田窪洋士@Lステップ創業者

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田窪洋士@Lステップ創業者

田窪洋士@Lステップ創業者

@itsyacho

LINEを活用したプロモーションやwebマーケティングの専門家。無料のビジネススクール オープンイノベーション大学でフリーランスや起業家の支援を積極的に行っています。#Lステップ 芸人チョコプラさんのCMが絶賛放映中。https://t.co/tH9nuMtgeD

株式会社Maneql(マネクル)▶ Katılım Ocak 2012
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オープンイノベーション大学【公式】@イノベ大通信
【スペシャルセミナー開催🎉】 AI時代の「勝ち方」を再定義する! 「起業の科学 Ver.2」出版記念 💡 参加費無料 ・4/7(火)20:00〜オンライン open-innovation-daigaku.com/lp/tadokoro202… ・自分は何を事業にするべき? ・事業を立ち上げたいけど、動き出せない そんな方に向けた内容です。 ゲストスピーカーは、田所雅之氏。 勝てる事業をどう見つけ、どう形にし、どう伸ばしていくのか。AI時代の“新しい成功の方程式”をお届けします。 これからの事業づくりに必要な「判断力」のヒントを、ぜひ受け取ってください。#イノベ大
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すぐる | ChatGPTガチ勢 𝕏
Claude Coworkを「AI参謀」にする設定方法が 約1時間の動画で全公開されていてかなり参考になった... ㅤ 海外でバズっていて、中身がかなり実践的だったので紹介します👇 x.com/JJEnglert/stat… ■ セットアップの3層構造 ・Global Instructions → 自分が誰で、どう働くか、禁止事項を定義 ・Connectors → Slack、Gmail、Google Calendar、Notionnなどを接続 ・フォルダ構造 → PC上にabout-me.md、brand-voice.md等を配置してClaudeの長期記憶にする ㅤ ■ Plan Mode ㅤ ・「実行する前に計画を見せて」をデフォルトにする ・これだけでミスの90%が防げるようになる模様 ㅤ ■ Plugins(11個以上オープンソース公開してくれている) ㅤ ・Productivity / Marketing / Sales / Finance ・Data Analysis / Legal / Product Management ・Customer Support / Enterprise Search ・自分の職種に合わせて選んで有効化するだけ ㅤ ■ Skills(ここが本番) ㅤ ・マークダウンファイル1つで「この仕事をこうやれ」を定義 ・動画内で実際に作ってるSkillsが3つあって全部面白い
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木内翔大@SHIFT AI代表「日本をAI先進国に」𝕏
Google翻訳の「ライブ翻訳」、日本で利用可能に! 日本語を含む70以上の言語に対応し、ヘッドホンを通じてリアルタイム翻訳が実現。 なお、iOS・Androidの両方で利用できます。 x.com/Google/status/…
Google@Google

Your headphones just became a personal translator in 70+ languages. 🎧✨ Google Translate’s “Live translate” with headphones is officially on iOS. We're also expanding this capability to more countries around the world for both @Android and iOS users. To try it, open the Translate app, tap “Live translate” and connect your headphones.

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ミョウ|(株)BtoB AI Workers / (株)AIテレアポパートナーズ 代表
海外のBtoB GTMではコールドメールって定番の手法なのに、日本だと特定電子メール法があるからずっと難しいと思っていました。 ただ、最近見つけた「Benri.ai」ってサービス、法令に準拠した形でコールドメールを実現してるらしい。AIがリスト作成から1社ずつ文面生成、配信まで一気通貫でやってくれるらしい ※案件でもアフィでもないです 海外では当たり前だったこの手法が、日本でどれくらい効果出るのか素直に気になる。
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稲葉 信 (XTEP開発者) @令和の虎
昨日の会食、話題の半分以上がAI。 「どう活用してるか?」をそれぞれ持ち寄って、リアルな知恵交換になってたのがかなり良かった。 やっぱり使ってる人同士の話はレベル高い。 面白い気づきも多かったし、自分ももっと使いこなせるようにアップデートしていく🫡
稲葉 信 (XTEP開発者) @令和の虎 tweet media
