
サイトウ|「ノンポジション」の中の人
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サイトウ|「ノンポジション」の中の人
@non_position
大手広告代理店からキャリアをスタートし、メガベンチャー、スタートアップのマーケ責任者を経験後現在は上場企業で事業開発を担当。キャリアの壁打ちサービスを運営中です。ご興味のある方はぜひ見てみてください。




「あの社長、また方針変えたよ」。社員が陰で不満を言う。しかし断言する。朝令暮改は経営者の強みだ。 もっと正確に言えば、「朝令暮改ができない経営者」の方が危ない。 なぜか。 市場は毎日変わる。競合は毎日動いている。顧客のニーズは昨日と今日で違う。その中で「一度決めたことは変えません」と言い続ける経営者は、沈む船の舵を握ったまま方向を変えないのと同じだ。 80社以上のスタートアップに投資してきた中で、明確なパターンがある。伸びる会社の社長は、週に1回は方針を微修正している。潰れる会社の社長は、四半期に1回しか方針を見直さない。 ただし、朝令暮改には条件がある。 1つ目。「なぜ変えたか」を必ず説明すること。理由なき方針変更は混乱を生むだけだ。「昨日のデータを見て、このままだと3ヶ月後にキャッシュが厳しくなると判断した。だからこの施策に切り替える」。この一言があるかないかで、社員の受け止め方は180度変わる。 2つ目。ビジョンは変えないこと。戦術は毎日変えていい。しかし「何を実現したいか」というビジョンがブレたら、社員はついてこない。方針が変わっても「目指すゴールは同じ」と伝えられれば、社員は混乱しない。 3つ目。変更の頻度に耐えられる組織を作ること。朝令暮改が機能するのは、情報共有が速い組織だけだ。50人以下のスタートアップなら全社Slackで一斉共有できる。300人を超えたら、中間管理職が「翻訳者」として機能しないと現場は混乱する。 私は投資先の社長に必ずこう言う。「方針を変えることを恐れるな。ただし、変えた理由を30秒で説明できないなら、その変更はやめろ」。 逆に言えば、30秒で説明できる合理的な理由があるなら、躊躇なく方針を変えるべきだ。 スタートアップの世界では「ピボット」という言葉が当たり前に使われる。事業の方向転換だ。しかし大企業では「ブレている」と批判される。同じことをやっているのに、評価が真逆になる。 ブレているのではない。市場に適応しているのだ。 一貫性は美徳ではない。環境が変わっても同じことを続けるのは、一貫性ではなく「停滞」だ。 経営者の朝令暮改について、みなさんはどう思われますか?



AIエージェントの普及によって新卒の失業率は30%を超える可能性があるとServiceNow CEOのBill McDermottが予想。 cnbc.com/2026/03/13/sof…





面接官10年やってますが、 この嫌らしい質問に対する正解はこれ↓↓ 🧑💼面接官 「上司と意見が合わなかったらどうしますか?」 😅お見送りの人1 「基本的には上司の指示に従います」 😓お見送りの人2 「納得できるまで話し合います」 😬お見送りの人3 「自分の意見を押し通します」 🙂内定とる人 「


ドラマ制作において背景の一貫性は悩みの種。今、試しているのはnano banana PROで間取り図を作成、それを緻密な模型にしてもらい東西南北を書きこみレイアウトのベースにします。それを参考に主な舞台となるリビングを生成。それらで作ったのが4枚目の「マコの休日」というストーリーボードです


透明なコーラ と 透明な醤油 同じ黒色の液体を透明にしたことに対しての結果の理由を考えると本質が見えてくるかも。



Netflixは、ルールを減らして、人を信じる組織をつくりました。 子育てもたぶん同じ。マニュアルはないけど、信じるしかない毎日。 娘と『No Rules』。



クライナーの爆売れ理由を聞くと、ほんとにビジネスの本質が学べる。


