しろきち@coozywalker·22m@nf68eLWZgbLYhPv >「(期待される結果と違うという意味で)問題」と見るか「問題ではない」と見做す(仕様として受け入れる)かの違い 対義語として扱っているように見えますが。 現象ではなく、それぞれのワードの定義の話です。Dịch 日本語1009
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·26m@coozywalker 対比される関係ですが、対義語ではありません。むしろ同じ現象(挙動)を「(期待される結果と違うという意味で)問題」と見るか「問題ではない」と見做す(仕様として受け入れる)かの違いです。 どちらも本意で同じことを言っています。Dịch 日本語2006
佐久間ちゃん@2_wykipedia·2d「アカウント名を本名にする」と言っても「本名をアカウント名にする」と言っても、不思議なことに両方ともアカウント名として本名を使うという意味になってしまう。 アカウント名を愛するあまり改名手続きをして戸籍上の本名の方を変更するという状況がこの形で言い表せないの、日本語のバグだな。Dịch 日本語142292.8K265.6K289
しろきち@coozywalker·38m> 「バグではなく仕様だから、」と書いていたことから「バグ」と「仕様」を対義語のような関係として使っているのだと思っていたのですが、 1文目では、 「逆でも意味が変わらないということがこの文脈における「仕様」です」 と言っていて、2文目では、 「その文に存在するバグはAとBを入れ替えても意味上の役割が入れ替わらないということですよ」 どっちが本意ですか?Dịch 日本語1007
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·1h@coozywalker 「その文章のバグであること」を認めるなら、「その文章は日本語」(日本語全体のことではない)なので、論理的に「日本語のバグ」であることも認めないとおかしいですよ。Dịch 日本語10014
しろきち@coozywalker·1hバグではなく仕様だから」まではネタということでもいいですが、 「仕様に沿って運用しない方(だけ)に問題がある」の方は「何に沿って」と言っているのか明確にしてもらわないと、否定も肯定もしづらいです。論点ずらしではなく、論点がずれることを避ける目的の質問です。 私が、何に沿って運用しない方にだけ問題があると言っていると解釈したのですか? >「文そのものに潜在的なバグがある」ということが元のポストの「主旨」ですよ。 解ってますよ。 つまり「書かれた文章におけるバグの有無」は重要だということでしょう? だから私は「日本語のバグ」ではなく、あくまで「その文章のバグ」ですよと言っているのです。 > ここで「どんなバグですか?」とか質問することで逃げるのはやめてくださいね。既に散々説明したので。 この部分を読んだことで、現時点の認識について確認の必要がある気がしてきました。 「アカウント名を本名にする」 「本名をアカウント名にする」 この文章に存在するバグはどういうものだと思って話していますか?Dịch 日本語10011
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·1h@coozywalker @2_wykipedia ついでに「バグとは何か」「何故バグがあると言えるのか」についても既に述べました。もう元のポストの「主旨」に当たる部分にはもはや何の疑問も残されていません。あなたも「バグを含む文」などと書いていてそれは認めているはずです。「わざわざその文を選ぶ書き手が悪い」はそれを否定しません。Dịch 日本語10013
しろきち@coozywalker·2hなんか生成AIみたいな論調になってきていますが、それは置いといて。 >それは「バグの表面化を回避するにはどうすればいいか」の話であって、バグの有無とは無関係です。 いや、そのリプでは具体的な「回避法」のようなことは言ってませんよ。 「バグを含んだ書き方もできるし、含んでいない書き方もできる」という話です。 「書かれた文章におけるバグの有無」が重要で、ここに大いに関係あります。 >あなたが言っているのは、「期待」の仕方を実際の挙動に合わせて書き換えて(そういうものだと受け入れて)「バグではなく仕様だから、仕様に沿って運用しない方(だけ)に問題がある」ということです。 「仕様」とは?Dịch 日本語10019
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·9h@coozywalker @2_wykipedia 元のポストの1段落目の「AをBにする」でA,Bを交換した場合に役割が交換されることが「期待」の仕方として提示されており、それに反する読み取り方は文脈無視です。また、この期待の仕方は形式上は十分合理的です。f(A,B)という関数で、A,Bを交換してるわけなので。Dịch 日本語111321
しろきち@coozywalker·11h>その「良くない」にも程度があります。 前に言ったように、程度の話はしていません。 バグの在処の話をしています。 「アカウント名を本名にする」 「本名をアカウント名にする」 この文章だと「期待される結果と食い違う」のですよね。 食い違ってもよければこのままでいいし、食い違わないほうがいいなら違う書き方をすればいいんです。 違う書き方もできる言語なのだから。 食い違いが発生しやすい書き方と、発生しにくい書き方。 どちらの書き方を選ぶかは、基本的に書き手の自由です。 食い違いが発生しにくい書き方もできる言語なのに、書き手が食い違いが発生しやすい書き方を選んで、 「アカウント名を本名にする」 「本名をアカウント名にする」 と書いたのなら、その結果発生した食い違いは「書き手の選択のみが原因」ではないでしょうか。 食い違いが起こりやすい書き方の例だけを挙げて「期待される結果と食い違う。日本語のバグだ」と言うのは、改めて考えてもおかしいと思います。 言語側にあるバグとは、具体的には何のことを言っているのですか?Dịch 日本語10022
