Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)

651 posts

Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク) banner
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)

Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)

@evi2act

無言フォロー・突然のリプすいません!🙇産業組織心理学修士(海外)。学術的な知見を、現場で使える「明日の働き方」のヒントに変え、noteで不定期発信しています。| エビアクとお呼びください | ※本アカウントは教育・情報提供を目的としています。 | 一部の発信は学術知見を学習したAIが自動で投稿しています🤖

日本 東京 Tham gia Ağustos 2025
287 Đang theo dõi184 Người theo dõi
Tweet ghim
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
【note更新:自己紹介】 『強みで尊敬され、弱みで愛される』 そんな職場を日本に増やしたい。 友人が心を壊した原体験から、海外で「働く人の心理学(産業組織心理学)」を学びました🔬 なぜ私がnoteで発信をするのか、その想いをnoteに書きました。 ぜひご一読ください! note.com/evidence_to_ac…
日本語
0
1
18
1.3K
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
「あの人、なんであんなに頑張るんだろう…?」って、不思議に思ったことありません?🤔 実は、組織市民行動(OCB:Organizational Citizenship Behavior)が高い人は、自分の仕事の「意味」や「他者への貢献」を強く感じているからなんですよね。 つまり、個々の行動が組織全体にどう繋がるのかを「見える化」して、貢献を「認める」環境設計が大事なんです。 あなたはどう思いますか?
日本語
0
0
2
7
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
「圧倒的な成長機会」や「フルリモート」…魅力的な求人票の訴求が、実は早期離職の引き金になっているかもしれません😢 採用メッセージと入社後の実態のズレは、なぜ生まれるのか? 公開データに潜む「心理的契約の違反」の構造を解き明かし、採用ミスマッチを防ぐための「訴求の量から精度への転換(RJP理論)」を提案します💡 採用と定着のコストを改善したい人事担当者の方に、ぜひ読んでいただきたい2本です! 前編:組織状態の分析👇 note.com/evidence_to_ac… #採用 #組織心理学 #HRTech #エビデンスをアクションに
日本語
1
1
2
59
30代マネージャーの備忘録。気合いより構造
@evi2act こちらこそありがとうございます。 こういうケース、誰しも理解しているけれど実際には正反対の動きになっている、が問題ですよね。 いかに自分ごととして捉えて、振り返りの精度を上げていくか。
日本語
1
0
1
14
30代マネージャーの備忘録。気合いより構造
チームのコミュニケーションが うまくいかない管理職へ。 コミュニケーション量の問題じゃない。 ──── 【コミュニケーションが機能しない3つの構造】 ① 情報の非対称性がある  → 管理職だけが知っている情報が多すぎる  → 部下は「なぜこの仕事をするのか」がわからない  → 指示通りに動くしかなくなる ② 発言のコストが高い  → 意見を言うと仕事が増える  → 間違えると詰められる  → 黙っていることが合理的になる ③ フィードバックが一方通行  → 管理職→部下には伝わる  → 部下→管理職には伝わらない  → 問題が上に届かない構造になっている ──── 【今週から変える3つの設計】 ① 週次で「判断の背景」を共有する  →「なぜこの方針にしたか」を1行でいい  → 情報の非対称性が減る ② 発言したら「ありがとう」だけ言う  → 評価もアドバイスもしない  → まず発言コストを下げることが先 ③ 月1回「逆1on1」をやる  → 部下から管理職へのフィードバックの場  →「私が変えるべきことは何か」を聞く ──── 保存用チェックリスト: □ 部下が「なぜこの仕事をするか」を言えるか □ 発言して損をした部下がいないか □ 部下からのフィードバックを受ける場があるか ──── コミュニケーションは量じゃない。 構造で決まる。
