ディレイ使いの赤鬼

110.8K posts

ディレイ使いの赤鬼 banner
ディレイ使いの赤鬼

ディレイ使いの赤鬼

@k2kinky

Noise and pathology are my life. I am an audio pathologist !!! ライブの予定はここへ #K2liveinfo 通販はhttps://t.co/pFeTHn77kq デジタル音源https://t.co/7VKfCMU3Z9

erehwon in Japan เข้าร่วม Mayıs 2011
908 กำลังติดตาม2.1K ผู้ติดตาม
ทวีตที่ปักหมุด
ディレイ使いの赤鬼
【拡散希望】 1)K2 “Herzmuskelgewebe 2” LP(限定) 狂ったCanのようなノイズロックな1983年作。¥2500 2)K2 “Geld Ist Alles” CD ライブミックス・ハイブリッド・エレクトロ・コア新作。¥1200 3)K.Kusafuka “Re-Musik” LP(限定), Techno Menses “Requiem In The Sun” LP(限定), K2/K.Kusafuka “Demise Symphonika”LP(限定) テクノポップ!バラなら¥2500, 3枚纏めて¥7000 4)VA “Early Kinky Works 1983-1988” 2CD 再発。ノイズだけじゃないよ!初期実験ロック~音楽集。 ¥2200 直で「購入希望」なら送料込で上記値段❗️
ディレイ使いの赤鬼 tweet media
日本語
0
4
14
1.4K
ディレイ使いの赤鬼
【レコード探訪】今回も、Abwärtsですが、ちょっと間が開いて、復活後の2枚目の変則ミニアルバム/12インチEP “Mehr Alkohol (メーァ・アルコホール「アルコール(酒)をもっと」の意)” (Normal/NORMAL 75/独/1988)を聴いていきます。A面では、Frank Z, F.M. Einheit, Blank FontanaことHorst Siewert(テクノユニットKMFDMの創設者)が、B面では, Frank Z (G, Vo), F.M. Einheit (Drs), Peter Horn (B, Sax), ELFことMichael Mayer-Poes (G), Uwe Bastiansen (G, B), Blank Fontana (Synth)が参加しています。因みに、ジャケのデザインには、Frank ZとJäki Eldorado(以前にもAndy Giorbinoとのコラボ作品を聴いたドイツ最初のパンクス)がやっており、プレイボーイバニーを冒涜しているとかで、雑誌Playboyから訴えられたらしいです。それで、内容ですが、A面は”Alkohol”のシングルヴァージョンとアルバムヴァージョンを、B面は1988年のライブ音源が収録されていますが、個人的には、B面のライブ音源が分厚い音で、迫力があって、大好きですね!!それに、彼等の初期の代表曲でアルバム未収録曲 ”Computorstaat”も収録されていますし!! A面はシングル・ヴァージョンの方(A1”Mehr Alkohol”)が凝った作りになっており、また音響的にも幅があり、気に入ってます!! youtube.com/playlist?list=… #abwärts #mehralkohol #normal #12inchminialbum #kinkymusikcollection
ディレイ使いの赤鬼 tweet media
日本語
0
0
2
134
ディレイ使いの赤鬼
【レコード探訪】今回も、Abwärtsで、彼らのセカンド・アルバム“Der Westen Ist Einsam (デァ・ヴェステン・イシュト・アインザム「西洋は孤独だ」の意)“ (Mercury Records/6435 155/独/1982)を聴いていきます。メンバーは、Frank Z (G. Vo), F.M. Einheit (Kbd, Perc, Vo), Marc Chung (B), Axel Dill (Drs)に固まってきました。バンドとしては、この時期が最高潮で、The Cureのツアー・サポートをやったりしています。ただ、この後、ご存じのように、F.M. EinheitとMarc Chungは、ベルリンに行き、Einstrüzende Neubautenに加入する為、脱退し、また、バンド内のドラッグ問題もあったらしく、急速に勢いはなくなっていきます。しながら、このアルバムの内容は、かなり成熟した独自の硬派なロックが詰め込まれています。 A1 “Beim Erstenmal Tut's Immer Weh”でのドライブ感、A4 “Das Wort Zum Sonntag”での実験性、B2 “Deprimiert”でのスローなリズム、B3 “Sei Froh”での効果的なキーボードと独特なリズム感等、聴きどころ満載ですが、最後の曲B5 “Affentanz”のカッコ良さは格別です! 音響的にも、メジャーからのリリースなのか、かなり迫力のある音に仕上がっており、音響的にも充分な出来になっています!!それと、F.M. Einheitの立ち位置がはっきりと分かる音作りになっているのが、嬉しいですね!! また、2曲で彼がメインVoを取っています。因みに、見開きジャケの内側には、4人のアー写が載っているのですが、アイスピックで自分の心臓を刺しながらも、笑顔満面のF.M. Einheitが印象的です (笑)! youtube.com/playlist?list=… #abwärts #westenisteinsam #mercuryrecords #secondalbum #kinkymusikcollection