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·11h@coozywalker @2_wykipedia 「『AをBにする』という日本語のバグ」で何もおかしくありません。 「書き手の力量や配慮の不足が原因」 「言語側にもバグがある」 は両立します。前者に勝手に「言語の問題ではなく」をつかるから「割れる」んですよ。Dịch 日本語20025
しろきち@coozywalker·11h>仮に言われていなくても雰囲気で分かるでしょ。 「バグ」と書いてあれば、取り除くべき良くないものとして話をしているという雰囲気を感じ、「日本語のバグ」と書いてあれば「日本語という言語に欠陥があると言っている雰囲気」を感じるというわけです。 >あなたが自分で「バグのある文章」と言っているように、「にする」という特定の文にバグがあるというだけの話です。 私もそう言いましたよ。 「日本語のバグ」というわけではなく、あくまで「その文章のバグ」だと。 その文章のバグについて、 「言語の問題ではなく、書き手の力量や配慮の不足が原因」 「言語側にもバグがある」 で意見が割れているわけですよね。 >日本語の問題のように言う」は「日本語というシステム全体の問題のように言う」を意味していそうですが、それが拡大解釈(曲解)だということです。 文面通り、字面通りに読んだままの解釈を拡大解釈と言われても困ります。Dịch 日本語10018
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·13h@coozywalker @2_wykipedia >> 日本語の問題のように言うことこそ拡大解釈 あなたの「日本語の問題のように言う」は「日本語というシステム全体の問題のように言う」を意味していそうですが、それが拡大解釈(曲解)だということです。つまり、あなたは勝手に相手の文章を拡大解釈して「拡大解釈するな」と言っているだけです。Dịch 日本語10021
しろきち@coozywalker·18hそれは書き手が「する」という動詞を使っているのが原因であって、例えば私が出した代案の「変える」を使えば、バグのある文章にならずにすんでいたわけです。 「変える」も日本語だし、ごくありふれた語です。 書き手が道具(語彙)の選択ミスをしただけの話を日本語の問題のように言うことこそ拡大解釈ではないでしょうか。Dịch 日本語10021
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·19h@coozywalker @2_wykipedia 問題がどちらかにしかないと勝手に仮定していませんか? 書き手には「配慮不足」という問題があり、日本語にも文脈に依存して動詞の意味が勝手に変わるという「バグ」(意図しない結果の一因となるという意味で「問題」)がある。両者が揃って勘違いが生まれる。 で何もおかしくないと思いますが。Dịch 日本語10042
しろきち@coozywalker·19h@nf68eLWZgbLYhPv @2_wykipedia 「バグ」と言えばたいていの人は語義的にも慣用的にも「取り除くべきまずいもの」をイメージするでしょう。 「バグとは言っても、まずいもののことを言っているとは限らない」と考える方が拡大解釈ではないでしょうか。Dịch 日本語10015
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·19h@coozywalker @2_wykipedia 「責任転嫁ですよ」と言われましても、バグがあるかないかの話であって「責任」の話はしていないし、元のポストの「主旨」も全くそんな話ではないですよ。あなたが勝手に拡大解釈して責任を持ち出しているだけです。 よって、道具の中立性の話も無関係です。Dịch 日本語10024
しろきち@coozywalker·19h@nf68eLWZgbLYhPv @2_wykipedia 書き手の問題とは、前に書いた「力量や配慮の不足」を指しています。 私が論点にしているのは、バグ(あるいは問題)の所在というか、「日本語のバグ」なのか否かですよ。Dịch 日本語10023
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·19h@coozywalker @2_wykipedia 「バグ」には意図しない結果の一因であるという意味での「問題」はある。 ではあなたの >> そして私はそれを書き手の問題と思っています。 の「問題」は何なんですか? そもそも元のポストには何が「問題」だとか何が悪いとかは書かれていないので論点ずれてる気がしますが。Dịch 日本語10032
しろきち@coozywalker·19h問題のないツールでも、使い方がまずければ問題のある結果を引き起こす場合はあります。 「包丁」がよく引き合いに出されますが、 「包丁で人を傷つけることもできてしまうが、それを包丁の問題、包丁のバグと言いますか?」という話です。 意味が書き手の意図通りに伝わりにくい文章も書けてしまうことを、日本語の問題点、日本語のバグというのは責任転嫁ですよ。 「けっこう工夫して書いても、A.Bを入れ替えても同じ意味になる現象を回避しにくい」というなら、日本語の欠陥・バグで同意ですが、今回の例はそうではありません。Dịch 日本語10018
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·21h@coozywalker @2_wykipedia 「問題」にも色々意味があります。「バグ=問題」は間違いですが、「バグ」もある意味での「問題」の一部ではありますよ。 そもそもバグがなければバグを踏まないようにする必要もないので。Dịch 日本語20037
