Post

そこで教わった、納豆の力を最大限発揮させる
「覚醒する食べ方」3つのポイント👇
① 食べる約20分前に納豆を冷蔵庫から出す
冷蔵庫の中は納豆の酵素が休眠している状態です。
常温に戻すことで酵素の働きが活発になります。
② まずタレなしでよく混ぜる
混ぜることで粘りや香りが引き出されて、全体の栄養が活かされやすくなります。(わが家はタレ無し、リンゴ酢少々)
③ ご飯は熱々すぎない温度にする
ナットウキナーゼは熱に弱く、50〜70℃を超えると活性が落ちやすいとされています。炊きたてすぐのご飯ではなく少し冷ましたほうが効果的です。
わが家では今、朝のキッチンに「出番待ち」の納豆と炊きたてではない冷玄米ごはんが並んでいます。
もはや納豆と冷や飯が健康のための福利厚生になっています(笑)
※抗凝固薬(ワーファリンなど)は主治医に相談
※たくさん食べれば良いというものでもないので目安は1日1パック

日本語

おまけ:納豆の最新研究まとめ
【世界初と報告】
納豆の発酵中に「超硫黄分子」が増えることを大阪公立大学の研究チームが確認。
これまで漠然と「体にいい」と言われてきた納豆ですが、発酵の過程で抗酸化に関わる成分が増える可能性が示された、というのが今回のポイントです。
○「超硫黄分子」ってなに?
体内では日々、酸化ストレスが発生しています。
いわゆる“サビ”と表現される現象です。
今回の研究では、納豆の発酵中に増える超硫黄分子が、この酸化ストレスと関わる可能性が示唆されました。
まだヒトでの長期的な検証はこれからですが、発酵の力が改めて注目されています。
○もともと納豆は栄養密度が高い食品。
・ビタミンK2:骨の健康維持に関与
・ナットウキナーゼ:発酵由来の酵素として研究が進んでいる
・納豆菌:芽胞形成菌で腸内環境との関連が注目されている
・観察研究では、納豆摂取量と死亡リスク低下に相関があったという報告も
※いずれも食品であり、治療効果を保証するものではありません。
○効果を活かす食べ方のヒント。
・本日のポスト通り、アツアツにかけすぎない(酵素は熱に弱い)
・卵や海苔と組み合わせると栄養バランスが整いやすい
・継続できる形で取り入れることが最優先
混ぜ回数で劇的に変わる、という科学的根拠は今のところ限定的です。
[まとめ]
たしかに納豆は身体にいい、だけど魔法の食材ではありません。
・安価
・高栄養
・研究蓄積が多い
・日常に取り入れやすい
この条件を満たす発酵食品は、実はかなり優秀。
特別なサプリを探す前に、まずは毎日の食卓を整える。
それだけでも体は確実に変わります。

日本語
