古庄拓(ふるしょうたく)
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古庄拓(ふるしょうたく)
@tfurusyo
プロジェクトマネジメント・新規事業・AI推進・BtoBマーケティング・コンテンツマーケ|05年 HRベンチャーに新卒入社⇒16年新卒初で取締役就任⇒2019年IPO(東証G・名証)|PMIやシナジー創出をミッションにM&A先のグループ会社役員を複数社担当しつつ取締役は退任|現在フリーランス 兼 古巣の業務委託など

この駅広告、某大学生物資源科学部の最寄りに掲出されています。キャンパス内に農場や加工場があり、私もたまにここで作られているハムとかを学生応援気分で買います。電車通学も多いと思うので、仮に一学年1,500人の5割が週5日みるならパフォーマンス良いのではないかなと。


"日々トレーニングに励む人も、筋肉を拝むことが好きな人もみんな集合!!筋肉の魅力、生き物たちの意外な筋肉、新たな筋肉の世界にお連れします" やっぱりジムにくる人は筋肉好きだね~。あれ、新江の島水族館?ジムじゃない?ちょっと何言ってるか分からない。いや、確かにアシカの筋肉とかね…


フリーランス界隈では基本的に「単価を上げよう!」が正義になってるけど、経営者の人たちからいろんな本音を聞くなかで、単価を上げてしまったがゆえに、単価を上げた本人が気づかないところで実は仕事がなくなっている事例を知ることがある。 例えば、「以前は積極的にいろいろ対応してくれてたのに…。前よりもコミット量が減ってて、それなのに金額は高いから発注するのをやめた」みたいな話とか。 しかも、そういうケースって「本当の理由」は本人に告げられていなかったりする。だから、本人が知らないところで仕事がなくなっている(or減っている)状態。 だから、一番大事なことって、やっぱり「自分の単価を上げること」よりも、「クライアントさんの事業にどれだけ貢献できるか」=言い換えると「相手の単価を上げてあげること」なんですよね。 自分の手元に入ってくる金額とか、自分にとって割が良いか?ばかりに目を向けていると、知らない間に大事な人との縁を自分から切っていたりする。とても怖い話だなぁと思う。