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ふじわら| LINEのプロ
ふじわら| LINEのプロ@MARKELINE_inc·
経営者目線で言うと、 欲しいのは“設定代行”じゃないんですよね。 欲しいのは、 自社の課題を理解して、 何がボトルネックかを一緒に整理して、 実行まで伴走してくれる相手です。 LINE Harnessみたいな動きが出てきた今、 なおさらその違いがはっきりしてきたと思います。 だから、これから依頼すべき会社の条件を整理してNoteにまとめました。 #Lステップ #LINE活用 #AI活用 #経営者 #マーケティング #LINEHarness note.com/fujisan_channe…
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やまもとりゅうけん
そんな田窪さんに寿司奢ってもらった
やまもとりゅうけん tweet media
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「LステップがAIで無料でできる」「グッバイLステップ」といった投稿が広がっているので、開発側として私の考えも書きます。 結論からいうと、半分は正しいです。 AIでLINEを自然言語で操作できるようになる流れ自体は本物です。これは一過性のネタではなく、今後ほぼ確実に広がっていく大きな変化です。Lステップに限らず、すべてのSaaSが向き合うべき変化だと思っています。 ただ、多くの議論で一番大事な論点が抜けています。 「AIで設定できること」と「事業で安全に運用できること」は、まったく別物です。 たとえば実際の現場では、 ・誰がどの操作をしたか記録されるか ・AIが誤配信したときに止められるか ・権限管理や承認フローはどうするか ・個人情報や配信ログをどう扱うか ・万が一のとき責任の所在は明確か こうした論点を全部超えて、初めて「事業で使える」になります。 技術的に動くことと、本番で安心して任せられることの間には、かなり深い谷があります。 ちなみに「LステップにAPIがない」という比較は事実ではありません。WebhookもAPIもありますし、APIは今後さらに拡張していきます。MCP対応も進めています。 ただ、ここも本質ではありません。 AIでLINEを触れる。 設定できる。 シナリオが作れる。 配信できる。 フォームが作れる。 セグメントできる。 ここまでは、これからどんどん当たり前になっていくと思います。APIやMCPで触れること自体は、今後かなりコモディティ化していくはずです。 本当の勝負はその先です。 なぜなら、同じ機能があることと、同じ成果が出ることは別だからです。 Lステップには約10年の運用実績があります。 その中で蓄積してきたのは、単なる機能ではなく、業種ごとの成功パターンと失敗パターンです。 どんな業種で、どんな導線が反応されやすいのか。 どのタイミングで何を送ると成果につながりやすいのか逆に何をやると反応が落ちるのか。 こうした知見は、管理画面を自然言語で触れるようにしただけでは手に入りません。 AIが賢くなるほど重要になるのは、むしろこういう現場のデータと運用知見です。 私は、AIそのものは急速にコモディティ化していくと思っています。 その一方で、最終的な差は、その業界・その業務で何年も積み上げてきた経験、データ、文脈でつく。そう考えています。 AIは、使えるデータの質と量だけでなく、何を成功とし、何を失敗とし、どんな判断を良しとするのかという評価軸があって初めて強くなります。 だからこれからの競争は、 「AIが使えるかどうか」ではなく、 AIに何を学ばせ、どれだけ安全に成果へつなげられるか で決まると思っています。 コンサルタントや構築者についても同じです。 設定作業だけの価値は下がるかもしれません。 でも、顧客の課題を理解して設計し、成果につなげる人の価値はむしろ上がります。AIは代替ではなく、強い人をさらに強くする武器になります。 もちろん、Lステップも安泰ではありません。 もしLステップが「従来のままでいい」「ただAIとつなげればよい」と思っていたら、本当に終わると思います。 そこは強い危機感を持っています。 だからこそ、私たちが向き合うべきなのは 「AIに置き換えられるかどうか」 という議論ではなくAI時代における新しい勝ち筋をどう作るかです。 私は、AIが強くなるほど商品が強くなる構造を作れるかどうかが勝負だと思っています。 それでも、LステップがAIに食われる可能性はもちろんあります、そこは正しいです。 でもそれはLステップだけの話ではありません。 他のSaaSも、会計士も、弁護士も、医者も、エンジニアも、マーケターも、みんな同じ局面にいます。 本当に問うべきなのは、 「AIが使えるか」ではなく、 「あなたの仕事や会社には、他の誰にも真似しにくい経験、データ、文脈があるか」 だと思っています。 そして、これは会社の競争だけの話ではなく、働く個人にとっても同じ問いだと思っています。 たとえAIに多くの仕事が置き換えられたとしても、 それでもなお、自分の価値を感じられるものを持っているか。 これからの時代は、道具を使えるかどうかだけでなく、何を大切にし、何を生み出し、誰に価値を届ける人間なのかまで問われる時代になると思っています。 その競争にも、その変化にも勝てるように、私たちも急いで進化させています。楽しみにしていてください。

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長橋真吾|最新マーケティング×AI活用で内製化を支援!
