中村 誠@Lステップを使ったLINEマーケティングプロデューサー
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中村 誠@Lステップを使ったLINEマーケティングプロデューサー
@gor0210
株式会社REXLI CEO|上場企業.芸能人等大規模案件を中心としたLINE構築・運用の代行会社を経営|年商50億のLINE拡張ツール「Lステップ」LINE運用業でマネタイズする「Lステッパー」を流行らせた人|角川より2冊出版|名古屋大学経済学部卒

少なくとも、LINE運用代行がオワコンって話では現状ない印象。 まずバイブコーディングで機能も自由に拡張できるから、使いこなせたらLステップでできることは全部できる感触。アイデアによってはLステップ以上にはなりそう。 あと自由にカスタマイズできて楽しいw ただデフォルトの機能がLステップよりは少ないので自分で機能をイメージして実装していく必要がある。 回答フォームを作りたいけど、メニュー開いても追加ボタンがないのでまず追加ボタンを管理画面に作るところから。みたいになる。 あと一番重要な分析が少し大変かも。ただ管理画面上で分析結果まで表示されるようにカスタマイズできたら便利そう。 なので、Lステップの機能を熟知してる人ならLステップ以上に使いこなせそうだけど、初心者が使うとLステップより劣る感じになる。 (開発者さんの投稿見るに、たぶんデフォルトの機能も順次アプデされるのでそこは時間の問題だけど) 要は、以下のイメージ。 ◼︎Lステップ 高いけど、初心者がなんとなく使っててもそれなりに正しく運用できる。 ◼︎LINE Harness 使い手の理解力によって効果がだいぶ変わる。初心者がこのツールから始めるのはほぼ無理。 で、実際に業界へのインパクトですが、 これは地方の経営者にはまず触れない。情報感度の高いコンテンツ販売周りは上手く使いこなせたら外注費が減るかも。 ただこれが流行ったらLステップの設定作業で稼ぐとかはより厳しくなりそう。 ただそれはLステップが流行った4〜5年前から言われてるので別に今に始まった話ではない。 というかそもそもLINE運用代行の本質的な価値はそこではない。 たくさんの事例やナレッジを持った上で目の前のクライアントに適切な形で提案して、泥臭く仮説検証するのが本懐ではあるので別にツールはなんでも良い。 結局それをやる人は企業に1人は必要だろうから、優秀な人にはむしろAI使ってもさばけないくらいの仕事集中するんじゃないですかね。 ただ上手く使えたらツール費用面でだいぶコストカットはできそうなのでもう少し検証します。


LINE運用代行がなくなるかどうかは正直わからない。 でも、この仕事の本質はそこじゃないと思ってます。 自分の中では、 LINE運用= 「Webマーケのベストパートナーを探すためのフック」 です。 発注者側からすると、 AI時代で事業拡張が進むほど、 「LINEだけじゃなく全体を任せられる人」 に出会えたら資産になる。 優秀な人は何やっても優秀だし、意図を汲み取ってくれる人にまとめて任せた方がコミュニケーションコストも下がる。 これは運用代行側も同じで、パフォーマンスを出せるクライアントに出会えたら資産。 極論、 ・クライアントワーク苦手 ・精度に多少ムラがある みたいな人でも、 相性のいい1社にコミットして成果出してるケースって普通にある。 実際、 「多少難あるけど好きだから任せてる」 みたいな事業者も結構多いです。 だからこそ、LINE運用って“相性確認の場”としてめちゃくちゃ優秀なんですよね。どれだけ優秀なフリーランスの個人でも、実績のあるthe.会社に頼んだとしても、「相性合わなくて続かない」のは普通にあるので。 うちも結果的に5年を超えて続く運用案件も多数あります。 あと、ツールの話でいうと、 当然その時々で優位性のあるものは変わるし、 僕らも普通に追いかけます。 ただ個人的には、Lステップというツールと、開発者の田窪さん @itsyacho に人生を変えてもらったので、 ぶっちゃけ運用会社としては怒られるかもですが、どのツールが最適か?よりも 「Lステップにとってプラスか?」 で意思決定してる部分はあります。 ツールというより、ツールを通して得た関係性の方が価値が高い。 だから流行りが出ても、基本Lステップ推しは変えませんw(もちろんりゅうけんさん@ryukke にも同じくお世話になってるのでオンクラスも使います!) 月並みな結論ですが、結局は生あたたかい人との関係性が一番重要だと思ってます。


