著者スガヤ_「不登校をひらく」シリーズ3作目発売中

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著者スガヤ_「不登校をひらく」シリーズ3作目発売中

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@NomarkLog

不登校を「苦しい体験」で終わらせない。努力と忍耐ではなく、知恵と技術で親の心を整える『不登校をひらく』。100人100冊との対話から得た「おうちSEL(Social and Emotional Learning)」を日々ご提案します ↓無料:不登校の個別相談はこちら https://t.co/lzroKFhkXO

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不登校の初期、親が焦って「明日は行ける?」と揺れるほど、子どもは動けなくなる。これは怠けではなく、本人の「行きたい心」と「動けない体」の激しい葛藤による防衛反応。親のブレは、子どもの脳に「今の自分は周囲を脅かす危機だ」と過剰な不安を植え付け、回復のエネルギーを奪ってしまいます
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@Manabi_Cross スペースのお誘い、ありがとうございます。西山さんがスペースを開かれる機会に、ぜひお邪魔してお話しさせてください。 どこまで「ざっくばらん」に崩せるか分かりませんが 笑、これまでの経験をもとに、有意義な対話ができるタイミングを楽しみにしております
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単一の学校への多様性内包は教員リソース(物理・精神)の構造的限界。目指すべきは箱の多機能化ではなく「福祉の解体(小さな学校、スクールフリー化)」ではないか? ちょうど昨日、編集者とそんな対話を(あくまで思考の途上です)。これからの社会に向け、引き続き深めていきたいテーマです
まなクロにっしー🦥|不登校の子どもたちを応援!@Manabi_Cross

【問題提起】 先生方も含めて一緒に考えたいです。 個人への、もしくは主語を大きくしての誹謗中傷や攻撃はご遠慮ください。 誰もが通える学校を実現する を前提にした時、 障害も含めて多様な子どもがいる中で、 どんな手段、どんな環境があれば実現できると思いますか?

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@yabumoto610 @yabumoto610 「不登校より生活習慣の崩壊が大変」という視点に深く頷きます ただ段階や状況により、その規律を学校の真似事として強制すると家庭が新たな戦場になるリスクも。まず必要なのは管理ではなく、子が社会へ再接続するため土台となる安心の拠点(ベースキャンプ)作りではないでしょうか
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専念寺/ネコ坊主
専念寺/ネコ坊主@yabumoto610·
今の時代、不登校になること自体は珍しいことではありません。クラスに何人か不登校の子がいるのが当たり前の時代です。 ただ、不登校だからといって生活まで崩してしまうと、その後が大変になります。 学校へ行かなくても、朝は決まった時間に起きる。朝ごはんを食べる。歯を磨く。パジャマから普段着に着替える。そして学校へ行っている時間は机に向かい、勉強する習慣をつける。 こうした生活の土台は大切です。 「そのうち良くなるだろう」と何もしないまま待っていても、魔法のように状況が改善することは少ないと思います。 子どもだけに任せるのではなく、親も本気で向き合い、一緒に取り組んでいくことが大切ではないでしょうか。
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※読者に手渡すべきは、最大公約数の”わかったような気になる”正解ではなく、日常を僅かに動かすための確かな足場なのだと改めて感じています 中谷彰宏さんの名言 「したい人10,000人、 始める人100人、 続ける人1人」 そんな「使える読書体験」に寄り添っていきたい
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特に共感したポイント ・”いま”悩む人に寄り添う平易な文体 ・本質を捉えた構造化 ・深掘りへの適切な道標 ・読んだだけで終わらせない(※重要)、実践を促すミニワーク これは同じく「おうち時間」の再設計を扱う拙著とも共通している点で、書き手としてかくありたいと深く唸らせられました
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渡辺裕子 @famirela_hiroko 著『こじらせない家族』読了。情愛という「うち(密室)」の重力に潰されず、個としてどう関わるか。 誰も教えてくれない「家族の処方箋」を、構造的かつロジカルに解剖した見事な一冊。密室の空気に窒息しそうな、すべての「おうち」に届いてほしい
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「不登校を一時的に忘れ、親が自身のキャリアや環境を探す」という選択。これは逃げではなく、家庭の「重力」を軽くし、前向きな「引力」を作る最高の実践例 親が人生の主権を取り戻し生き直す背中を見せ、自ら「新時代」へと挑戦する姿勢を示す。本当に勉強になります。かくありたい
もりねこ_中学不登校3年脱出し高校生活はアクティブです@mori_neko8250

