J.P.Lighthouse

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@JPLighthouse_

組織人事コンサルファーム取締役 │ EBITDA×組織人事 │ 企業価値向上に資する組織人事基盤構築 │ PEファンド・大手上場会社支援中心

Tokyo 加入时间 Nisan 2026
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J.P.Lighthouse
J.P.Lighthouse@JPLighthouse_·
@technocrat_s 少なくとも私は日本語で応対するようにしています(笑)
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k@technocrat_s·
ときどき平日の勤務時間中に外国人エージェントからかかってくる英語の電話って即座に対応できる人いるのだろうか。あれいっつもフリーズしちゃうんだけど。 日本語でも「オッケー、いまこんな仕事を探してて」みたいな話すぐ出てくるもん?
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J.P.Lighthouse
J.P.Lighthouse@JPLighthouse_·
@ex_bcg_ichinose 加えて、価値の源泉が個々における心技体の総合なので、価格分解が困難ゆえに値下げ圧力がかかりづらい点もありそうですね。
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一ノ瀬@戦略コンサル総合コンサル
コンサルとキャバクラ、一見全く違う業界ですが高単価が成立している理由が同じだなとふと思いました 共通点は2つあって、 ・どちらもお金を持っている人を相手にしている。コンサルは大企業の予算がある部門が顧客で、数千万という金額も会社として出せてしまう。キャバクラも特に六本木あたりだと来る人がそもそもお金に困っていないし、接待で使うケースも多いのでお財布が大きい ・どちらも「それぐらいするもの」という相場がもう常識になっている。コンサルはちゃんとしたファームに頼めば月数千万、個人のフリーコンサルでも月200万〜300万が業界の当たり前。キャバクラも1回で数十万〜百万という金額がもう普通のこととして定着している 要するに、顧客にお金があって、かつ業界スタンダードとしてこの価格だというのが決まってしまっており、この2つが揃うと高単価が維持される構造ができあがるんですよね
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J.P.Lighthouse
J.P.Lighthouse@JPLighthouse_·
組織作りは生来天道的な取り組みだと思います。採用した人材が戦力になるまで数年かかり、育成の効果が出るのはさらにその先になる。今の組織の状態は、2〜3年前の意思決定の積み重ねでもある。 だからこそ、人的投資のROIを定量化する意味があるのだと思います。「すぐに効果が出ない」ことが人材投資の本質である以上、どの投資がいつ・どのくらい成果(例えばEBITDA)に効いてくるかを見通す力が、経営の時間軸を延ばすことに直結する。 この定量化は、私の経験上、精度の巧拙は多少あれども必ずできるはずなので、各企業の経営者・人事責任者には須らく拘って欲しいと願ってます。
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J.P.Lighthouse
J.P.Lighthouse@JPLighthouse_·
@ex_bcg_ichinose まさに激務と余白を行き来してるのですが、余白を感じるスイッチを入れるのに2日くらいかかるので、切り替わったと思った途端に月曜日が来るんですよね。。 上手な切り替え方を探索中です
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一ノ瀬@戦略コンサル総合コンサル
コンサルにいた頃は時間効率を死ぬほど重視していて、分単位で予定を埋めていました。時間を無駄にはしていませんでしたが、人生を無駄にしていた可能性は否定できないかもしれません コンサルを辞めてからは昼に散歩したり、カフェでぼんやりしたり、夕方早い時間から飲むようになりました。最初は何も生産していない時間が正直怖かったです 自分が何かを感じる余白というものの大事さというのは、極端な激務を経験したからこそ気づけたのかもしれません
東畑 開人@ktowhata

これは名言だな。時間を無駄にしないように心を砕いた結果、人生を無駄にすることについては鈍感になってしまう。タイパ的なものへの根源的洞察と言える。

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J.P.Lighthouse@JPLighthouse_·
採用する会社の状況によりますが、シニア採用の最大の果実は「関係性」という資源を得られる点にあると思っています。専門知識や意思決定の補佐も価値ではありますが、どちらも効果の測定が難しく、認識齟齬が生まれやすい。一方、関係性は習得に最も時間がかかる資源であり、若い会社にとっては希少性が高い。
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こぎそ
こぎそ@kgsi·
組織におけるシニア採用が難しいって話はよく聞くけど、採用以上に定着の方がたぶん難しい。 採用側は「執行の補強」を期待してシニアを採るけど、シニアの本当の価値は判断・視座・文脈読解にある。執行成果でROIを測られると、給料が高い分すぐ「コスパ悪い」という評価になる。評価軸が合っていない。 もう一個はwillの問題。シニアのwillは抽象度が高くて、組織の四半期目標と直接つながりにくい。受け入れ側がwillを翻訳して仕事に落とさないと、本人は「ここで自分の使い方が違う」と感じて静かに離れていく。 加えて、決められない場所への耐性が低い。承認・根回し・空気読みが積み重なると、能力以前にしんどくなる。willがある人ほど、willを通せない構造に敏感になる。 シニアが定着してる組織って、給料や肩書きより「willと役割の接続」を最初に握ってる気がする。他にこのへん見方ある人いたら聞いてみたい🤔
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J.P.Lighthouse@JPLighthouse_·
これは本当に重要な考えで、人材育成もアービトラージを伸張できるかどうかでその価値が決まる。事業構造上の競合差分を実現するために必要な能力もしくはそれ自体がアービトラージに繋がる能力であるならば大いに投資すべきだが、逆に誰でも体得できるような能力に投資価値はほとんどない。本来投資すべきは前者だが、なぜか後者にお金をかけたがる企業が多い。
とある経営企画@toaru_keiki

