
日本のX(旧Twitter)ユーザー数は7,450万人。 世界2位です。 人口では世界11位の国が、なぜこの数字を叩き出せるのか。 答えは普及率にあります。 日本の人口は約1.24億人。国民の約60%がXアカウントを持っている計算です。 比べてみてください。 アメリカは1億500万人ものユーザーを擁しながら、3.3億人の人口に対する普及率は約31%にとどまります。 インドは14億人の大国でありながら、Xユーザーはわずか2,310万人。普及率は2%に届きません。 中国に至っては、14億人の人口を抱えて530万人。政府によるインターネット規制がいかに情報の流れを封じるか、この数字が無言で語っています。 そしてもう一つの事実。 日本人のXアプリ月間起動回数は平均211回。全世界で最多です。 月に8時間10分をXに費やしている計算になります。 これは「日本人がXを使っている」という話ではありません。 日本の世論形成そのものが、このプラットフォームの上で動いている、という話です。 人口1.24億人の国が、世界の公論の約13%を担う場を事実上牛耳っている。 あなたはこのXという「場」が持つ重みを、まだ過小評価していませんか?



























