抹茶ちゃん
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中東情勢に伴い供給が制約を受ける可能性がある重要物資の安定確保のための高市内閣の取組の現状について、説明致します。 まず、原油と石油製品については、先月11日、他国に先駆け官民あわせて約45日分の石油備蓄の放出を決め、過去最大規模のIEAによる国際協調備蓄放出を積極的に主導しました。 また、原油の代替調達については、ホルムズ海峡の代替ルートによる調達を進め、供給余力に優れる中東や米国、過去調達実績があり増産余力のある中央アジアや中南米、カナダやシンガポールなど石油製品の供給国も含め、経済産業省が民間事業者と連携しながら、精力的に協議を進めています。 先月28日には、事態発生後、ホルムズ海峡を通らないタンカーが、初めて日本に到着しました。近く、中東を出発したタンカーが更に日本に到着します。 日本には、約8か月分の石油備蓄があり、加えて代替調達も着実に進んでいます。 「日本全体として必要となる量」は確保されています。 他方、一部で「供給の偏り」や「流通の目詰まり」が生じていることから、その対策を強化しました。 例えば、医療関係や公共交通機関などの重要施設については、普段に燃料を調達している燃料販売店から調達できないようなケースでは、優先順位を判断の上、石油元売事業者に対して直接販売を行うよう、政府から要請しています。 また、普段契約している燃料販売店から必要な量が確保できなくなったという切実なお声に対応するため、大手石油元売事業者に対して、系列事業者かどうかに関わらず、「前年同月比同量」を基本として販売するように要請しています。 こうした取組により、例えば、栃木県の下水処理場の雨水排水ポンプ用のA重油不足に対して石油元売事業者からの4月分の供給を実現しました。 また、A重油の調達にお困りの豆腐事業者の方に石油元売事業者からの直販を実現し、工場停止を回避しました。 さらに、病院向けのリネンシーツを扱うクリーニング事業者や医療用X線フィルム生産者といった方々にも、いただいた情報に一件一件対応し、重油をお届けすることができました。 エネルギー源以外の「重要物資」の安定供給確保にも取り組んでいます。 ナフサ由来の化学製品、医療関連物資、食品包装用容器、ごみ袋、半導体関連物資など、物資ごとに、製造メーカーが継続供給可能な期間を調査し把握しています。 その上で、需要側や販売店の在庫の活用、国内外での製造拡大・継続、などの対応策を速やかに講じています。 現在のところ、直ちに供給途絶が起こる事例はありません。 特に医療については、厚生労働大臣及び経済産業大臣を本部長とする「中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資等の確保対策本部」を先月末に設置し、対応を進めています。 例えば、未熟児の栄養補給に必須の「小児用カテーテル」の滅菌に必要なA重油や、その他の医療機器の滅菌に必要な「酸化エチレンガス」については、流通段階での「目詰まり」を解消しました。 繰り返しになりますが、原油及び石油製品の「日本全体として必要な量」は確保されています。 そして、アジア諸国で原油から加工された形で供給される医療関係を含む重要物資についても、直ちに供給途絶が生じることはありません。 石油由来の燃料や関連製品の調達についてお困りの場合は、 経済産業省(中東情勢を踏まえた石油及び関連製品等に関する対応|資源エネルギー庁)(enecho.meti.go.jp/category/other…)まで、 石油製品を原料とする医療関係物資の調達に不安をお感じの方は、 厚生労働省(中東情勢関連対策ワンストップポータル|厚生労働省)(mhlw.go.jp/stf/chuto-jose…)まで、情報提供をお願いいたします。 高市内閣の総力を挙げて、きめ細かく対応してまいります!

🟠韓国政府「代替原油を5000万バレル確保したよ。これで今月はだいたい回るだろう。5月以降の分も引き続き鋭意交渉中」 △私がイ・ジェミョンは超有能だと言った通り。サウジアラビア、オマーン、アメリカ、カザフスタンなどからさっそくかき集めてきた。アルジェリア、ギリシャなども… …検討中らしい。注目すべきは、たぶん韓国政府だけが実施している「備蓄油スワップ」方式だ。中東より遠方から運ぶので倍近い日数がかかるが、タンカーが到着するまでは運転用として政府が国の備蓄分の原油を民間の石油会社に貸し与える。タンカーが到着しだい、会社は国の備蓄コンビナートに補充して返すわけだ。 5,000万バレルは韓国の月平均消費量の約8,000万バレルの6割水準だが、国内エネルギー需要の厳格管理や工場稼働率低下などを考慮すると、なんとか需給管理が可能だとのこと。もちろん石油価格が多少割高になってしまうのは仕方がない。原油が全く入って来なくなることに比べれば。 韓国は原油精製大国なので、余裕を持って国内に入れて石油製品として輸出してあげないと困る国がたくさん出てくる。 世界各国から搬入するにはタンカーが大量に必要だが、世界で運航中の超大型原油運搬船(VLCC)は約800~900隻で、そのうち韓国資本が運営する超大型タンカーは約140隻以上と世界最高水準だ。なんとか回していけるだろう。 とにかくホルムズが封鎖されたままでも、政府備蓄分には実質的に手を付けず、民間分を回転させていく目途がつきそうだ。いざとなれば外交力を発揮してロシアとイランから買い付けるだろうし。 yna.co.kr/view/AKR202604…



We’re a few weeks away from where there will be no designers or engineers, but a third secret thing







新聞労連が加盟し、民放・出版・印刷・映画演劇・音楽などの労働組合が集う「日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)」が3月31日、スパイ防止法反対の声明を出しました。 union-net.or.jp/mic/