儲かるとは何かを突き詰めると構造的なアービトラージを事業が持っていることである。 儲かる事業は見た瞬間にわかるのだがそれを言語化するとどこで儲けるかが明確だからだ。 例えば一般的な再販ビジネスにおける変数は仕入れと販売と人材の質で決まるがこのどれかで構造的な差分を競合に作れていれば儲かる。 仕入れルートが特殊なルートを持っていて仕入れにかかる販管費が異常に少ない(これは太陽光や駐車場や除雪場ビジネスが持ってる本質的な価値である。これらの仕入れる土地は高くても300万円だが売値は1000万円を超える。) 売却ルートが大きな取引できるパイプラインを持っていて大量に販売ができる(再開発プロジェクトなどの出口があるプロジェクトへの土地販売など) もしくは、これらを実行する営業組織を採用コストほぼゼロで採用してしかも若手のため給与を抑えられるなどだ。 こういう構造的な差分が設計されている事業は伸びる。逆にそれがない事業はどうやっても売上が限界に達してしまう。 ここが肝になる。

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人事も同様ですね。人を応援したい等の情緒的な動機で志向する人も多いですが結構専門性の塊。採用や研修の目に見えやすい部分を切り取って人事のイメージを膨らませているケースが多い気がします。
Takashi Fukishima@takashi_finance

経理や税務には専門性を高めたい人が集まる一方で、管理会計担当には表向き「事業に貢献したい」と言いながら、裏では専門知識を身につけるのが嫌だとと言う人がそれなりに混ざっている。 組織として管理会計を良くしたいなら、この部分も直さないと。。

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最近、気になっていることをストレートに指摘すると、萎縮されるよりも感謝されることが多い。 なぜかと思って聞いてみると、「最近は注意を恐れて婉曲的な表現が増えているから、何を指摘されているのかわからず改善しづらいから」、らしい。 指摘の内容を明確にする言葉と、相手へのリスペクトを示す言葉は本来別だ。それを混同して両方とも丸めてしまうと、本末転倒になる。考えれば当たり前なのだが、意外と忘れがち。
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人事が「コスト部門」と見られるのは、経営の言語で語られていないから。「エンゲージメントが上がりました」「離職率が改善しました」。それ自体は成果だが、「で、業績にどう効いたのか」と聞かれると言葉に詰まる。 人事が経営の意思決定に関与するための条件は、人材投資のROIを経営の言語で説明できること。
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同意です。 あとは、特に「苦労した人」を管理職に据えるといいですね。成長プロセスの言語化が得意な傾向があるので、再現性が高い気がします。
徳山 佳瑛 / For Good Holdings inc. CEO@yoshihide_44

実績を評価しその人をリーダーや役職者として昇格させる組織は多いと思う。その理由は実績がある人、実績が出せる人を組織のトップに置けば再現性により同じように実績を出せる部下が育つと思うからだ。でもね、僕たちはこれで失敗した。実績のみを評価して組織を任せてしまうと必ずしも人格や人間性が備わっていない可能性がある。人格や人間性が備わっていないと「狙い」の逆の現象がおきる。 実績を1番出せるのが自分だと認識しているから、部下に仕事を任せない、部下を信用しない、部下を教育しない、人間性を育成しない、部下に仕事を渡さないという現象が必ずおきる。これは必ず組織を崩壊させ弱体化させてしまう。 実績を出せる人が悪いのではなく、その人に到底務まらないポジションを渡してしまう決済者に問題がある。それぞれが100%に限りなく近いポテンシャルを発揮できるポジションを見極め配置するのが上の仕事。正しい判断をするにはその人の普段の立ち振舞い、業務姿勢、他部署との関わり方、言葉使いから見極めるしかない。これから組織拡大に挑んでいくなら気をつけてほしいことNo.1だ。

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育てた後輩が初めて自分を超えたとき、「負けた」と感じるか「勝った」と感じるか。「勝った」と感じた人間が、本当の意味でベテランになっていく。 自分一人で出せる成果には上限がある。育てた人間が出す成果は、自分の成果でもある。そう思えるようになると、組織への影響力に天井がなくなる。
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まさに。これを単なる採用のための美辞麗句と捉えている会社は機会損失甚だしい。これは競争優位(すなわち高ROIC)に繋がる発想や行動を抽象・言語化し各社員の行動に落とし込むための手段。PEファンドも投資先でMVVの策定をトップアジェンダとすることが多い。これを作るには深い事業理解が必要な取組みなので、人事に丸投げするとほぼ必ず形骸化する。
梶田洋平|BtoB企業専門の出版社@kajitayouhei

