たろー
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北九州市小倉北区「京町らーめん」
京町らーめん 1,000円
3月17日、G系の「北九州ぶた麺 京町にヤドかりました。ラードメイカー(x.com/ogopoco26/stat…)」が装いを新たに「京町らーめん」としてリニューアルオープンした。
14時、客足の引いた店内。厨房でまず目を引くのは、米を炊くための羽釜、そして巨大な圧力寸胴だ。
巷では「ちゃん系インスパイア」との呼び声が高いが、その実態はどうなのか?
結論から言うと、いったん「ちゃん系」を頭から外して食べた方が楽しめそうなラーメンだ。
1.ちゃん系の記号を探してみる
確かに「ちゃん系」の記号は散りばめられている。
チャーシューが表面を埋め尽くし、
強めの塩味(塩ベースなのは本家と異なる)
平打ちのツルツルとした麺、
ライス付き(さらに数量限定のチャーシュー炊き込み飯もあり)
ただ、麺が厚い油の層を潜り抜けてきて、この油がかなり重い印象をもたらす。
2.確認してみてわかることもある
「ちゃん系を意識されているんですか?」
「あ、はい、そうかもしれないです」
との回答。つまり「ちゃん系」というワードは認識していて、別の作り手の方からそのワードも聞いている、それは間違いないということだ。
新店の7割を非豚骨が占める福岡。すでにそ 流れは出来上がっているなか、豚骨よりも単価が高い非豚骨をやらない手は無い。
となれば、ラーメン界最大の流行発信地・東京の流行(あるいは新ジャンル)を真似るのは自然な流れである。
ただし、真似だけではなく本家へのリスペクトや、再現にこだわっているポイントがあるか。ラヲタとしては、そこを重視して食べている。
既存店が「限定ラーメンで作ってみました」ならそこまで観察することはないけれど、専門店は、それのあるなしが第一。例えるなら、熊本県の「魚雷」は好例のひとつだろう。
福岡の非豚骨は、そういう専門店が増えることでレベルが高くなるのではないか、と考えている。




オゴポコ|福岡超ラーメンナビ→全国遠征。@ogopoco26
北九州市小倉北区「北九州ぶた麺 京町にヤドかりました。」小ぶたラーメン800円 2023年9月開店。"和食料理人が手がけて重さがない"というG系で市内に姉妹店有。 天然水使用の全粒粉入自家製麺は硬いというか芯が残る仕上がり。甘めスープに、木耳は豚骨を意識? 北九州市でG系なら太一商店が筆頭かな🤔
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今日は糸島の菘さんに訪問🐄
本日よりラーメンのチャーシューが変更🐖
(つけめんはそのまま。)
限定のとろっとろソーキ
お肉たっぷりで
美味しかったです🍜🤩🙌🏻🐄
糸島前原 らぁ麺庵 菘
(@RamenAnSuzu7)

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らぁ麺庵 菘@前原
濁そばバラ海苔トッピング。今日のスープは濃度高く魚介強めでキレッキレ。そこに磯の香り。最近はつけ麺多めでしたが、改めてラーメンも美味いです。#ラーメン #つけ麺 #糸島 #RamenAnSuzu7




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北九州市小倉北区「味噌ラーメン 前世はらぁ麺や」
味噌ラーメン 950円
北九州市の中央卸売市場。臨時入門証を受け取らなければ入れないその場所に、2025年11月、一軒の味噌ラーメン専門店が産声をあげた。
袋麺を含め年間1500杯を食べるという、筋金入りのラーメン愛好家がオープンしたとあって「果たして、どこの店をインスパイアしたのかな?」と興味津々で訪れてみた。
いや、正直に言うと、あたりはついていた。「純すみ系」に近いのか?と仮説を立てていた。
もちろん根拠なしに言っているわけではなく、これはオシントによって導き出した仮説だ。
とかく新店情報が少ない(ガチラヲタが少ない)九州においては、テレビ、雑誌、新聞、SNS、写真などの情報をかき集めて自ら分析するより他ないのである。
12時半到着、13人の待ち、約40分待ち。
市場という得意な立地が好奇の目を集めたのか、もしくは、テレビ出演の影響もあってのことなのか、
着席し注文、丼が出てくるまで15分。
いや、構わん。「純すみ系」に目がない自分にとっては、それですべてが洗い流せる。
1分後。勝手に自らに課した「純すみ系との相似」というハードルが高すぎたことを思い知った。
見た目、構成、それにラーメンの方向性には、遠くに「純すみ系」を思わせるものがある。しかし、それは陽炎のように、あまりにもおぼろげだ(純すみフィルターかけ過ぎ)。
では、ここまでの話をすべて白紙にして「目の前の一杯の味噌ラーメン」としてみればどうなのか。
具体的にみていくと、焼きが入ったモヤシはよいとして、スープの香りを感じとることができず、麺がフニフニで頼りなさを覚えた。
とはいえ「感じられた方向性」は、さきほど述べたとおりで、自分好みの方向性。
過去には「麺屋わがもん(x.com/ogopoco26/stat…)」のようにオープン直後は「純すみ系」に近いものを感じさせながらも、初めきらめき奈良刀になった例もある。
その逆、歳月を経ることで切れ味が増した名刀になることを、願わずにはいられない。




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