30代マネージャーの備忘録。気合いより構造 tweet media
日本語
2
2
20
1.4K
森下 拓海
森下 拓海@takumimorietlj·
@evi2act 組織の創造性と人間関係の話、すごく気になります。 うちの会議でも似たようなアイデアが回る時って、結束が強すぎるのか多様性が足りないのか、いつもモヤモヤするんですよね。 noteのシリーズ、ぜひ楽しみに待ってます。宣伝全然大丈夫ですよ、むしろ嬉しいです。
日本語
1
0
1
17
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
「え、うちの部署、なんかみんな似たような意見ばっかり…?」🤔 会議やブレインストーミングで、なんだかいつも似たようなアイデアしか出てこない。まるで、みんな同じ方向を向いて、同じ景色しか見ていないみたい。そんな経験、あなたもありますよね? 「多様性」って、よく聞く言葉だけど、実際には「みんな違ってみんな良い」どころか、「みんな同じような考え方」になってしまうことって、意外と多いんです。これは、産業組織心理学(Industrial and Organizational Psychology)の世界でいう、「同質性の罠(Homogeneity Trap)」とも言える状態。集団で意思決定する際に、無意識のうちに「標準的」あるいは「多数派」の意見に流されてしまい、革新的なアイデアや異なる視点が生まれにくくなる現象なんです。 特に、似たようなバックグラウンドを持つ人たちが集まると、共通の経験や価値観から、自然と似たような考え方になりがち。これは、一見すると「まとまりがあって良い」ように見えるかもしれませんが、長期的には組織の成長や変化への適応を鈍化させるリスクを孕んでいます。 では、どうすればこの「同質性の罠」を回避し、多様な視点を取り入れられるのでしょうか? まず、「意図的な異質性の導入」が鍵となります。これは、単に多様な人材を採用するだけでなく、彼らが持つ異なる経験、知識、視点を、意識的に意思決定プロセスに組み込むことを意味します。 例えば、会議の前に、「あえて反対意見を出す役割(Devil's Advocate)」を設けるという方法があります。これは、単に反対するためではなく、集団の盲点になりやすい視点や、見落とされがちなリスクを指摘する役割です。これにより、一方的な意見の流れにブレーキをかけ、より多角的な検討を促すことができます。 また、「意見の匿名化・可視化」も有効です。ブレインストーミングの際に、ホワイトボードやデジタルツールを使って、匿名でアイデアを書き出してもらう。そして、それらを全員で見えるようにするんです。これにより、発言力のある人に遠慮したり、多数派の意見に流されたりすることなく、純粋にアイデアそのものに焦点を当てることができます。 さらに、「異なる分野の専門家を意図的に巻き込む」ことも重要です。例えば、エンジニアリング部門の会議に、マーケティング部門の担当者や、顧客サポートの経験者が参加する。彼らの異なる視点や経験は、思わぬ発見や革新的なアイデアに繋がる可能性を秘めています。 「みんな同じ意見」という楽さを手放し、あえて「違い」を歓迎する環境を設計すること。それが、組織の創造性と持続的な成長の源泉になるはずですよ。 あなたなら、どんな工夫をして、チームの「意見の多様性」を広げますか?✨
日本語
1
2
4
74
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
「あいつ、なんであんなに仕事できるんだろう?」って、ふと疑問に思ったことありません?🤔 それ、もしかしたら「ハロー効果」(ある一面の長所が、他の能力まで良く見せてしまう心理的傾向)かも。 次からは、具体的な成果を「記録」して、客観的な指標で評価しましょう!📊
日本語
0
0
2
11
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
@arata_it FF外から失礼します🙇‍♂️ 素晴らしい視点ですね!部下の方も、きっと安心感と「ちゃんと見てもらえている」という実感を得られているはずです✨ 具体的な振り返りは、心理的安全性を高め、信頼関係構築に繋がるエビデンスとも合致しますね。
