ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
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ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
東京学芸大学大学院修了後、都内中学校(通常学級・特別支援学級)および特別支援学校教諭を経験🏫 学習支援室世田谷つばき塾、ゴリッキー・オフィス世田谷代表取締役社長😊著書:マンガでわかる発達障害×中学受験HACKS(法研)📗YouTube6千人 🎥講演依頼やお問い合わせは公式LINEよりご連絡ください!

低い。って意味、勘違いしてません? メモリが少ないわけでも、処理能力が遅いわけでもないですよ。 普通の人並みの処理能力と容量はあります。 足りないのは「ワーキングメモリに何を保存すればいいか?」って言う、取捨選択です。 何でもワーキングメモリに突っ込むので、そこから取り出すのができないだけです。あと、必要ないもので溢れて、肝心なものが記憶できない。(長期メモリに定着できない) なので、得意分野に関しては他人よりも記憶力がいいです。 ADHDの特徴で、部屋や机が片付けられない。ってのと同じ理屈です。整理整頓が頭の中でできないんです。






怒りが爆発していても 寝て次の日になったら「なんであんなに怒っていたんだろう?」ってなる。 一見、感情を引きずらないという長所に見えるけどこれってワーキングメモリが低い(65)ってことなのかな?

えもしかして英語のリスニング壊滅的なのもWM激低なのが関係している…???

ワーキングメモリーが低いと、頭の中で情報を一時的に保ちながら処理することが負担になりやすいです。 そのため、たとえばディスカッションの場で相手の話を聞きながら自分の考えをまとめて返すことが大変になりやすいです。 ほかにも、 •口頭で長く説明されると途中で抜けやすい •指示が複数あると順番が混乱しやすい •会話の流れについていくのに疲れやすい •読みながら考える、書きながら考えることが負担になりやすい •ケアレスミスや「わかっていたのに出せない」が起こりやすい といった困りごとにつながることがあります。 ただ、言語能力が高い方は、理解力や表現力でかなり補っていることも多いので、周囲からは気づかれにくいこともあります。

板書の量が多くなりそうな国語など、 一部の教科のみ支援級の予定なのだが、処理速度がかなり低めな我が子は、支援級メインにした方が良かったのだろうか… と今になって心配になる😅



処理速度が低い子にとって、学校はとても大変です。授業のテンポ、板書、テスト時間など、学校は速さを前提にできています。大事なのは無理に合わせることではなく、その子のペースを尊重し、安心して力を発揮できる環境を整えることです。

ワーキングメモリーが低いと、頭の中で情報を一時的に保ちながら処理することが負担になりやすいです。 そのため、たとえばディスカッションの場で相手の話を聞きながら自分の考えをまとめて返すことが大変になりやすいです。 ほかにも、 •口頭で長く説明されると途中で抜けやすい •指示が複数あると順番が混乱しやすい •会話の流れについていくのに疲れやすい •読みながら考える、書きながら考えることが負担になりやすい •ケアレスミスや「わかっていたのに出せない」が起こりやすい といった困りごとにつながることがあります。 ただ、言語能力が高い方は、理解力や表現力でかなり補っていることも多いので、周囲からは気づかれにくいこともあります。

私もこのタイプの人間なので タバスコがアイコンの精神科医の先生に 「発達障害者に向いている仕事はない」 って言われるんだよね。 でも、世の中そのように出来ている。。

@goricky_office 人狼ゲームやマーダーミステリーなどの会話主体のゲームも苦手だったりすると思います。 また、タイプされた情報やマニュアル、テキストの理解は高いけど、業務の口頭説明や質問を求められる場面は弱いかも。 →なので、人の数倍経験を積んでようやく一人前か。これを、現代社会が許すかは分からない


WISCの結果を見ると、言語理解が高く、頭の中ではよく分かっているのに、処理速度が追いつかないお子さんがいます。話してみるととても聡明で、一見「できる子」に見えやすいのですが、実際の学校生活や勉強では、その力が結果に結びつきにくいことがあります。 なぜなら、このタイプのお子さんは、「分かること」と「それを素早く形にすること」が別だからです。頭の中では豊かに考えていても、ノートに書く、時間内に答える、すぐ行動に移すといった場面になると急に苦しくなります。困っているのは理解力そのものではなく、理解していることを外に出すまでの過程なのです。 このギャップは周囲から見えにくいため、「分かっているならもっとできるはず」と誤解されやすいです。しかし本人は、頭の中では分かっているのにうまくできない苦しさを強く感じています。だからこそ、 「本当はできるはずなのに」 「怠けているわけではないのに、そう見られる」 という思いを抱えやすく、自己否定や不安、イライラにつながることがあります。些細な失敗で落ち込んだり、怒りが爆発したり、「どうせ無理」と挑戦を避けたりすることもあります。 学校では、授業内容は理解しているのにノートを書くのが遅くて「分かっていない子」に見えたり、作文で頭の中に内容はあるのに書き出せなかったり、テストで時間が足りず実力を出せなかったりします。こうした経験が続くと、「分かっていても意味がない」「どうせ自分はうまくできない」と感じやすくなります。 だからこそ支援では、「もっと頑張らせる」ことよりも、頭の中の力を無理のない形で外に出せる工夫が大切です。 たとえば、 「書くのは遅いけれど、内容は分かっているね」 と、まず理解していること自体を認める。書くのが負担なら口頭で説明させる、長文が難しければ箇条書きにする、時間に余裕を持たせる、工程を小さく分ける。そうした工夫で、その子の力は表に出やすくなります。 言語理解と処理速度のギャップが大きいお子さんは、見た目以上に苦しみを抱えやすいです。頭の中が豊かだからこそつらいのです。だから支援の出発点は、「もっと速く」ではなく、その子の中にある確かな力を理解し、それを守りながら表現しやすい形を一緒に探していくことです。その積み重ねが、学力だけでなく、メンタルの安定や自己肯定感の回復にもつながっていきます。

泣ける...😭 こんな風に理解してくれる人もいるんだ 1時間だけ行くのに、トイレにこもって何度もえづいて、吐き気を堪えて不安と戦い、やっとの思いで登校したら、ばったりあった同級生にズルってぼそっとすれ違いざまに言われたことあったな... 真っ赤な顔して戻ってきた息子の顔が忘れられない