「AIで簡単にいけるでしょ?」って言われるけど、LINE運用の現場は想像以上に泥臭い。 ・チャットラリー ・Zoom同席、その場での意思決定 ・事故を防ぐための細かい確認 ・関係者とのすり合わせ ・急な方向転換への対応 こういうLINE業務の見積りでは測れない“非定量な負担”がかなり多い。 立てた見積りや計画通りに進むことはほぼなくて、特にリリースやプロモーションの重要局面では、どんなボールが飛んできても即対応が前提。 売上を作る以上に事故なく進むことが大事で、結果的には個人よりも複数人でチームを組んで対応する仕事になる。 ・現場 ・採用 ・売上管理 ・意思決定 AIがあるとはいえこれだけで脳のリソースはほぼ埋まってる忙しい事業者が、ツールが進化するとはいえ「LINEマーケを自社で最適化する」までをやり切れる人はかなり少ない。 だから実際は、AIがあっても“任せたいニーズ”はなくならない。 ちゃんとした体制で、事故なく進めていくためには、それなりの予算が必要です。 そして、発注者は優秀な運用者に居続けてもらうためにも、この構造を理解しているかどうかはかなり重要。 LINEマーケって、「ツールを触る仕事」じゃなくて、“事業の重要局面を預かる仕事”です。 この理解があるクライアントとは長く続くし、成果も出る。

「AIで簡単にいけるでしょ?」って言われるけど、LINE運用の現場は想像以上に泥臭い。 ・チャットラリー ・Zoom同席、その場での意思決定 ・事故を防ぐための細かい確認 ・関係者とのすり合わせ ・急な方向転換への対応 こういうLINE業務の見積りでは測れない“非定量な負担”がかなり多い。 立てた見積りや計画通りに進むことはほぼなくて、特にリリースやプロモーションの重要局面では、どんなボールが飛んできても即対応が前提。 売上を作る以上に事故なく進むことが大事で、結果的には個人よりも複数人でチームを組んで対応する仕事になる。 ・現場 ・採用 ・売上管理 ・意思決定 AIがあるとはいえこれだけで脳のリソースはほぼ埋まってる忙しい事業者が、ツールが進化するとはいえ「LINEマーケを自社で最適化する」までをやり切れる人はかなり少ない。 だから実際は、AIがあっても“任せたいニーズ”はなくならない。 ちゃんとした体制で、事故なく進めていくためには、それなりの予算が必要です。 そして、発注者は優秀な運用者に居続けてもらうためにも、この構造を理解しているかどうかはかなり重要。 LINEマーケって、「ツールを触る仕事」じゃなくて、“事業の重要局面を預かる仕事”です。 この理解があるクライアントとは長く続くし、成果も出る。


LINE運用代行がなくなるかどうかは正直わからない。 でも、この仕事の本質はそこじゃないと思ってます。 自分の中では、 LINE運用= 「Webマーケのベストパートナーを探すためのフック」 です。 発注者側からすると、 AI時代で事業拡張が進むほど、 「LINEだけじゃなく全体を任せられる人」 に出会えたら資産になる。 優秀な人は何やっても優秀だし、意図を汲み取ってくれる人にまとめて任せた方がコミュニケーションコストも下がる。 これは運用代行側も同じで、パフォーマンスを出せるクライアントに出会えたら資産。 極論、 ・クライアントワーク苦手 ・精度に多少ムラがある みたいな人でも、 相性のいい1社にコミットして成果出してるケースって普通にある。 実際、 「多少難あるけど好きだから任せてる」 みたいな事業者も結構多いです。 だからこそ、LINE運用って“相性確認の場”としてめちゃくちゃ優秀なんですよね。どれだけ優秀なフリーランスの個人でも、実績のあるthe.会社に頼んだとしても、「相性合わなくて続かない」のは普通にあるので。 うちも結果的に5年を超えて続く運用案件も多数あります。 あと、ツールの話でいうと、 当然その時々で優位性のあるものは変わるし、 僕らも普通に追いかけます。 ただ個人的には、Lステップというツールと、開発者の田窪さん @itsyacho に人生を変えてもらったので、 ぶっちゃけ運用会社としては怒られるかもですが、どのツールが最適か?よりも 「Lステップにとってプラスか?」 で意思決定してる部分はあります。 ツールというより、ツールを通して得た関係性の方が価値が高い。 だから流行りが出ても、基本Lステップ推しは変えませんw(もちろんりゅうけんさん@ryukke にも同じくお世話になってるのでオンクラスも使います!) 月並みな結論ですが、結局は生あたたかい人との関係性が一番重要だと思ってます。


Lステップの正規代理店ランキング3ヶ月連続1位獲得でした。 これからもガンガン拡大します。 お仕事ください。







