

オゴポコ|福岡超ラーメンナビ→全国遠征。
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@ogopoco26
【ラーメン情報は所有より共有】 ラヲタ歴24年・実食 九州2000軒/関東2000軒のデータから、有料級の「福岡・九州のマニアックなラーメン情報をお送りします🍜 日本ラーメン検定(九州沖縄編)作成/TV・新聞への情報提供多数。九州の豚骨も非豚骨もこのアカウントで網羅できます。👇オススメ店リスト・お問合せはこちら



福岡市博多区「RAMEN 浜虎 福岡中洲店」 浅利の塩醤そば 950円 鶏チャーメンマ 420円 ーー 浜虎とは?黒船とは? 2002年に横浜で創業し、20年以上経ったいまでも、神奈川を代表する一派として名を馳せている「浜虎」。 福岡目線で見ると、ひいき目でも「黒船」的存在の非豚骨と言って差し支えないだろう。 2022年3月に来福し、約4年。3ヶ月ぶり12回目の訪問、これまで行列をみたことはない。 自ら進んで生活圏外のラーメン情報を得ようとはしない福岡人の性質。 いかに「黒船」と言えども、積極的な宣伝無しには、爆発的ブレイクは難しいのかもしれない。 ただ、あくまで自身の観測範囲内ではあるが、4年前よりは客足は増えている。これは、喜ばしいことだ。 なぜなら、自分にとって「浜虎」は「いま、福岡でもっとも無くなってほしくない非豚骨」だから。 それほどのクオリティを感じている、ということだ。 ーー 福岡の塩ラーメンでベスト3に入る 「あんゆう亭」の「塩らーめん」 x.com/ogopoco26/stat… 「金次郎」の「塩らぁ麺」 x.com/ogopoco26/stat… そして「浜虎」の「浅利塩醤そば」 旨みと塩味がはっきりと主張するスープは、通常の「醤そば」よりも骨格が鮮明で好印象だ。 麺は、いつもながら、この手の清湯にしてはやや硬質な気もするが、もしかすると福岡に合わせた仕様なのかもしれない(想像)。 ーー ラーメン以外に、あえての提言 追加した鶏チャーシューとメンマは、ボリュームたっぷりで、皮の処理や味つけの質も非常に高い。 だからこそ、これが「温かい状態」で提供される仕組みがあれば、ベストだ。量が多いだけに、余計にそう思う。 そして、たびたび提言していることだけれど、やはり「お盆」は用意していただきたいところ。 とくに今回は、丼、皿、コップの3つを店の一番奥の返却口へセルフで持っていったが、一回では落としそうになる。往復は免れない。 ややスカしたクールな雰囲気は「らしさ」だろうけれど、ちょっとしたことで、良くも悪くも「らしさ」の印象が変わってくるのに、と思わざるを得ない。

北九州市若松区「くるめラーメン ぼたもち」 ラーメン550円硬さ普通 ハイカラ小50円 店名はそういう意味だったのか! 3ヶ月ぶり5回目の訪問。前回は夕方に食べて、白っぽいクリーミースープにまったく熟成臭がなくて?だった。そこで、時間帯を変えて12時頃に。15人並びで待ちは40分ほど。 まず見た目からして違う!さらに熟成臭もある👍 クリーミーで、かつ骨粉もしっかり。前回は見かけなかった店主さんはフロア係を担当されている。 そこで「ぼたもち」の店名の由来を聞いてみた。 「(店主)夫婦どちらも備前焼の"牡丹餅"という丸い模様が好きなので、それを店名にしました」 「開店当初(2003年開店)はその備前焼の丼にしていました」 とのこと。北九州では屋台やうどん屋で「おはぎ(ぼた餅)」を食べられるので、てっきりソチラかと思ってた! 店主は久留米市出身で、店内音楽がジャズ、釜炊き、ラーメンに黒があったりと「大砲ラーメン」に通ずる点が多い。 しかし、ラーメンはかなり違っていて、熟成と濃厚の合わせ技。早い時間(店主がいる時間?)の方がお勧めだ。