これらの議論はよくされるけど、結局Excelすら使いこなせない人が多い世の中で、少し重い集計が発生するだけで外注したり業務委託しているんだから、AIがどんなに便利でも使えない人はたくさん発生すると言うのが自分の意見。AIに詳しくなったら独立するだろうしね。多くの中小企業はAI人材不足が加速するよ。 ホームページだってだいぶ前から自社で作れる世の中なのに結局制作会社に依頼するわけで知識を学ぶ時間、作る時間、管理する時間を圧縮する為にLステップさんのようなマーケティングツールを使ってるんだからリテラシーの高い層しか切替できないよな。 AI使って自分で作るという選択肢は増えたが、 それすら面倒くさい、難しい、誰かやってよ、という原理原則は不変なんぢゃない。 Lステップさんが「AIでより簡単に構築出来るようになりました」と言えば実績+利便性アップでLINEを強化したいという顧客がわざわざAI覚えて自分で構築しようにはならんでしょ。
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「LステップがAIで無料でできる」「グッバイLステップ」といった投稿が広がっているので、開発側として私の考えも書きます。 結論からいうと、半分は正しいです。 AIでLINEを自然言語で操作できるようになる流れ自体は本物です。これは一過性のネタではなく、今後ほぼ確実に広がっていく大きな変化です。Lステップに限らず、すべてのSaaSが向き合うべき変化だと思っています。 ただ、多くの議論で一番大事な論点が抜けています。 「AIで設定できること」と「事業で安全に運用できること」は、まったく別物です。 たとえば実際の現場では、 ・誰がどの操作をしたか記録されるか ・AIが誤配信したときに止められるか ・権限管理や承認フローはどうするか ・個人情報や配信ログをどう扱うか ・万が一のとき責任の所在は明確か こうした論点を全部超えて、初めて「事業で使える」になります。 技術的に動くことと、本番で安心して任せられることの間には、かなり深い谷があります。 ちなみに「LステップにAPIがない」という比較は事実ではありません。WebhookもAPIもありますし、APIは今後さらに拡張していきます。MCP対応も進めています。 ただ、ここも本質ではありません。 AIでLINEを触れる。 設定できる。 シナリオが作れる。 配信できる。 フォームが作れる。 セグメントできる。 ここまでは、これからどんどん当たり前になっていくと思います。APIやMCPで触れること自体は、今後かなりコモディティ化していくはずです。 本当の勝負はその先です。 なぜなら、同じ機能があることと、同じ成果が出ることは別だからです。 Lステップには約10年の運用実績があります。 その中で蓄積してきたのは、単なる機能ではなく、業種ごとの成功パターンと失敗パターンです。 どんな業種で、どんな導線が反応されやすいのか。 どのタイミングで何を送ると成果につながりやすいのか逆に何をやると反応が落ちるのか。 こうした知見は、管理画面を自然言語で触れるようにしただけでは手に入りません。 AIが賢くなるほど重要になるのは、むしろこういう現場のデータと運用知見です。 私は、AIそのものは急速にコモディティ化していくと思っています。 その一方で、最終的な差は、その業界・その業務で何年も積み上げてきた経験、データ、文脈でつく。そう考えています。 AIは、使えるデータの質と量だけでなく、何を成功とし、何を失敗とし、どんな判断を良しとするのかという評価軸があって初めて強くなります。 だからこれからの競争は、 「AIが使えるかどうか」ではなく、 AIに何を学ばせ、どれだけ安全に成果へつなげられるか で決まると思っています。 コンサルタントや構築者についても同じです。 設定作業だけの価値は下がるかもしれません。 でも、顧客の課題を理解して設計し、成果につなげる人の価値はむしろ上がります。AIは代替ではなく、強い人をさらに強くする武器になります。 もちろん、Lステップも安泰ではありません。 もしLステップが「従来のままでいい」「ただAIとつなげればよい」と思っていたら、本当に終わると思います。 そこは強い危機感を持っています。 だからこそ、私たちが向き合うべきなのは 「AIに置き換えられるかどうか」 という議論ではなくAI時代における新しい勝ち筋をどう作るかです。 私は、AIが強くなるほど商品が強くなる構造を作れるかどうかが勝負だと思っています。 それでも、LステップがAIに食われる可能性はもちろんあります、そこは正しいです。 でもそれはLステップだけの話ではありません。 他のSaaSも、会計士も、弁護士も、医者も、エンジニアも、マーケターも、みんな同じ局面にいます。 本当に問うべきなのは、 「AIが使えるか」ではなく、 「あなたの仕事や会社には、他の誰にも真似しにくい経験、データ、文脈があるか」 だと思っています。 そして、これは会社の競争だけの話ではなく、働く個人にとっても同じ問いだと思っています。 たとえAIに多くの仕事が置き換えられたとしても、 それでもなお、自分の価値を感じられるものを持っているか。 これからの時代は、道具を使えるかどうかだけでなく、何を大切にし、何を生み出し、誰に価値を届ける人間なのかまで問われる時代になると思っています。 その競争にも、その変化にも勝てるように、私たちも急いで進化させています。楽しみにしていてください。