ミッション、ビジョン、バリュー。こういった言葉は飾りになっている会社も多いですが、大切にしている会社とそうでない会社では、判断の場面での動き方が違います。価値観が言葉になっていると、迷ったときに立ち返る場所がある。それが会社としての一貫性をつくっていきます。

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J.P.Lighthouse@JPLighthouse_·
プロフェッショナルファームで採用をしていると、独りでも売上を立てられる人材に会う。彼ら/彼女らは、組織に属するよりも個人で働いた方が瞬間風速的には実入りが多くなる。そんな彼ら/彼女らが自社に入っていただくためには、やはり金銭的インセンティブを超えた何かが重要になってくる。そしてそれは、「志を同じにする仲間がいる」という、多分に情緒的な動機であることが多いような気がする。
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J.P.Lighthouse
J.P.Lighthouse@JPLighthouse_·
強く同意します。 コンサルなどのプロフェッショナルファームは、とりあえず採ってみて、やらせてみて、ダメだったら辞めてもらえば良い、というUp or Outに見せかけた考えを持つ人が一定いる気がするが、これは相手のキャリアを壊しかねないリスペクトに欠いた姿勢。 自社に来ることでどのような成長や成果が期待でき、それはどのようなサポートを提供することで可能になると考えるのか、このストーリーが見えない中では少なくともプロとして自立している人材を誘い入れるべきではない。
TokyoSwing@TokyoSwing

たまに「ウチに転職しなよ〜」と軽めに人を誘う人がいるが、これは非常に良くないと思っている。これは殆どの場合、「私は貴方をリソースと思っており、自分の利から貴方を欲しいです」と翻訳できる。本当に相手のことを考えていたら、大半の場合、ここまで気楽には誘えないと考えている

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J.P.Lighthouse@JPLighthouse_·
特にこういった出物は組織人事基盤が(ほぼ)ないことが多いので、パターンオーダーぐらいの作り込みでいいので整備すると組織力が上がり、外部的にも経営の透明性が上がるので企業価値が上がりやすい傾向がある。
ただの田舎者@Tadano_Inakamon

スモールPEのアルファは出物をいち早く抑える事になるね 本来PEを挟まなければ余計なのれんは発生しなかった 仲介からしたらスコープは狭いけど早く確実に買うバイヤー スモールPEは仲介命なので手厚く報い、仲介は入口も出口も2度美味しい リターンは買収時レバと在庫滞留期間、瑕疵リスクを買手転嫁

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J.P.Lighthouse
J.P.Lighthouse@JPLighthouse_·
採用(Talent Acquisition)と離職防止(Talent Retention)を別々の課題として扱う会社が多い。 採用は採用部門、離職防止の制度・育成は人事企画のように。分業は効率的に見えるが断絶が起きている。 採用した人材が定着しなければ採用コストは無駄になり、定着しても適性人材でなければ意味がない。 本来は、「この人材が滞在期間中を通して自社でどのような価値貢献・成長ができるか?」を問わなければならない。採用は入口ではなく、出口までを見通すことが肝要。
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J.P.Lighthouse
J.P.Lighthouse@JPLighthouse_·
まさにですね。 評価時期=繁忙期と捉える管理職が多いですが、これって厳しい言い方をすれば、夏休みの宿題を最後までやっていなかった小学生と同義。 評価は日々の業務やコミュニケーションの繰り返しによって形成されていくものであり、評価時期はそれに区切りをつけアウトプットとして形にする期間に過ぎない。 この日々の意識を一人一人の社員に落とし込めるかが、人事としての鍵ですね。
ひでまる@地方企業の人事・組織活性化の応援家@hidemaru1976

評価の時期になると、フォーマット化された評価シートの項目を一つひとつ埋めていくこと自体が目的化してしまい、それを完成させることが評価者としての仕事だと思い込んでいないでしょうか。これは実は、多くの組織で陥りがちな落とし穴です。 しかし、評価を受ける部下が本当に心の底から求めているのは、AやBといった記号で機械的に評価されることでも、点数で序列をつけられることでもありません。それよりもむしろ、「自分がこの半年間、この一年間、どんな風に頑張ってきたのか、その歩みをちゃんと見てもらえている」「自分の努力や成長を上司が認識してくれている」という確かな実感なのです。 最終的に目標を達成できたかどうかという結果の数字だけでなく、その裏側にある日々のプロセスや、目に見えない地道な努力、困難な状況の中でどう工夫したか、どんな成長があったかといった部分にしっかりと光を当て、言葉にして伝えていくこと。上司からのそうした丁寧で温かい眼差しと具体的なフィードバックこそが、メンバー一人ひとりのモチベーションを深いところから支え、次への挑戦を後押しする一番の薬になるのだと考えられます。数字では測れない価値を、言葉で伝えることが何より大切なのです。

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