はひふーすけ
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@otokomichi426k かなり酷いと思います、同意です
モンハンライズ、新鬼武者と同列で酷い
だから私は打たない。
稼働がつくとメーカーは成功だと思ってしまうから。
打たずに何が分かるのか勢が湧きそうですけどね
そして稼働がついてしまってるのが残念
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眠れないので
パチンコ・パチスロ軍団の「打ち子」をアルバイト換算にすると時給いくらになるか計算してみた
よくアルバイトは「社会保険に加入すると実質的に時給が上がる」と言われる。また有給休暇も価値がある。
それに対してパチンコ打ち子は社会保険がカバーされないので、そこを割引いて考える必要がある。
大阪在住想定・月160時間勤務・40歳未満・独身/扶養なしで、4月以降の令和8年度料率を使って試算
前提として、アルバイト側は「社会保険加入条件を満たす勤務」、有給は6か月後に年10日付与される想定。
打ち子側は国保+国民年金を自腹、有給なしで計算。
※所得税・住民税は世帯条件でブレるので今回は除外。 
【①時給1000円】
┣月額(160h)…160,000円
┣アルバイト実質時給…約1,193円/h
┣打ち子のアルバイト換算時給…約740円/h
┗差額…約453円/h
【②時給1200円】
┣月額(160h)…192,000円
┣アルバイト実質時給…約1,430円/h
┣打ち子のアルバイト換算時給…約914円/h
┗差額…約516円/h
以下、計算式↓
■時給1000円のアルバイト
=(160,000 + 会社負担の健保8,104 + 子ども・子育て支援金184 + 厚生年金14,640 + 雇用保険1,360 + 有給休暇価値6,667)÷160
= 約1,193円/h。
■時給1000円の打ち子
=(160,000 - 国保23,674 - 国民年金17,920)÷160
= 約740円/h。
■時給1200円のアルバイト
=(192,000 + 会社負担の健保9,623.5 + 子ども・子育て支援金218.5 + 厚生年金17,385 + 雇用保険1,632 + 有給休暇価値8,000)÷160
= 約1,430円/h。
■時給1200円の打ち子
=(192,000 - 国保27,783 - 国民年金17,920)÷160
= 約914円/h。 
要するに、この前提では
① バイト時給1000円 ≒ 実質1193円、打ち子時給1000円 ≒ バイト換算740円
② バイト時給1200円 ≒ 実質1430円、打ち子時給1200円 ≒ バイト換算914円
(注意点)
国保は前年所得ベースで決まり、算定基礎所得は原則前年所得−43万円。なので、打ち子を始めた初年度で前年所得が低い人は、実際の国保負担がこの表より軽く出ることがある。逆に40〜64歳だと、打ち子側は介護分も乗るので、ここよりさらに不利になる。

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打ち子が日本の平均最低賃金である「時給1121円」のアルバイトと同価値になるには
名目時給いくら必要か?
結論 1686円/h
元ポストと同じ前提
•大阪市想定
•40歳未満
•独身・扶養なし
•1人世帯
•月160時間勤務
•税金(所得税・住民税)は除外
•バイトは社保加入・一般の事業
•打ち子は国保+国民年金を自腹
•有給なし
で逆算すると、
時給1121円のアルバイトと同価値になる打ち子の名目時給は、約1685.5円/h
実務上は、少なくとも1686円/h は欲しい
【途中結果】
項目金額
アルバイト名目時給1,121円
月額賃金(160h)179,360円
アルバイトの実質時給約1,338.45円/h
同価値になる打ち子名目時給約1,685.53円/h
切り上げ目安1,686円/h
【計算】
時給1121円 × 160時間 = 179,360円/月。
これは協会けんぽ大阪の標準報酬月額18万円等級に入り、事業主側の月負担は
•健康保険 9,117円
•厚生年金 16,470円
•子ども・子育て拠出金 207円
さらに、一般の事業の雇用保険の事業主負担は8.5/1000、有給はこの前提だと6か月後に10日つく想定なので
月割り価値を加えるとアルバイト側の月ベース価値は 214,151.9円、実質時給は 214,151.9 ÷ 160 ≒ 1,338.45円/h になる。
打ち子側は、国民年金が月17,920円。
国保は大阪府の令和8年度統一保険料率を使うと40歳未満・1人世帯では
医療分9.50%+後期分3.06%+子ども分0.28% = 12.84% の所得割に、
固定部分として
•医療分の均等割 34,990円
•医療分の平等割 33,908円
•後期分の均等割 11,191円
•後期分の平等割 10,845円
•子ども分の18歳以上均等割 96円
が乗る。算定基礎所得は前年所得−43万円。つまり、この前提では国保年額は
12.84% ×(年収−43万円)+91,030円
で近似できる。
この式で、打ち子の名目時給を x円 とすると、月の手残り価値は
160x − 17,920 − { 12.84% × (年収−43万円) + 91,030 } ÷ 12
これを上で出したアルバイトの月ベース価値 214,151.9円 と等しくすると、
x ≒ 1,685.53円/h
となる。
よって、時給1121円のアルバイトと同価値になるには、打ち子は約1686円/h必要。 
補足すると、国保は前年所得ベースなので、打ち子を始めた初年度などで前年所得が低い場合は、実際の必要時給はこの数字より少し下がることがある。逆に40〜64歳だと介護分も乗るので、必要時給はさらに上がる。
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