ディレイ使いの赤鬼 tweet media
日本語
0
1
4
144
ディレイ使いの赤鬼
【レコード探訪】今回からは、硬派なNDWの代表的なバンドの一つでもあり、初期にはEinstrüzende Neunautenとも関係があるAbwärts (アブヴェルツ「落下」の意)を聴いていきます。結成はハンブルクで1979年で、その年の12月29日のマルクトハレでのGeräusche für die 80erフェスが初ライブでした。1980年にファーストシングル“Computerstaat“をリリースし、Sounds誌のインディーズ・チャートでほぼ1年間1位になっています。そのベースには赤軍派(RAF)とテロに関するヒステリックな反応が世間で渦巻く中でのリリースでしたので、かなり政治的に受け止められたようです。そして、翌年1981年に、本作品であるファースト・アルバム”Amok Koma” (ZickZack/ZZ 10/独/1981)をリリースして、結構、注目されます。この時の参加者は、Frank ZことFrank Ziegert (G, Vo), F.M. Einheit (Synth, Effects, Vo), Mark Chung (B), Axel Dill (Drs), Margit Haberland (Vln, Vo)で、曲によっては、Gisbert Kellersmann (B), Jocko OnoことJoachim Osiek (B)も参加しています。初っ端A1 “Maschinenland”の単音だけのベースラインで持っていかれるところに先ずヤラレますし、結構、パンクっぽい曲も混じっていますし、レゲエ調の曲もあります。実際、F.M. Einheitがどのように関わっていたのかは、時々入るシンセのSEや変な音のコラージュ以外は良く分かりませんが、動画とか見るとベース弾いていたりしてますね。同様に、MargitはB1”Unfall”やB3“Türkenblues”でのVlnやB面の数曲でのVo等でのみ関わっていたみたいです。そして、やはり聴きどころはB6 “Japan”のライブテイクでしょう!!「カミカゼ」「サムライ」とステレオタイプな単語が並び、ちょっとクスッとしてしまいます。このアルバムでは、ベースラインのシンプルさが際立っていると思います!それで思い出したのが、Wireの1stアルバム”Pink Flag”ですね!!絶対、彼等、聴いてたと思う! youtu.be/i4bou6Ztwjk?si… #abwärts #amokkoma #zickzack #firstalbum #kinkymusikcollection
YouTube video
YouTube
ディレイ使いの赤鬼 tweet media
日本語
0
1
4
252
ディレイ使いの赤鬼 รีทวีตแล้ว
Takuya Sakaguchi
Takuya Sakaguchi@Osaka_Sakaguchi·
AIRWAY 本邦初のライヴは 4 月 20 日 Bears にて無事完了いたしました。画像は、控室でくつろぐ当日の AIRWAY メンバー達。 いよいよ 5 月 1 日に、UFO Club で AIRWAY は非常階段と融合いたします。 そして翌 5 月 2 日は Dommune で特番「ライヴ・ノイズの創生」があります。是非ご試聴ください。
Takuya Sakaguchi tweet media
日本語
0
12
35
1.7K
ディレイ使いの赤鬼 รีทวีตแล้ว
Satoru Higashiseto
Satoru Higashiseto@neuschnee_·
前回は2日目のみ物販お手伝いで会場にいましたが、フェス前後の2週間ほどは海外ノイズ・フリーク達が毎日来店し嬉しい悲鳴。今回は協賛という形で店のロゴを告知に入れていただきました。 チケット購入等/特設ページ sexus-mortem.com/pages/never-su… その他ライヴのお問合せはこちら sexus-mortem.com
Satoru Higashiseto tweet media
日本語
1
20
58
4.7K
ディレイ使いの赤鬼
