Junichi Matsuda
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Junichi Matsuda
@mactechlab
Macテクノロジー研究所主宰。1989年Mac専用アプリ開発会社(株)コーシングラフィックシステムズを設立 (2003年解散)。1999年WWDCで日本のデベロッパー初のApple Design Award最優秀技術賞受賞。日本のトップデベロッパーとして数々のユニークなMacアプリをリリース。
東京都 เข้าร่วม Ekim 2009
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マウスの本はテキスト部分をほぼ書き終え、図版を用意する段階になりました。
で、本書の中でボール式のマウスの構造を簡単に説明したいとADB Mouse IIを分解して写真を撮ってます。やはりマレーシアでアセンブルされたこの製品はMITSUMI製なんですね!
#mactechlab

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ちょっと頼りなくて、ほっとけない〝弱いロボット〞NICOBO(ニコボ)の設定を終わり、命を吹き込みました😊 専用iOSアプリから各種設定しますがWi-Fiが不可欠です。まだほとんど喋りませんが体の動きと共に両目が豊かな表情を作り出しています。なお動作させるには月額費用が必要なケアプランに加入する必要があります。
#mactechlab

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私がアンバサダーを務めている「私の蒸しパン工房」の最新出展案内です。
3月22日(日曜日)、多摩市諏訪4ー9にある多摩東公園内において開催される「多摩健幸フェスタ」に出展販売いたします。当日は様々なイベントが開催されますが「私の蒸しパン工房」では11時〜16時の間、好評の美味しい"むしパン" を販売いたしますので是非足を運んでください👍
#mactechlab

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@gunpeiyokoifan Thank you very much, I really appreciate it!
#mactechlab
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2個目のエンゲルバート・マウス模型を制作中。3Dプリンターで作ったものをアクリル絵の具で木材らしく塗装し最後に定着材を吹きかける…。今度は見かけは一作目と同じにしてもBluetoothマウスを内蔵させ、実際に使用できるようにしたいと考えているが、難関がいくつかあるので時間はかかるかも…😝
#mactechlab

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@sdf_pubnix Thank you for the valuable information.
#mactechlab
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Tasker Industries “mouse” are the first production units based on the NLS Englebart mouse. Tasker produced graphical terminals which connected to SDS-940 and PDP-10 systems. Date codes for this unit are 7016 and 7102 which put it likely early 1971 and likely part of a small run.
@mactechlab #mouse
Courtesy of icm.museum




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@manabuueno この時代、エンゲルバートらにとってマウスはよりよいポインティングデバイスを模索しているうちの1つでしたし木片の切り抜きもいい加減というか場所によって厚さが違うように見えます。あまり大切に扱っていたようには思いませんね🤪
#mactechlab
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僭越ながらご慧眼ですね!なぜ割れているのか…については私見ですが木製でもあり使用中の圧はもとより落としたりぶつけたりと当時あまり待遇が良くなかったのではないかとも考えています。もうひとつ穿った見方をすると、あるときフロント側が割れて崩れた。しかしそのままの方がマウスの原理、すなわちプラニメーター(Planimeter)の原理を説明しやすいのでそのままにしておいた…と思いたいです(笑)。
今般模型を作った際も欠けたマウスを真似ました。
#mactechlab

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マウスにボールを使った最初の人が誰なのかについてははっきりしないものの、1970年前半にゼロックスパロアルト研究所に移っていたビル・イングリッシュが考え出したという説があります。また、テイエリー・バーディーニ著「ブートストラップ~人間の知的進化を目指して」によれば、ボールマウスはPARCでロン・ライダーの指示により生まれたとの記述も…。ただしアラン・ケイは「マッキントッシュ伝説」(斎藤由多加著)の中で「…トラックボールは長いことありましたから自然にそうなりました。ボールマウスはちょうどトラックボールが逆になったもので、たいしたアイデアではありません」と発言しています…🤪。
#mactechlab
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@mactechlab なるほど!一見すると使いにくい
感じがしますが、
これが接地面がボールになって
①ボールから縦方向移動を検知
②ボールから横方向移動を検知
するボールマウスの原型になって
いる訳ですね?

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ダグラス・エンゲルバート初期型プロトタイプ・マウスの模型、量産体制に…(嘘)。赤いボタン(スイッチ)が実物に近いサイズのものが見つかったのでバージョンアップすることに…👍
#mactechlab

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@yokoyamat エンゲルバートの部下の一部は後にPARCへ移籍しましたがエンゲルバート自身が在職したことはありませんでしたね。
#mactechlab
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@kitakazekurumi はい、金属の円盤を90度の角度で配置したものです。想像するに後のボールマウスと比べてトラッキングの精度は恐ろしく落ちていたように思います ^^;
#mactechlab
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マウスの歴史を一冊にまとめたいわゆるマウスの本「マウスは世界を変えた〜エンゲルバートからMacintoshへ(仮題)」を執筆中です。ものになるかは未定ですがすでに100頁は越えたのでなんとか形にしたいと考えています😊
写真は表紙に使うビジュアル案です!
#mactechlab

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@haeckel 好き嫌いが激しいし、インタビューや取材も総じて気難しかったと言いますから…。MACLIFE編集長だった高木利弘さんがNeXT時代のジョブズにインタビューした際、開口一番カメラマンのシャッター音が五月蠅い!と険呑な空気になったそうですから(笑)。
#mactechlab
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@mactechlab スティーブはローリングストーン誌のインタビューを生涯3〜4回受けたと思いますが、この雑誌が好きだったのか、少しだけは本音を明かしてますね。他のインタビューはダメダメな感じ😆
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ダグラス・エンゲルバートという人物に何故これまで大きな光が当たらなかったのか...不思議に思われるかも知れない。一言でいえば、彼は当時の状況下ではアウトサイダーの一人だったからだ。なぜなら彼は現在のようなコンピュータの大衆化・一般化を考えたのではなく、あくまで我々人類が解決できない複雑な問題をコンピュータを利用して解決したいと考えていたという。したがって多くの人たちが、一人一台のパーソナルコンピュータを持つことに考えが向いていた時期に、彼はクライアントサーバー型アーキテクチャを稼働させ、共同作業による問題解決を進めていた。それがある意味時代に逆行し、一部からはコンピュータというものを複雑に考えし過ぎていると非難されもしたらしい。
したがってというか、彼の "ブートストラップ原理" は一般ウケするものではなかったということなのなのかも知れない。
Thierry Bardini著「Bootstrapping」(和名:ブートストラップ〜人間の知的進化を目差して)の中でアラン・ケイの次の言葉は、そのニュアンスを的確に伝えている…。
「よかれ悪しかれ、エンゲルバートはバイオリンを作ろうとしていたのに、ほとんどの人々はバイオリンを習いたくなかった」のだと…。
詳しくはブログ「『ブートストラップ〜人間の知的進化を目差して』を読んで」をご参照ください。
appletechlab.jp/blog-entry-301…
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