
統合研究家 T
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統合研究家 T
@structure_mind
中間管理職 / 5人家族の家計 / 言葉の違和感を書いています。頑張っているのに、なぜか同じところで疲れる。仕事・家計・言葉に残る見えない疲れを、日常の場面から読み解きます。 ▼ 三つの視点から、noteで連載中 https://t.co/VXhlMnefO7










できる人と評価される人は違う。 損する人: ・反省で終わる ・「次は気をつけます」と言う ・原因を性格や注意力にする ・次に変える行動が曖昧なまま進む 評価される人: ・起きた事実を分ける ・判断のズレを見る ・次の行動を具体化する ・同じ場面で使えるルールに変える 振り返りがうまい人は、落ち込まない人ではありません。 落ち込んだ後に、次の行動へ変換できる人です。


経営者の言葉を現場に翻訳できる中間管理職の3つの技術。 ①抽象を具体に降ろす 「顧客起点で考えよ」を「Aさんの先週の困りごとを思い出せ」に置き換える。経営者の抽象を、現場の固有名詞に翻訳できる人が現場を動かせる。 ②背景の文脈を補う 「コスト削減」だけ伝えると現場は混乱する。「半年後の投資原資のため」と背景を補うと納得感が出る。背景無しの指示は現場で抵抗される。 ③現場の本音を経営に逆翻訳する 上から下への翻訳だけじゃ片手落ち。現場の不満や疑問を経営の言葉に翻訳して返す。両方向の翻訳ができる人が本当の中間管理職だ。 翻訳力が中間管理職の本質的な仕事だ

仕事が遅い人の共通点 ・能力が低いんじゃない ・能力は足りてる ・でも「やらなくていいこと」まで全部やってる 1日8時間の中身を分解すると、本当に必要な仕事は3時間分しかなかったりする。つまり、スピードの問題じゃなく「捨てる判断」が欠けてるだけ。速い人は速くやってるんじゃない。やらないことを決めてるだけだぞ。

会社員なら、これは早めに知っておいた方がいいよ! 上司の不満を大きな声で言っていた人が、自分が上司になった瞬間に急にポンコツになって、 「管理職って大変ですね…」って 弱音を吐く場面を、なーんども見てきました。 部下のときは、上司の判断が遅く見える。 上司の説明が足りなく見える。 上司の調整が下手に見える。 でも、いざ自分が上司になると分かる! 見えていなかった情報。 動かせない制約。 板挟みの調整。 責任だけ増える構造。 かつて自分が投げていた石が、役職を持った瞬間に全部返ってくる。 部下のときに上司をポンコツに感じる理由と、 自分が上司になったとき同じ轍を踏む理由は、だいたい同じ。 上司がポンコツに見えるときほど、たぶん自分には見えていない構造がある。






