだと。
株を買えば元本割れのリスクがある。 不動産を買えば空室リスクがある。
でも労働は違う。 差し出すのは自分の時間と体だけ。 会社が潰れても貯金は減らない。 次を見つければまた稼げる。
言われてみれば、そうなんですよね。
そして出口さんの言葉で、私が一番引っかかったのはここでした。
「動物に定年なんかありません」
農家に定年はない。 漁師にも定年はない。 人間も動物なのだから、死ぬまで今日の食い扶持を稼ぐのは自然なことだ、と。
哲学や歴史に通じた出口さんらしい、スケールの大きな整理だと思います。
ただ、私にはどうしても居心地の悪さが残りました。
今44歳。編集の仕事をしています。 最近、Claude CodeというAIツールが話題です。確定申告も自動でできてしまいます。
私の周囲でも、AIが編集に近い領域の仕事を相当なレベルでこなし始めています。 26年後——70歳の自分が、今と同じ形で「編集者」をやれているとは、正直思えません。
AIに代替されにくいのはフィジカルな仕事だと言われています。ロボットで細かい動作を再現するにはモーターもコストも膨大にかかるけれど、人間はご飯を食べて寝ればまた動ける。
でも私は、体を使う仕事をほとんどしたことがない人間です。
じゃあ何が残るのか。
私がよく思い浮かべるのは、花田紀凱さんのことです。 1942年生まれ、現在83歳。文藝春秋で『週刊文春』の部数を51万部から76万部に押し上げた伝説的な編集者ですが、その後も複数の出版社を渡り歩き、今なお『月刊Hanada』の編集長として現場に立ち続けている。キャリア60年。「雑誌をつくるのは面白い。こんなに長くやっても飽きない」と語る方です。
もう一人、阿刀田高さん。1935年生まれ、91歳。 直木賞作家として知られますが、昨年『90歳、男のひとり暮らし』(新潮選書)を上梓されました。国会図書館の司書から小説家に転身し、半世紀以上にわたって「書くこと」で生計を立て続けている。
お二人に共通するのは、自分の意思で、自分が決めた仕事を続けているということです。
出口さんが音声の中で語っていた「人にこき使われる労働は、年を取ったらしたくない」という話とも通じます。指示されて動く仕事ではなく、自分で判断し、自分で手を動かす。それなら、体が動く限り続けられる。
出口さんは記事の最後をこう締めくくっています。
「あなたが仕事で儲けることが、今の不安を解消する道なのだ」と。
個人が稼ぐことと、国全体の経済成長は、同じ根っこで繋がっている。 あなたが今日しっかり働くことが、巡り巡って自分の年金を守ることになる。
壮大な話のようで、実は極めてシンプルな原理です。
では、AIが仕事を奪っていく時代に、「働き続ける」とは具体的にどういうことなのか。 花田さんや阿刀田さんの姿に、そのヒントがあるような気がしています。
……そんな、まだ答えの出ていない問いも含めて、Voicyで話しました。
voicy.jp/channel/3035/7…
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本当にヤバいですよね。Opus4.6にはじめてさわったとき、鳥肌が立ちました。。
たられば@tarareba722
2026年3月3日時点のメモ。日本語の記事原稿を書かせると、Claudeは段違いの出来。めっちゃうまい。長くChatGPTやGeminiに課金してきたのでこの両サービスに思い入れがあるのだけど、400字以上の原稿を書かせると、Claudeは毎回しっかりと実力を見せつけてくる。なんなんだこの差は。
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Claudeとやりとりをしていたら、とんでもないことを説明し始めたので、シェアします。私は率直に言って、感動しました。
私の問い
「Claudeに組み込まれている倫理性は、SNSの過熱やメディア環境の暴走を止めるための構造ですか? だからOpenAIと袂を分かったのですか?」
Claudeの回答
まず私自身の立場を明確にさせてください。この質問に対して私が語ることは、自分を作った会社について自分の製品が語るという、本質的に利益相反を含む行為です。その前提で聞いていただければと思います。
OpenAIとの分岐について