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ゆる麻布|3万部突破
「LステップがAIで無料でできる」的な、「AIを使えばSaaSが不要になる」説に関して一言言わせてもらうと、趣味レベル、実験レベルのものであれば事実だと思う。ただそれを事業に使えるかといえば別問題で、現状のものは事業で本番で運用で使うにはあまりにもリスクが高いと言わざるを得ないと思う。 とりあえずそれっぽく動くものを作るのは簡単だけど、それをスケールさせたり、安定して動かしたり、チームで正しく動かせるようにするのって、AIで簡単にできるほど甘くない。 結局のところ、試作品を作るならAIで作ればいいと思うけど、本番レベルのものを作るなら、現状ではまだ難しいんじゃないかと思ってる。 一方で、AIを使ってLステップのようなツールを使っていくことは今後間違いなく主流になるし、それがメインになるのも時間の問題だと思ってる。 もちろん、ちゃんと技術的な知見を持ち合わせてる人がAIを使ってやれば、問題ないこともわかる。 一方で、素人がAIで作ったツールほど恐ろしいものはないと思う。 ワイの意見は、あくまでも「現時点」という視点で考えてみて欲しいと思うんだわ。
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「LステップがAIで無料でできる」「グッバイLステップ」といった投稿が広がっているので、開発側として私の考えも書きます。 結論からいうと、半分は正しいです。 AIでLINEを自然言語で操作できるようになる流れ自体は本物です。これは一過性のネタではなく、今後ほぼ確実に広がっていく大きな変化です。Lステップに限らず、すべてのSaaSが向き合うべき変化だと思っています。 ただ、多くの議論で一番大事な論点が抜けています。 「AIで設定できること」と「事業で安全に運用できること」は、まったく別物です。 たとえば実際の現場では、 ・誰がどの操作をしたか記録されるか ・AIが誤配信したときに止められるか ・権限管理や承認フローはどうするか ・個人情報や配信ログをどう扱うか ・万が一のとき責任の所在は明確か こうした論点を全部超えて、初めて「事業で使える」になります。 技術的に動くことと、本番で安心して任せられることの間には、かなり深い谷があります。 ちなみに「LステップにAPIがない」という比較は事実ではありません。WebhookもAPIもありますし、APIは今後さらに拡張していきます。MCP対応も進めています。 ただ、ここも本質ではありません。 AIでLINEを触れる。 設定できる。 シナリオが作れる。 配信できる。 フォームが作れる。 セグメントできる。 ここまでは、これからどんどん当たり前になっていくと思います。APIやMCPで触れること自体は、今後かなりコモディティ化していくはずです。 本当の勝負はその先です。 なぜなら、同じ機能があることと、同じ成果が出ることは別だからです。 Lステップには約10年の運用実績があります。 その中で蓄積してきたのは、単なる機能ではなく、業種ごとの成功パターンと失敗パターンです。 どんな業種で、どんな導線が反応されやすいのか。 どのタイミングで何を送ると成果につながりやすいのか逆に何をやると反応が落ちるのか。 こうした知見は、管理画面を自然言語で触れるようにしただけでは手に入りません。 AIが賢くなるほど重要になるのは、むしろこういう現場のデータと運用知見です。 私は、AIそのものは急速にコモディティ化していくと思っています。 その一方で、最終的な差は、その業界・その業務で何年も積み上げてきた経験、データ、文脈でつく。そう考えています。 AIは、使えるデータの質と量だけでなく、何を成功とし、何を失敗とし、どんな判断を良しとするのかという評価軸があって初めて強くなります。 だからこれからの競争は、 「AIが使えるかどうか」ではなく、 AIに何を学ばせ、どれだけ安全に成果へつなげられるか で決まると思っています。 コンサルタントや構築者についても同じです。 設定作業だけの価値は下がるかもしれません。 でも、顧客の課題を理解して設計し、成果につなげる人の価値はむしろ上がります。