
第50回選挙でも、解散から投開票までの期間が短すぎて、在外投票のうち、締切後到着率は16.7%に達していました。これらの票は「投票したつもりでも無効」となっているものです。しかも、無効となった票を投じた方々にはその事実は知らされていません。選挙権の侵害ともいえるこの問題を昨年の通常国会で指摘しました。
その第50回選挙より更に短い期間で行われた今回の選挙では、締切後到着率はさらに上がるか、或いはどうせ間に合わないと海外からの投票自体をあきらめる方がたくさん出ると推察するのが通常ではないかと思います。
「十分に考慮した」というその具体的中身と結果について説明して欲しいと思います。
朝日新聞(asahi shimbun)@asahi
高市首相、在外投票を「十分に考慮した」と答弁 委員会室にざわめき asahi.com/articles/ASV3Z… 高市早苗首相は30日の参院予算委員会で、2月の衆院選において、国外に住む日本人による在外投票について「考慮したか」と問われ、「十分に考慮した」と答弁した。
日本語





