福岡市城南区「拉麺處 丸八」 ラーメン1000円(硬さ普通) レジェンド級のラーメン職人が復活開店! というニュースは、東西問わず話題になるものだ。最近の福岡では、2022年に復活した「丸八」がその例にあたる。 ただ、3年前に食べたときは「大将は代わらずラーメンは変わったのかな?」という印象だった。 ↓ x.com/ogopoco26/stat… それからしばらくして、福岡の信頼のおけるラーメン仲間が、熟成豚骨になっていると言っていたので気になって再訪してみた次第だ。 店に入ると、なるほど、ハッキリとした熟成臭! 今日は店主が麺あげしていて、名島亭創業者の姿はなし。ラーメンを注文すると 「よろしければ、スープからお召し上がりください」 とスタッフの方がラーメンを配膳してくれた。 「前は言ってなかったよな?久しぶりに聞いたな、このセリフ」 と思いながら、言われたとおりスープから飲んでみると、ほのかに熟成臭。微クサなスープ。 店内には熟成臭、しかしスープは微かに熟成臭(あるいは匂いなし)というケースはままある。今回はそのケースか。 とはいえ、3年前とは明らかに変わって、濃度は下がって匂いが増したかな。 麺は一部くっついてて、しかも割と硬めでやや残念だったけど、前回よりも好み。 思えば、2020年夏、コロナ規制のときに油山山荘で出していた期間限定の豚骨ラーメン。あの熟成感に近づけているなら、この先が楽しみ。 ラーメンの進化は、とかく新しい店に対して語られるものだけど、ご高齢のレジェンドのラーメンも進化する、という好事例を見たいものだ。





福岡市東区「麺屋 金次郎」 塩らぁ麺半ちゃんセット1150円 ※塩らぁ麺単品は850円 《オープンから一年。福岡に住まう純すみ系好きにおすすめ》 2024年3月オープン、今回で3回目。「博多川端どさんこ」で18年修業したそうで、暖簾の贈り主は「博多川端どさんこ」。 ですが、食べてみると、これがまったく違う味噌ラーメン、しかも純すみ系を意識してるよね?と思わされるのです。 なので、それを確かめてみようと、前回訪問時にお店の方とこんなやりとりがありました。 「僕、純連やすみれが好きでして、ラーメンの雰囲気が似てるなぁと思うのですが」 「おっしゃる通りです」 ですよね!作りたいラーメンはそれなんですよね、と。ラーメン本やネット記事で触れられないのが不思議なくらいです(触れてはならない?) この日は14時半で9人待ち。駐車場は隣に2台ありますが、歩きで来ている客の方が多く、それに家族連れも目立ちます。駅から離れた立地なので、これらのことから、付近の住民が多く訪れていると推測されます。 さて今回は「塩らぁ麺」 いいなぁ、この塩! 熱々で、バチっとしょっぱくて、強い旨み、メリハリが効いたスープに、西山製麺の麺は硬めポキポキで、前回までとは違う印象です。 これで、味噌塩醤油をひとまわり。イチオシは味噌、いや、塩も互角かも? 1年前よりも、純すみ風の色あいが増してきたか。これは味噌も再食だな。 あくまで「博多川端どさんこ」の文脈で語ろうとする人にこそ、色メガネを外して食べてもらいたい店。そして、純すみ好きには色メガネをかけて食べてもらいたい店です。















北九州市小倉北区「北九州ぶた麺 京町にヤドかりました。」小ぶたラーメン800円 2023年9月開店。"和食料理人が手がけて重さがない"というG系で市内に姉妹店有。 天然水使用の全粒粉入自家製麺は硬いというか芯が残る仕上がり。甘めスープに、木耳は豚骨を意識? 北九州市でG系なら太一商店が筆頭かな🤔