AIは代替ではなく、強い人をさらに強くする武器になります。 もちろん、Lステップも安泰ではありません。 もしLステップが「従来のままでいい」「ただAIとつなげればよい」と思っていたら、本当に終わると思います。 そこは強い危機感を持っています。 だからこそ、私たちが向き合うべきなのは 「AIに置き換えられるかどうか」 という議論ではなくAI時代における新しい勝ち筋をどう作るかです。 私は、AIが強くなるほど商品が強くなる構造を作れるかどうかが勝負だと思っています。 それでも、LステップがAIに食われる可能性はもちろんあります、そこは正しいです。 でもそれはLステップだけの話ではありません。 他のSaaSも、会計士も、弁護士も、医者も、エンジニアも、マーケターも、みんな同じ局面にいます。 本当に問うべきなのは、 「AIが使えるか」ではなく、 「あなたの仕事や会社には、他の誰にも真似しにくい経験、データ、文脈があるか」 だと思っています。 そして、これは会社の競争だけの話ではなく、働く個人にとっても同じ問いだと思っています。 たとえAIに多くの仕事が置き換えられたとしても、 それでもなお、自分の価値を感じられるものを持っているか。 これからの時代は、道具を使えるかどうかだけでなく、何を大切にし、何を生み出し、誰に価値を届ける人間なのかまで問われる時代になると思っています。 その競争にも、その変化にも勝てるように、私たちも急いで進化させています。楽しみにしていてください。

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「LステップがAIで無料でできる」「グッバイLステップ」といった投稿が広がっているので、開発側として私の考えも書きます。 結論からいうと、半分は正しいです。 AIでLINEを自然言語で操作できるようになる流れ自体は本物です。これは一過性のネタではなく、今後ほぼ確実に広がっていく大きな変化です。Lステップに限らず、すべてのSaaSが向き合うべき変化だと思っています。 ただ、多くの議論で一番大事な論点が抜けています。 「AIで設定できること」と「事業で安全に運用できること」は、まったく別物です。 たとえば実際の現場では、 ・誰がどの操作をしたか記録されるか ・AIが誤配信したときに止められるか ・権限管理や承認フローはどうするか ・個人情報や配信ログをどう扱うか ・万が一のとき責任の所在は明確か こうした論点を全部超えて、初めて「事業で使える」になります。 技術的に動くことと、本番で安心して任せられることの間には、かなり深い谷があります。 ちなみに「LステップにAPIがない」という比較は事実ではありません。WebhookもAPIもありますし、APIは今後さらに拡張していきます。MCP対応も進めています。 ただ、ここも本質ではありません。 AIでLINEを触れる。 設定できる。 シナリオが作れる。 配信できる。 フォームが作れる。 セグメントできる。 ここまでは、これからどんどん当たり前になっていくと思います。APIやMCPで触れること自体は、今後かなりコモディティ化していくはずです。 本当の勝負はその先です。 なぜなら、同じ機能があることと、同じ成果が出ることは別だからです。 Lステップには約10年の運用実績があります。 その中で蓄積してきたのは、単なる機能ではなく、業種ごとの成功パターンと失敗パターンです。 どんな業種で、どんな導線が反応されやすいのか。 どのタイミングで何を送ると成果につながりやすいのか逆に何をやると反応が落ちるのか。 こうした知見は、管理画面を自然言語で触れるようにしただけでは手に入りません。 AIが賢くなるほど重要になるのは、むしろこういう現場のデータと運用知見です。 私は、AIそのものは急速にコモディティ化していくと思っています。 その一方で、最終的な差は、その業界・その業務で何年も積み上げてきた経験、データ、文脈でつく。そう考えています。 AIは、使えるデータの質と量だけでなく、何を成功とし、何を失敗とし、どんな判断を良しとするのかという評価軸があって初めて強くなります。 だからこれからの競争は、 「AIが使えるかどうか」ではなく、 AIに何を学ばせ、どれだけ安全に成果へつなげられるか で決まると思っています。 コンサルタントや構築者についても同じです。 設定作業だけの価値は下がるかもしれません。 でも、顧客の課題を理解して設計し、成果につなげる人の価値はむしろ上がります。AIは代替ではなく、強い人をさらに強くする武器になります。 もちろん、Lステップも安泰ではありません。 もしLステップが「従来のままでいい」「ただAIとつなげればよい」と思っていたら、本当に終わると思います。 そこは強い危機感を持っています。 だからこそ、私たちが向き合うべきなのは 「AIに置き換えられるかどうか」 という議論ではなくAI時代における新しい勝ち筋をどう作るかです。 