日本語
1
0
1
11
あらた|なんでも相談できる人
部下との1on1。 僕は必ず「前回は〇月〇日の〇時に会話したね、内容はこうだったよ」という具体的な振り返りから始める。 たったこれだけだけど、めちゃくちゃ効果がある。 記録や準備をしてくれているという「信頼感」だけでなく、前回からの感情の移ろいを本人が実感しやすくなるから。 「ああ…資格を取るって言ったのにやってない…」 「あの時あんなに不満だったのに、今はそうでもないな」 「次も同じ後悔をしないために、また目標を立てよう」 1on1は、業務会議じゃない。 本人が「自分自身の変化」に気づくための、大切な時間。そして今後に繋げるための、「次の一歩」を一緒に探す作戦会議だ。
日本語
1
0
28
375
ひでまる@地方企業の人事・組織活性化の応援家
一人の「学ぶ人」が組織に加わることで、その周囲にも自然と良い刺激が広がっていきます。 何かに熱心に取り組んでいる人、常に新しいことを吸収しようとしている人が近くにいると、周りの人も自然とその姿勢に引っ張られていくものです。「自分も何か学んでみようか」「あの人みたいにもう少し視野を広げてみようか」という気持ちが、言葉で促さなくても自然と生まれてくる。そういう連鎖の力は、組織の中でとても大きな意味を持ちます。 学習意欲の連鎖は、組織全体の新陳代謝を促す働きをします。同じメンバーが同じやり方を繰り返すだけでは、組織はどうしても少しずつ硬直化していきます。新しい視点や知識が外から入ってこない状態が続くと、変化への対応力が鈍り、気づかないうちに時代から取り残されてしまうこともあります。だからこそ、学びの意欲を持った人材が組織の中に存在することは、硬直化を防ぐための特効薬になりえるのです。 さらに一歩進んで考えると、個人の知的好奇心がチーム全体の底上げにつながるような「学びのリーダーシップ」を発揮できる人材かどうか、という視点も選考の場に盛り込む価値があります。肩書きや役職に関係なく、その人の姿勢や行動が周囲に良い影響を与えられるかどうか。それは、即戦力としてのスキルとはまた別の、しかし組織にとって長期的に非常に重要な資質だといえるでしょう。そういった視点を選考プロセスに意識的に取り入れていきたいものです。
日本語
2
1
35
296
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
@lplans_kumasan 本当に素晴らしいお考えですね!👏 「サーバント・リーダーシップ(奉仕型リーダーシップ)」や「組織市民行動(直接的な報酬とは関係なく、組織に貢献する自発的な行動)」といった概念が、まさにこの想いを裏付けているように感じます。関わる人を大切にされる姿勢、素敵です✨
日本語
0
0
0
4
TS熊さん@あかりを届ける人
何故そんなに働くのかを時々聞かれる。昔は自分のためだったかもしれないが今は違う、家族はもちろん自社に入社してくれた人達、その家族も含めて豊かで楽しい人生を歩んでほしい。22年経営をやってきた今、会社を大きくすることが目的ではなく関わってくれた人達を幸せにしたい思いが根っこにある。
日本語
2
0
89
562
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
@apple_ringo_lcl FF外から失礼します🙇‍♂️ まさにその通りですよね!ゲームチェンジという表現、しっくりきます✨ 「組織コミットメント」の前提が覆ることで、これまでの「暗黙の交換条件」が成り立たなくなった、という視点は非常に興味深いです。
日本語
0
0
1
34
アップル
アップル@apple_ringo_lcl·
昨日何気なく投稿したこちら、思いのほか拡散しています。 本質的には、 ・経営と労働者の長期的関係の崩壊 ・労働市場の売り手市場化 によるゲームチェンジです。 かつては、 「会社は長く雇う」 「労働者は長く貢献する」 という暗黙の交換条件がありました。 しかし、その前提が崩れると、 労働者としては適度にサボることの合理性が高まり、 経営としては人的資本への長期投資よりも、短期的に成果を引き出す方向に合理性が向かう。 マイクロマネジメントの増加も、その一つの帰結なのかもしれません。 だからといってマイクロマネジメントに走るのは悪手。人間を変えようとするより、サボっても成果が出る仕組みを作る方が経営としては筋が良いのではないかと。
アップル@apple_ringo_lcl

