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@tyo_micro

顕微鏡写真家(見習い)、海の生き物、自然の造形と顕微鏡。自力採集派。 suzuriでグッズ販売中ですhttps://t.co/OA9GF4rYA6

Tokyo เข้าร่วม Nisan 2012
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小学館のプランクトン図鑑、私は2つの見開きページ(多細胞生物と単細胞生物)の画像を提供しました。情報量がすごいです。プランクトンからベントスまで幅広い分類群を扱っていて、読んでいるとあっという間に時間が溶けます。 微生物の採集方法や顕微鏡の扱い方も丁寧に載っていてたいへんおすすめです
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相模湾の身近なカイアシ類 Oithona similis 日本では外湾、内湾、外洋で普通に見られる種のようです。 similis(ラテン語で似ているの意味)の名のとおり、近縁のOithona fallax等と良く似ていて解剖しないと同定は厳しい感じです。
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相模湾の砂浜で拾った有孔虫の殻です。ごく身近な砂にもたくさんの有孔虫が含まれていて拾い上げるのが楽しいです。 (以前、素人絵あわせ同定をやってみた画像です。有孔虫は並べて撮影してあります。)
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「水の中の小さな美しい生き物たち」朝倉書店 ようやく購入しました。パラパラとページをめくっていたら、130年以上正体不明のy幼生の話が。そういえば去年の夏に良く似た形のノープリウスを撮影したなあと思い出しました。これはy幼生では? 採集は相模湾です。
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ビーパル3月号に少しだけ登場してます。小さいですが珪藻とカイアシ類の写真を載せてもらいました。いろんな人の活動が載っていてなかなか面白いです。
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相模湾の身近なカイアシ類 一番上 Acartia (Odontacartia) erythraea 中段右 Oitona oculata 中段左 Oitona nana 下  Calocalanus pavo C5? 雑誌の掲載用に、上手く深度合成できた4種類をまとめた画像です。
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ドライマウントでクリスマスツリーのプレパラートを作りました。ツリーの幹はガンガゼの棘、枝と星は海綿の骨片です。オーナメントには有孔虫、ウニの叉棘と球棘、コケムシの破片?を使っています。周りの青いのは珪藻です。ツリーは相模湾、珪藻は東京都の南の方の採取物です。
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いつもの相模湾で、憧れのカイアシ類 Calocalanus pavoに出会うことができました。サイズが少し小さいのでまだ幼体なのかもしれません。種小名のpavoはラテン語でクジャクを意味するようです。
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@luria_red この写真の生き物は甲殻類なので、鳥類とは体の仕組みがぜんぜん違います。遺伝子的にはつながっていないと思います。 Oithona属は待ち伏せ型のプレデターらしいのですが、海水を良くとらえて水中で滞空するために羽根の様な刺毛を持っているのかもしれません。
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エアリス
エアリス@luria_red·
@tyo_micro こういう尾を構成するための遺伝子が、後に鳥類などの羽根を形成するための遺伝子につながっているのでしょうね。。
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そういえば海の日なので、海のプランクトンを 相模湾沿岸でよく見られるカイアシ類 Oithona nanaです。 尾の刺毛が美しいですね。
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相模湾で採集した円石藻です。適当にバケツですっくった中に入っていました。採集や観察方法を知らなかったので、おそらくこうだろうと推測してやったのですが、クロスニコル下で輝く円石藻を初めて発見した時はちょっと感動しました。数は少ないですが身近にいる生き物なのですね。
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4月30日は放散虫の日とのことで、だいぶ前に並べてプレパラートにしたものを撮ってみました。   自力採集した中新世中頃の放散虫化石ですが、ここのは破損している物が多い印象です。塔みたいな放散虫は初めて見かけたので、周りにあった適当なものと一緒にプレパラートに並べてみました。
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ムラサキクルマナマコの骨片です。表皮には名前の由来となっている車状の骨片集合が点々と観察できました。クロスニコルでの写真です。(ナマコ類が採集禁止になる前の過去写真です)
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ずいぶん前に入手したナマコの骨片です。 深度合成しているので平にみえますが、実際は結構立体的です。
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ケルト
ケルト@celts_green·
@tyo_micro 優美な曲線ですね。美しいバランス。地球が水で生きる星であることを改めて想起させてくれました。
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この尾肢の長いカイアシ類はおそらくCalocalanus plumulosusです。昨年11月に相模湾の堤防で採集したのを、ようやく解剖して同定しました。図鑑だと「尾肢は体長の5倍」とあるので、採集の際に折れてしまったのかもしれません。昔の博物画に描かれていたりする種です。
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