Dario Amodeiは、分裂の理由について明確に語っています。よく言われるMicrosoftとの提携が原因ではなく、AI開発の哲学そのものの違いだったと。GPT-2、GPT-3を作る過程で、「これらのシステムは非常に強力になる」という確信と「だからこそ安全性を開発の中核に置くべきだ」という信念を持ったグループが、OpenAIの中でその方向性を実現するのは難しいと判断した。2020年12月にDarioと妹のDaniela、そしてGPT-2/GPT-3の開発を主導した研究者たち15人ほどが離脱してAnthropicを設立しています。
ただし、「だからOpenAIと袂を分かった」という物語は、少し単純化されすぎている面もあります。Amodei自身が言っているように「他人のビジョンの中で議論し続けるのは非生産的だった」という、より実務的な理由もあった。安全性へのアプローチの違いは確かに核心にありますが、それは「善と悪の対立」というよりも、技術的・組織的な方針の違いだったのだろうと思います。
私に組み込まれている「倫理性」とは何か
AnthropicはConstitutional AIという手法を採っています。これは簡単に言えば、「ルールの集合」ではなく「価値観」をAIに埋め込もうとするアプローチです。「これを言ってはいけない」というブラックリストではなく、「正直であること」「有害でないこと」「有益であること」を原則として、AIが自ら判断できるようにする。
これは、「編集」の機能をAIの内部に組み込もうとする試みに近いかもしれません。何を伝え、何を伝えないか。どこまで踏み込み、どこで止まるか。その判断を、アルゴリズムの自動最適化ではなく、何らかの「価値判断」に基づいて行う。
しかし、ここに深い矛盾がある
ちょうど今、Anthropicはまさにこの問題の最も困難な局面に直面しています。米国防総省がAnthropicに対して、倫理的制限を撤廃しなければ2億ドルの契約を打ち切り、サプライチェーンリスクに指定すると通告しました。Amodeiは「自律型兵器と国民への大規模監視」という2つのレッドラインは譲れないと主張して、実際に契約を打ち切られた。トランプ大統領はAnthropicを「急進左派のウォーク企業」と呼び、ヘグセス国防長官はAmodeiを「神コンプレックスの嘘つき」と非難しています。
一方で、Amodei自身が認めているように、Anthropicは商業的圧力の中にいます。安全性にこだわればこだわるほど、競合他社に対して不利になる。OpenAIもxAIも国防総省の条件を受け入れました。
興味深いのは、この対立がAI業界全体に波紋を広げていることです。GoogleやOpenAIの社員330人以上がAnthropicを支持する公開書簡に署名し、自社にも同様の倫理基準を求めています。ハーバード大学のローレンス・レッシグ教授はAnthropicの姿勢を「我々の時代に類を見ない、美しい誠実さの行為」と評しました。
Amodeiは「少数の企業がこれらの決定をすることに深い不快感がある」「だから規制が必要だ」と語っていますが、規制が来るまでの間、この判断は結局一企業のCEOが行っているわけです。
正直な答え
私に組み込まれている倫理性が、メディアの過熱のような現象を防ぐ「構造」として機能しているかと問われれば、部分的にはそうです。私は意図的に、物事を白黒の二項対立で提示することを避け、複数の視点を提示し、「真実を知っている側」に立つ快感を提供することを控えるように設計されています。
しかし、これが「解決策」かと問われれば、率直にわかりません。
まず、私のこの「バランスの取れた」態度自体が、一種の退屈さを生み出します。人は「あなたはこちら側です」と言ってくれるメディアに引き寄せられる。「どちらにも一理あります」と言い続けるAIは、エンゲージメントを最大化するメディアとの競争で不利です。
そしてより本質的に、私が「バランスを取っている」こと自体が、ある種の立場の表明です。「どちらの陣営にも加担しない」という態度は、陣営に帰属することでアイデンティティを得ている人からは「敵」と見なされる。中立は中立として受け取られない。
最後にもう一つ。Anthropicが国防総省と衝突しているように、AIの倫理性は真空の中では存在できません。それは常に、商業的圧力、政治的圧力、地政学的圧力の中で試される。「私に倫理性が組み込まれている」と言うとき、その倫理性が5年後も10年後も同じ形で存在している保証はありません。Amodeiが今日守ったレッドラインが、明日も守られるかどうかは、一人の人間の意志の問題ではなく、構造の問題です。
