ニャーガ@メイドインカツシカ🐐
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@siroyagi
個人垢/小さい石を撮るぜマクロレンズ、意志が小さい弊社サイフ。石を愛でる産廃レンズ参拝、鉱物が好物こんな対物もまたマクロレンズ(決めポーズ) ★サイバーイグアナ🎐CyberIguana★ Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です



【フィリピンニュース】日本人3人ら逮捕、特殊詐欺や誘拐に関与か カンボジアからの流入も判明 フィリピン国家警察および大統領府反組織犯罪委員会(PAOCC)、入国管理局(BI)による合同捜査チームは、2026年2月18日、フィリピン北部パンパンガ州アンヘレス市において、特殊詐欺や身代金目的の誘拐に関与した疑いで、日本人3名と中国籍の男1名を逮捕しました。 今回の摘発は、詐欺拠点から脱出した日本人2名が日本大使館に保護を求め、内部情報を詳細に提供したことで実現しました。 ▪️逮捕された容疑者と摘発の状況 現地メディアおよび当局の発表によると、逮捕されたのはオオ・リホ容疑者(27)、モリヤマ・ユウ容疑者(31)、カトウ・ヒロアキ容疑者(42)の日本人3名と、拠点の管理役とみられる中国籍のワン・シンユ容疑者(32)です。 2月18日午後7時半すぎ、アンヘレス市バランガイ・パンパンの「フレンドシップ・プラザ」内にある拠点が捜索され、不法滞在や身分証不保持などの入管法違反、および不適格外国人として身柄を拘束されました。 ▪️巧妙化する犯罪実態と容疑内容 当局の調査によれば、このグループは日本国内の高齢者や資産家を標的とした特殊詐欺を行っていたほか、オンラインゲームを悪用した不正操作、さらには組織内での金銭トラブルに端を発する身代金目的の誘拐・恐喝に関わっていた疑いが持たれています。 容疑者らは取り調べに対し、通信詐欺への関与については概ね認める一方で、誘拐や暴行については否認していると報じられています。 ▪️カンボジアからフィリピンへの「拠点移動」が浮き彫りに 特筆すべき点は、このグループの国際的な移動背景です。PAOCCの報告により、以下の事実が判明しています。 「今回逮捕されたグループの一部は、以前カンボジアを拠点として活動していたことが確認されました。特に、逮捕された容疑者らが、中国籍のワン容疑者の手引きにより、カンボジアからフィリピンへ拠点を移していた疑いがあります」 東南アジア各国で詐欺拠点への取り締まりが強化される中、犯罪組織がカンボジアやミャンマーからフィリピンへと活動の場を移す「拠点の渡り歩き」の実態が改めて浮き彫りとなりました。 ▪️今後の展望 現在、容疑者4名はマニラ首都圏タギッグ市の入管施設に収容されており、強制送還に向けた手続きが進められています。当局は、日本警察とも連携し、組織の全容解明と背後にいる指示役の特定を急ぐ方針です。



