【レコード探訪】今回は、やっと届いたDie Radiererのサード・アルバム”Gott Und Die Welt (ゴット・ウント・ディ・ヴェルト「神と世界」の意)” (ZickZack/ZZ 210/独/Picture盤/1000枚限定/1984)を聴いていきます。美しい世界地図のピクチャー盤で、しかもタイトルが「神と世界」と言う深遠な表題で、何だか、いつもカトゥーンのようなふざけたDie Radiererらしくない感じもしますが、そこはそこ、やはり内容はらしかったです。この時は、Christian Bodenstein (Vo), Jürgen Beuth (G, B, Drs, Synth)のコアメンバーの他に、Erwin Steffens (B), Klaus Fischer (Drs), The WirtschaftswunderにいたMark Pfurtscheller (Clarinet), Frank Sauer (Sax), Heinz Oho (Trumpet)が参加しています。それで、内容のほうは、全体的にはアコースティックな楽器(ホーンやアコギ等)を多用しているからか、落ち着いた印象を受けます。A3 “Ehrenwertes Mitglied Der Gesellschaft”のコーラスなんて結構グッときますね。B1”3 Wochen Und 12 Tage”でのリリカルなピアノと軽やかなリズムにも聴き惚れてしまいます。しかしながら、時々、顔を出す「おふざけ」が如何にもDie Radiererらしくて、お茶目です!!それにしても、このアルバムでの変容振りに驚かされますが、これはこれで好きですよ!また、最後にちょっとしたギミックがあるのも彼等らしいです!後、数曲では、M. JacksonやHans Moser, Jess Francoらに捧ぐと副題が付いていますが、どこまで本気なのかな?! youtube.com/playlist?list=… #dieradierer #gottunddiewelt #zickzack #thirdslbum #picturevinyl #limitededitions #1000#kinkymusikcollection
ディレイ使いの赤鬼 tweet media
日本語
0
0
7
160
ディレイ使いの赤鬼
【レコード探訪】今回も、Holger Hiller関係の作品で、Fähnlein Fieselschweif (フェーンライン・フィーゼルシュヴァイフ「ジュニアウッドチャック/邦題: 冒険少年探偵団」の意)の7インチ・シングル”Pluto Grüsst Unsere Perser (プルート・グリュスト・ウンゼレ・ペルゼァ「冥王星がペルシャ人にご挨拶」の意)“ (Luna Park/ 66.10227/独/1981)を取り上げます。このバンドのメンバーは、Margaret Aster, Mann Lebt, König Fridolinのトリオとクレジットされていますが、どうも、Andreas Dorau, そしてDorauをサポートしていたドラマーJan Krowoth, Marc Krowoth, パレシャンのTimo Blunckの妹Rica Blunck, Stefan Königが本当のメンバーのようで、後のDie Dorausの母体となったバンドらしいです。本作品では、Holger Hillerがプロデュースとミックスを行なっています。A面 “Pluto Grüsst Unsere Perser”は、何とも掴みどころの無いノーウェーブ的ポップミュージックと言うか、実験的要素を多分に含んだポップミュージックで、B1”Ein Reh (Im Lichtkegel Stehend)”では、スラップベースと弦楽四重奏と語りのようなVoが交錯し、B2 “Kinderparty”では、女性の喘ぎ声とCasioのリズムがフィーチャーされた面白い楽曲となっています。A面なんかは中々Hillerらしさも感じられて、楽しいシングルとなっています!このバンドは、もう1枚12インチを出していますので、それも聴いてみたいですね! youtu.be/aMChv5NmQnI?si… youtu.be/zbhpTSVqyt0?si… youtu.be/OUreYwppeCQ?si… #fähnleinfieselschweif #plutogrüssunsereperser #lunapark #holgerhiller #produce #kinkymusikcollection
YouTube video
YouTube
YouTube video
YouTube
YouTube video
YouTube
ディレイ使いの赤鬼 tweet media
日本語
0
0
2
152
ディレイ使いの赤鬼
【レコード探訪】今回も、Holger Hiller関係で、当時流行った映像と音楽のシンクロ・ユニットの一つ、Ohi Ho Bang Bangの12インチEP “The Three” (Mute/ MUTE72/英/1989)を聴いていきます。このユニットは、Hillerとビデオ作家の羽田明子とRenegate SoundwaveのKarl Bonnieが組んだトリオで、元々の媒体はCDVと言う、現在では再生出来ない規格の作品です。なので、私も映像の方は観ていません。A1 “The Three”は、いきなり、The Sweetの”The Ballroom Blitz(ロックンロールに恋狂い)”のノリノリのサンプリングから始まり、ちょっと面食らいます(笑)。A2 “The Two”もビートは強いですが、何処かコミカルな要素もありますね。B面”The Path”はA面を更にサンプリングして、再構築しつつ、ジャズやポップスのサンプリングを加え、グツグツ煮込んだような曲になっています。どうも、Bonnieが録音した音源をHillerがエディトするような作業だったようですね。このスッカラカンの明るさはHillerの今までの作風にはなかったので、楽しく聴けました!!出来れば映像も観てみたかった! youtu.be/jNM0ictZpYQ?si… youtu.be/nebNMvnIfXY?si… #ohihobangbang #thethree #mute #12inchep #cdv #holgerhiller #kinkymusikcollection