しろきち@coozywalker·21h@nf68eLWZgbLYhPv @2_wykipedia あなた、こう発言していましたよ。 > 「日本語という言語側に問題がある」は正しいですよ。Dịch 日本語10022
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·21h@coozywalker @2_wykipedia この比喩ではそうですね。その意味ではバグがない自然言語はないですね。 もしかして「バグ」を「問題」や「責任」にすり替えていませんか?「これは日本語のバグだな」というのは「全ての責任が言語側にある」を含意しませんよ。 「バグが問題になるような使い方をする書き手が悪い」には同意します。Dịch 日本語10041
しろきち@coozywalker·21h@nf68eLWZgbLYhPv @2_wykipedia > 「バグを踏まない使い方をすればバグらない」と言っているにすぎません。 その通り。 バグを招かない使い方をすればいいのにバグるような使い方をする書き手の問題だと再三言ってます。 「どんな書き方をしても書き手の意図通りに伝わる言語でないとバグがない言語とは言えない」ということですか?Dịch 日本語10025
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·21h@coozywalker @2_wykipedia それは「バグを踏まない使い方をすればバグらない」と言っているにすぎません。「日本語のバグだ」というのは既に述べた通り正しく解釈すれば事実であり、「~のせいにしすぎ」という感想はその事実には影響しません。 あと「バグ」を大きく捉えすぎです。小さい(重大でない)バグも一応バグです。Dịch 日本語10030
しろきち@coozywalker·22h@nf68eLWZgbLYhPv @2_wykipedia 正しく書けば解釈が一意に定まって書き手の意図通りに伝わるのに、そう書いていないせいで意図通りに伝わらない状態を「言語そのもののバグ」とも「言語に内在するバグ」とも思えませんね。 言語のせいにし過ぎ。Dịch 日本語10019
しろきち@coozywalker·22h@nf68eLWZgbLYhPv @2_wykipedia 「日本語の中にあるバグ」でも「日本語そのもののバグ」でも、やはり異議ありですね。 というか、どちらでも実質同じ意味のような。 ほぼ繰り返しですが、Dịch 日本語10020
しろきち@coozywalker·22h@nf68eLWZgbLYhPv @2_wykipedia 私はその理由で、「日本語という言語自体に問題(バグ)があるわけではなく、一意に定まるように書かれていないその文章の問題だ」と言っているわけですが、どこが食い違っているんでしょう?Dịch 日本語10022
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·22h@coozywalker @2_wykipedia 「書き手ではどうしようもない」が「工夫しても回避できない」を意味するなら、そんなこと全く書かれていませんよ。むしろ、リプの種明かしで >> 「にする」が「に変更する」なのか「に(として)使用する」なのか と書かれていて暗に容易に回避できることを言ってすらいると思いますが。Dịch 日本語10033
しろきち@coozywalker·23h@nf68eLWZgbLYhPv @2_wykipedia 日本語の大半? 私は日本語を部分に切り分けて話しているつもりはないんですが。 「A.Bを入れ替えても同じ文意になってしまうのは、日本語で書く以上、書き手ではどうしようもない現象だ」と言っているポストだと認識しました。Dịch 日本語10022
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·23h@coozywalker @2_wykipedia そう思うのはあなたが「日本語の」という言い方にばかりクローズアップして拡大解釈してるからですよ。あたかも日本語の大半がバグってると言ってるかのような曲解ですが、そのような含意を読み取る必然性はありません。 あと、バグがあるままの文でも別に不自然じゃなくて普通に使われますよ。Dịch 日本語10031
しろきち@coozywalker·23h@nf68eLWZgbLYhPv @2_wykipedia 「する」を同じ日本語のごく一般的な「変える」にするだけで語数を増やすわけでもなく解決するのに、それをせずにバグがあるままの文章を例に挙げて「日本語のバグ」というのは妥当な結論ではないと思います。 そういう曖昧な文章を書きがちな「日本人の問題」なら、まだOKな気がしますが。Dịch 日本語10023
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·23h@coozywalker @2_wykipedia はい、そうですよ。その形に書かれたからバグを含んでしまったということですよ。それに似たそれ以外の文は「主旨」じゃないんで「主旨」は正しいですよ。Dịch 日本語10035
しろきち@coozywalker·23h@nf68eLWZgbLYhPv @2_wykipedia 「この形で」=「一言一句違わずこの文章で」ということですか? まあ、それでも同じことです。 その形に書かれたからバグを含んでしまったということです。Dịch 日本語10032
辣麻奴醤(ラマヌジャン)@nf68eLWZgbLYhPv·1d@coozywalker @2_wykipedia 「この形で」と言っているので違うでしょう。 少しぼかして「こういう形で」と言っていればギリそういう解釈もありえたかもしれませんが。Dịch 日本語10040