
サトテツコーチ
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サトテツコーチ
@satocoach10
サッカーについて、毎日まじめに楽しく考えてます。技術より前に“子どもの心”を育てたい。サッカーを通じて「自分らしく伸びる力」を。技術だけでなく、「親の関わり方」「メンタルサポート」まで含めた三位一体型の育成に注力。メディア寄稿、note連載も展開中。



SNSでの誹謗中傷について元プロとして19年やってきた立場から正直に思うことがあります。 試合に負けた後、うまくいかなかったプレーの後、厳しい言葉が飛んでくるのはこの世界では避けられない部分がある。 プロは結果で評価される世界だし、応援してくれているからこそ感情が動くのも理解できる。 ただ、それと「人格を否定すること」や「家族にまで矛先を向けること」はまったく別の話。 僕自身現役時代にいろんな声を受けてきました。 悔しさや情けなさを感じる試合のあとに目にする言葉は正直かなり刺さる。 でも、それ以上にきついのは自分ではなく家族に向けられる言葉です。 ピッチに立っているのは選手本人だけど、そこに至るまでには支えてくれている人がいる。 その存在まで傷つける行為はどんな理由があっても許されるものではない。 SNSは本来は距離を縮めるためのツールのはず。 応援も厳しい意見も本来は選手やチームを前に進めるためのもの。 でも一線を越えた瞬間にそれは「意見」ではなく「攻撃」になる。 19年間プロとしてやってきて強く感じるのは、本当に強いチームや長く愛されるクラブには、言葉の質が高いファン・サポーターがいるということ。 厳しさの中にもリスペクトがあり、 それが選手を支えチームを強くする。 どれだけ時代が変わってもこれは変わらないと思う。 だからこそ発信する側も一度立ち止まって考えてほしい。 その言葉は本当にチームのためになっているのか。 誰かの尊厳を傷つけていないか。 サッカーは人がつくるスポーツ。 そしてその環境もまた人の言葉でつくられている。 より良い環境で選手が全力を出せるように。 そのための言葉を選んでいきたいと思う。

サッカーのポジションは面白くて ディフェンスの方が頭が良い子が多い 昔、テストの点数順でポジション決めた事があったけど、普段とあまり変わらずだった。

塾講師を20年やって気づいた真実。成績トップ層は「塾に遅刻せず」「先生と普通に雑談でき」「問題行動を起こさない」子がほとんど。これ、学習以前の生活習慣なんですが、全部揃っているのは実は圧倒的な才能なんです。「当たり前」ができているお子さん、今日めちゃくちゃ褒めてあげて下さい!