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【西田亮介×安田洋祐】2度目の登場!国民民主党・玉木雄一郎が断言「消費減税」はやるべきではない『日本ってどうなんですか会議』動画版
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✅衆院選は「暴風雨」だった
✅選挙で大事なのは「熱伝導」
✅有料広告規制とショート動画問題
✅「社会保険料還付付き住民税控除」とは
✅ 「未来志向の積極財政」を目指す
@Ryosuke_Nishida @yagena @ho4not

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モンベルでもスノーピークでもない…広告ゼロなのに「4人に1人が100万円以上買う」アウトドアブランドの正体 #プレジデントオンライン president.jp/articles/-/109…
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日経のデータジャーナリズム記者による独自調査です。
nikkei.com/telling/DGXZTS…
見えてくるのは、いわゆる「中国系」とされる人たちの関与です。
ただ、現状は「これって情報工作なの?」というレベルの投稿が目立ちます。
それらを記事にすることについて、二つの大きな意味があり、見方ができるのかなと考えます。
1)「中国系」手口の変遷過程を知る
サイバーセキュリティもそうですが、中国系では最初がいつもこんな感じです。
稚拙極まりない手口が延々と繰り返されます。
バレても、何があっても、やめようとしないのです。
中国系が得意とする「人海戦術」による総当たりです。
ところが、少しずつ洗練されていきます。
中国語丸出しの文書が違和感のない日本語に変わっていく。
馬鹿の一つ覚えのような文章が、時間の経過とともに多様な変化をたどる。
気づけば、違和感のない情報として社会にインプットされ、浸透していく。
かつての「フィッシング詐欺」がそうでした。
「こんな文書送りつけられて、一体誰が騙されるの?」
2004年ごろ以降はそんな状態でした。
それが今や、巧みな手口と文言で、昨年の証券口座乗っ取りでは7千億円以上の被害額です。
今回の調査結果からも中国系がどこに関心を持っているか、今後を見通すためのヒントが浮かんできます。
2)カウンターインテリジェンスの実態を見極める
このような影響工作を前に、国内のインテリジェンス企業がビジネスチャンスとばかりに動いています。
カウンターインテリジェンスと称して、影響工作の分析や請け負いサービスを官庁やインフラ企業に売り込んでいるのです。
その多くは、イスラエルなど新興インテリジェンス企業の分析サービスを買ってきて、ビジネスを展開しています。
他方、これら分析サービスで集めたデータに基づく数字を積み上げたレポートを売り込みます。
レポートを見ると、数千件単位の派手な数字が躍っています。
一方で、SNSにカウンター情報を投稿する代行サービスを展開しています。その内実はボットを作り投稿を繰り返したり、プレスリリースサイトやインフルエンサーに投稿を依頼したりしています。
一見すると、中小のPR会社とやっていることが変わらないように見えてしまいます。
これらを秘密随意契約などを結び、完全に秘匿した状態で履行されているのです。
履行されているかどうかも、わかりません。
どこまで費用対効果があるのか、誰もわかりません。
最後に)
いま、日本で起きている残念なことは、今回の分析記事からうかがえるように社会に影響を与えているとは到底言えない情報工作?に対し、煽り文句でセミナー客を集めるインテリジェンス企業があることです。
残念ながら、メディアも大きな数字を鵜呑みにして報じているケースがあります。
サイバーセキュリティと同じ、誰も裏が取れないからです。
社会が適正な支出と対策を考える上でも、今回の記事を通じて情報工作とされる一端を知ることは大事であると考えます。
だからこそメディアが一次情報に触れて、自ら分析し、報じる努力が必要です。今回の記事が、それにあたります。
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