YouTube video
YouTube
YouTube video
YouTube
ディレイ使いの赤鬼 tweet media
日本語
0
0
3
194
ディレイ使いの赤鬼 รีทวีตแล้ว
advaita records (din-i-ilahi)
advaita records (din-i-ilahi)@din_i_ilahi·
Weiches Loch – Live At Hokage 20210306 Jereがいた頃のライブで、曲の構成と即興感覚が絶妙に入り混じった初期WLの素晴らしい記録。 この時は入院していてマスタリングやデザインは病院のベット上で行った。 カセットはほんの少数しか作ってないので、たもんくんと話し合っていずれなんとかしたい。
advaita records (din-i-ilahi) tweet media
日本語
1
4
14
1.4K
ディレイ使いの赤鬼 รีทวีตแล้ว
さち猫(改名:🐱🐱)積読消化月間📚
tamonsin @nulkvarcent NOISE , MUSIC #NOISEMUSIC 2026/3/28 (Sat) @environment_0g ライブ少し前に電気拷問出てくる映画見てたからとても怖かった! たもんさんのライブは毎回違っていて新鮮です 夢中で見てるうちに 音も光も制御してるのは彼だと忘れて 死んじゃう〜と心配になったよう 凄!
日本語
0
2
4
517
ディレイ使いの赤鬼
【レコード探訪】今回も、Holger Hillerで、クラブ仕様と言うかリミックス盤のような4枚目のアルバム”Demixed” (Mute/INT 146.882/STUMM 102/独/1992)です。装丁もクラブ仕様で、そっけないです。また、今では当たり前になった「リミックス」集であり、リミキサーは、O.C.P., Alex Angol, Steve, Julian Briottet, KitschfingerことAndreas Dorau, Paul Tree & Rassell Haswell, Julian Briottet & Paul Valentineです。その為か、新曲が1曲(多分、B2 “Passion”)だけのようで、そこがちょっと残念ですが、皆さん、好き勝手にリミックスしており、特に、Alex Angolのリミックスはかなりヒップホップ色が強かったり、ブラック寄りになっていたり、Kitschfingerのは更に実験的になっていたりと楽しめます!!また、元曲の原型もそのまま残っていたりして、聴いていて、こう言うミックスもありか!とか思えて面白いです!また、サンプリングで作られた原曲を更にサンプリングしてのリミックスなのですが、一聴して、Holger Hillerの曲だと分かる位、元の曲のクセが強いのが良く分かります。なので、元のサンプリングのセンスの良さを再確認できる特異なリミックス・アルバムと言えるでしよう!! youtube.com/playlist?list=… #holgerhiller #demixed #mute #remixalbum #4thalbum #kinkymusikcollection
ディレイ使いの赤鬼 tweet media
日本語
0
0
1
166
ディレイ使いの赤鬼 รีทวีตแล้ว
ちゅう
ちゅう@1004Jet·
1979年のコントーションズの凄まじい疾走感よ。ジェームス・チャンスの明日知らずの今がすべての切迫感、ジョデイ・ハリスの痙攣しながら空間を引き裂くギター、パット・プレイスの終始不穏感を漂わすブルース文脈無視のスライド、こんな張り積めたテンションのバンドが続くわけは無く存分が奇跡だ。
日本語
1
78
561
29.2K
ディレイ使いの赤鬼
【レコード探訪】今回も、引き続きHolger Hillerで、彼のサード・アルバム”As Is” (Mute/STUMM60/Clear盤/英/1991)です。クリアー盤に印刷されたクリアービニールで包装されていると言う凝った特殊パッケージになっています。今回も、Hillerの他に、後に結婚することになる小林泉美(Programming)とStefan Van Campenhout (Drs)が全面協力しており、アレンジには後に単発ユニットOhi Ho Bang Bangを組むことになるRenegate SoundwaveのKarl Bonnieが、エディットにはHillerとRassel Haswellが携わっています。内容は、前作までのオーケストレーションの大胆なサンプリングで持っていくのではなく、割と歌物の印象が強いです。しかも、パレシャン時代とは異なり、割とちゃんと歌っています。勿論、サンプリングは使っていますが、よりポップミュージック的な使い方をしており、またビート感もより明瞭で、その分、聴き易い印象もあります。B1”You”でのLeslie WenerがVoのジャジーな曲等、異色曲もあります。また、電子音も使われていますが、サンプリングされた音のようですね。なので、前作とはかなり異なった印象をうけます。ただ、バックのインスト部分の「直角的」な音は、如何にもHolger Hillerだなあ(ある意味、ドイツ的)と思いますね!!あと、イギリスに活動拠点を移した関係か、英詞の曲も混じっています。 youtube.com/playlist?list=… #holgerhiller #asis #mute #clearvinyl #specialpackaging #thirdslbum #kinkymusikcollection