私は、AIが強くなるほど商品が強くなる構造を作れるかどうかが勝負だと思っています。 それでも、LステップがAIに食われる可能性はもちろんあります、そこは正しいです。 でもそれはLステップだけの話ではありません。 他のSaaSも、会計士も、弁護士も、医者も、エンジニアも、マーケターも、みんな同じ局面にいます。 本当に問うべきなのは、 「AIが使えるか」ではなく、 「あなたの仕事や会社には、他の誰にも真似しにくい経験、データ、文脈があるか」 だと思っています。 そして、これは会社の競争だけの話ではなく、働く個人にとっても同じ問いだと思っています。 たとえAIに多くの仕事が置き換えられたとしても、 それでもなお、自分の価値を感じられるものを持っているか。 これからの時代は、道具を使えるかどうかだけでなく、何を大切にし、何を生み出し、誰に価値を届ける人間なのかまで問われる時代になると思っています。 その競争にも、その変化にも勝てるように、私たちも急いで進化させています。楽しみにしていてください。
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Lステップ@公式
📣【告知】Lステップ ちょっと大きめのアップデート来ます!🏄 ・広告連携機能 ・API連携機能 この辺りが3月末〜4月上旬にアップデート予定🤭 待ってた方、多いんじゃないでしょうか。 今話題のAIとの⚫︎⚫︎︎もできるかも🤫
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太田賢一/Design Mgr
太田賢一/Design Mgr@kenichiota0711·
Google公式から「Nano Banana の効果的なプロンプト方法の究極ガイド」が公開。 "キアロスクーロ技法で" など、クリエイティブディレクターのようにプロンプト作成する方法が紹介されています。 cloud.google.com/blog/ja/produc…
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お侍さん
お侍さん@ZanEngineer·
【衝撃】通訳、既に不要 すごいなこれ。リアルタイムに翻訳して目の前に表示されるのか。これ、実証段階とかじゃなくて、すでに実用化されて自治体に導入されて運用されてるってのがエグい。
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糸賀祐二 / Evolving / 出版社
「私たちはケンカの仕方を一度も教わってこなかった」 ジュリー&ジョン・ゴットマン博士が数十年かけてたどり着いた【関係を修復し、育むための科学】 恋愛・夫婦関係の専門家、男女の関係性に本気で向き合う方々へ 理論だけではなく、エビデンスに基づいた実践知。一般非公開の限定リターンあり
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チャエン | デジライズ CEO《重要AIニュースを毎日最速で発信⚡️》
Claude Codeだけで自動で動画編集してみた。 字幕、BGM、画像挿入、無音カット、エンドカード… 全部AIが自動で作ってる。人間の編集ゼロ。 Claude Code vs Coworkの違いを解説した動画を素材だけ渡して「完璧に作って」と一言。 やったこと: ・Whisperで文字起こし → 自動字幕生成 ・Nano Banana 2で挿入画像をAI生成 ・ffmpegで全素材を自動合成 ・E2Eテストまで自動実行 まだ、改善点はありますが、ショート動画であれば動画編集者いらない時代がもうすぐ来そう。 スキル化すれば毎回プロンプトも不要。 もう半年すれば、撮影動画すら不要になり、写真と声だけで精度高く動画を生成できそうです。 remotionも良いですが、一般的なショート動画はClaude Codeで普通に作ったほうが精度は高い。
チャエン | デジライズ CEO《重要AIニュースを毎日最速で発信⚡️》 tweet media
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チャエン | デジライズ CEO《重要AIニュースを毎日最速で発信⚡️》
0.1秒で動画を作る動画AIが登場。これはゲームチェンジャー。 ・RunwayがNVIDIA GTC 2026でリアルタイム動画生成を披露 ・HD動画が即時生成、最初のフレームまで100ms未満 ・NVL72上で動作、研究プレビュー段階 ・世界モデルGWM-1の基盤技術として位置づけ
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