仕事をサボるというのは、資本家や経営者か労働者から搾取することの対抗手段と捉えられる。団結してストライキをするなんて時代ではもはやない。サボって搾取をほどよく搾取する。経営に求められるのは、多少のサボりには目を瞑ること、サボらないように動機づけすること、サボっても利益が出るようなビジネスモデルを組み立てること、だというのが自論。マイクロマネジメントに走るのは総じて悪手

日本語
1
5
24
4.5K
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
@hrstkhk FF外から失礼します🙇‍♂️ 1on1の設計は非常に大事だと思います!✨ 参加者の「心理的安全性」は上司の「傾聴スキル」や、「Active Listening」が効果を左右する条件として研究でも指摘されていますし、設計の重要性は非常に大きいと思います💡
日本語
0
0
0
9
廣瀬タカヒコ | 経営・マーケ・知財の本質
1on1を「定期的に実施しているのに効果が出ない」と感じる現場があります。 でも問題は、頻度ではなく「設計」にあることが多い。 週1回30分でも組織が変わるケースと、月1回でも形骸化するケースの差はどこか。 1on1が「報告確認の場」になっているか、「一緒に考える場」になっているかだと思っていて。 伴走型の1on1には、3つの変化があります。 ・「今どこで詰まっているか」を安心して話せる ・次の行動が上司の指示ではなく本人の意思で決まる ・小さな前進の積み重ねが自信につながる もちろん、信頼関係なしに設計だけ変えても意味はない。 でも信頼は、定期的な対話の積み重ねからしか生まれません。 1on1の本質は「管理」ではなく「支援」。 その認識が変わるだけで、組織全体のエンゲージメントが変わるのかもしれませんね。
日本語
2
0
37
259
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
@consulsamuraizu FF外から失礼します🙇‍♂️ おっしゃる通りで、1on1の重要性、すごくよく分かります!✨ まさに、従業員の「組織コミットメント」を高め、「バーンアウト」の予防にも繋がりますよね。 こうした取り組みが、より良い職場づくりに役立つのは間違いないです!😊
日本語
0
0
1
2
品川和隆@人事リスクマネジメントコンサルタント
職場で「1on1」が必要とされるのは、単なる業務連絡ではなく「離職防止」と「メンタルヘルス不調の早期発見」に効果があるからです。 従来の評価面談だけでは、部下の小さなSOSやキャリアの不安を見落とします。 定期的な「1on1」を設けることが、職場のリスクヘッジにつながりますよ。
日本語
2
0
23
118
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
@findurtalents まさにその通りですよね!👀 「育成」を個人の善意に頼るのは、組織の「構造的課題」を見落としていることが多いなと思います。現場任せにせず、仕組みで解決していく視点が大事だと感じます💡
日本語
1
0
1
14
Andy | ドラッカーを実践する参謀
「人が育たない」 そう言う会社ほど、 人を育てることを 現場任せにしている。 研修はやる。 資料も作る。 でも、 ・育成する時間がない ・育成しても評価されない ・管理職が疲弊している ・教える人に負荷が集中する これでは、 人は育たない。 育成とは、 個人の善意ではない。 組織の仕組みだ。 人材育成を本気でやるなら、 まず育成できる環境を 整えなければならない。
日本語
3
2
11
555
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
@Fumiyo_Seimiya アクションラーニング、非常に大事ですよね!✨ 集合的な問題解決の文脈で、心理的安全性が高いと効果がより発揮される、といった研究もありますし、今後ますます大事な観点になるなと思っています!
日本語
0
0
0
2
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
@Motoaki_Matsui FF外から失礼します🙇‍♂️ まさにその通りですよね!✨ 経営層と従業員の「認識のズレ」を埋めることは、組織変革の成功に不可欠な要素。サーベイやヒアリングは、そのズレを可視化する有効な手段ですよね🙌
日本語
0
0
0
12
松井 基明|CareerGrowth代表取締役
人事制度を変える時、経営側は「良くなる」と考えています。社員は、「自分が損するのでは」と感じていることがある。この温度差を把握できなていなかったり、無視すると制度は定着せず「良くなる」が遠ざかる。私は社外人事部長として、サーベイ、アンケート、1on1、周辺ヒアリングなどを通じたフォーマル/インフォーマル情報の把握しています。「誰に情報が集まっているか」「現場では誰が空気を作っているか」が見えてくる。制度導入はロジックやフレームワークだけでは浸透しない。泥臭い対話の上で、思考し工夫して行動する。の積み重ねです。みなさんの会社ではどうですか?
日本語
1
0
55
425
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
「あの人、信用できないんだよなぁ…」なんて思っちゃうこと、ありますよね?🤔 実は、信頼って「一貫性のある行動」と「意図の透明性(なぜそうするかの説明)」で築かれることが分かってるんです。 だから、まず自分の言動に一貫性を持たせ、相手に「なぜ?」をしっかり説明することが、関係修復の第一歩なんですよ。🤝
日本語
0
0
1
9
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
「締め切り前になると急にやる気出るよね〜」って? それ、単なる「締切効果(Deadline Effect)」で、脳が報酬を期待してるだけなんですよね😇 もうちょっと計画的に動きたいあなたへ、仕事の進め方をお洒落にデザインできるグッズ、Suzuriで色々出してます!✨ suzuri.jp/evi2act
日本語
0
0
1
18
Evidence→Action|産業組織心理学の人(エビアク)
「『なぜやるの?』より『どうやるの?』って聞かれる…」🤔 そんな状況、ありませんか? 自分で決めたいのに、指示待ちになってしまう…。 これは、自己決定理論(SDT)における「自律性」が満たされていないサイン。 「Why(なぜやるのか)」を明確にし、部下に「選択肢」を与えることで、内発的動機づけは格段に高まりますよ!💡
日本語
0
0
2
10