ディレイ使いの赤鬼 tweet media
日本語
0
1
6
153
ディレイ使いの赤鬼
最近、聴いたレコード(Holger Hiller 特集❗️)☆前回のは間違ってました!すいません🙇 1. Holger Hiller & Thomas Fehlmann 2, Holger Hiller & Walter Thielsch 3. Holger Hiller & Andreas Dorau 4-8. Holger Hiller All 🇩🇪 #recordsthatilistenedinthesedays
ディレイ使いの赤鬼 tweet mediaディレイ使いの赤鬼 tweet media
日本語
0
1
6
234
ディレイ使いの赤鬼 รีทวีตแล้ว
ディレイ使いの赤鬼
【レコード探訪】今回も、ダブりかもしれませんが、日本盤でミックス違いらしいHolger Hillerのセカンド・アルバム”Hyperprism” (WAVE/SP25-6019/日/1986)を昨日の”Oben Im Eck”と聴き比べていきます。このタイトルで、このヴァージョンの作品は日本でのみの発売となっています。とは言うものの、A1 “Theme”(タイトルも違いますが)がインスト曲になっているのが、1番大きな違いでしよう。全体的に、マスタリングも違うように感じ、こちらの方がこじんまりとした印象です。他の数曲もミックス違いがあるようですが、聴き比べでみましたが、ちょっと良く分かりませんでした。ただ、何となく違う印象はありますね。あと、B1 “Warm Glass”は、どう言う繋がりか、Tom Verlaineの作詞で、それ以外は、Die Tödliche DorisのWolfgang Müllerが作詞を担当しています。なので、このアルバムは、マニア向けと言うところでしようか? N氏による日本語ライナーノーツも当時の「死体ブーム」と連結させるような内容で、中々面白かったです(ただ、今からすると、かなり違和感はありますが)。因みに、アルバムタイトル”Hyperprism”と言うのは、1920年作のEdger Vareseの曲に使われていた楽器名のことのようです。 この作品はYouTubeにはあがっていません。 youtu.be/Cz93sT_ijzw?si… #holgerhiller #hyperprism #wave #mixed違い #日本盤 #secondalbum #kinkymusikcollection
YouTube video
YouTube
ディレイ使いの赤鬼 tweet media
日本語
0
1
3
175
ディレイ使いの赤鬼
【レコード探訪】学会出張でちょっと間が開きましたが、今回も、Holger Hillerで、彼のセカンド・アルバム”Oben Im Eck (オーベン・イム・エク「隅っこに」と意)”(Mute/STUMM 38/独/1986)を聴いていきます。この時期に、Hillerは活動の拠点をロンドンに移しています。本作でもHillerはVo, Sampler, Programming, Waldzitterを演奏していますが、コラボレーターに小林泉美(Sampler, Programming, Triangle)とMoritz von Oswald (Drs, Perc, Drain Pipe, Xylophone)が、更にゲストとして、The AssociatesのBilly MacKenzie (Vo)とかの香織(Vo)も参加しています。初っ端から、伊福部昭を思わせるサンプリングによるオーケストレーションに、HillerのVoが乗るA1”We Don’t Write Anything On Paper Or So”で始まりますが、とにかく、大々的オーケストレーションを、果てはE. Neubautenまでサンプリングしまくっており、それらを複雑にシーケンスして曲の核を作り、更にそこに生演奏を重ねているようです。なので、全体の印象は、エドガー・ヴァーレーズのような曲にVoが挿入されている感じで、現代音楽的な雰囲気ですね。ただ、その中にも可愛らしい曲(A4 “Waltz”とか)やしっとりした曲A5 “Obern Im Eck”(因みにB5にもヴァージョン違いのトラックが収録されています)もあり、一息つけますね。Holger Hillerの本領発揮な作品だと思います!しかしながら、このような作品がロックの中で流通していた所が凄いですね。流石、Mute!目の付け所が違います! youtu.be/jYkDFdFNr3s?si… #holgerhiller #obenimeck #mute #secondalbum #kinkymusikcollection
YouTube video
YouTube
ディレイ使いの赤鬼 tweet media
日本語
0
0
2
164