不登校を経て大きな変化は特に収入面。 物理的に子と離れつつ関心ある分野で目標を持ってより専門的なスキルを高められる。今後AIに代替されない社会人としての自分を作っていくためにどうしていけばいいかということを考えました。不登校のことを一時的に忘れられて前向きに集中できる環境を探した

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@Manabi_Cross その上で、この分離から「再接続」へ向かう難所を現場がどう突破していくのか。西山さんのこれからの尊い実践を遠巻きに見守りつつ、こちらも深く学ばせていただきたいと思っています。これからのご活動も応援しております。
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@Manabi_Cross だからこそ「一旦」、西山さんの実践される支援で適切に分離・保護しつつ(その挑戦に深く賛同し、敬意を抱いています)、社会への「再接続」を試みる。それは分断のための隔離ではなく、不均衡をただすためのアファーマティブ(肯定的)な社会実験になるのではないか
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改めて探究対象として「おうちじかん」に加え「おとなじかん」という両軸で考えてみる必要性がありそうだ 「変えることのできないものを受け入れる心の静けさを、変えることのできるものを変える勇気を、そして、その両者を見分ける英知を我に与えたまえ。」(ニーバーの祈り) 変わるのは、大人から
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あるいは会社のデスクで自身のキャリアの「寄せ(役割縮小や年俸カット)」への恐怖が、不登校の子の姿に二重写しになっている これが子だけの問題ではなく「家庭」全体での空気を支配する。だからこそ、改めて「パパ」も共同戦線として必要になってくるのではないか
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>夫は息子たちを責めるばかり。学校行け、将来どうするんだ。私は自分を責め、夫と喧嘩をし、どこに相談しても同じことの繰り返しで絶望しかなかった。 個別相談の場に「パパ」が現れることはほぼなくて…ではパパたちは、いつどこで登場してくるのでしょう?
不登校で変わったのは私@futoukougenki

『焦らないで。子どもが動き出すまで見守って待ちましょう』なんてどこに相談に行っても耳にタコができるほど言われてウンザリするほどウンザリしていた。またか、またそれか、と。不登校関連の本を読んでも『焦らない、見守る』と必ず書いてある。どこに行っても子どもが動き出す方法なんて教えてくれない。ずっと家でゲームしてゴロゴロしてる。勉強なんてしない。あっという間に一年経ち、二年経ち、三年経ち、、待っているうちにウチの息子たちが「おじさん」になっちゃう。 ものすごい恐怖感と不安が押し寄せてきた。どうしよう、誰も助けてくれない。夫は息子たちを責めるばかり。怠けるな、学校行け、将来どうするんだ。 私は自分を責め、夫と喧嘩をし、もうどこに相談しても同じことの繰り返しで絶望しかなかった。 そんなこんなでも三年近く経つと、ようやく私も「待つしかない」といい諦めのような心境に変化してきた。 でもそれってただじーっと子どもが動き出すのを待ってるのではなくて親も心の変化をしつつ待ってるってことだと、ようやく気づいた。つまり子どもがいつか動く動くいつになったら動くんだ、と待ち構えるように待つのではなくて「いいよ、今のままで十分にあなたは素敵だよ」と心が思えるように変化しながら待つっていう、つまり親の修行のようなもので。いや、修行というと語弊があるな、「本来の親のあるべき姿」に親も戻って行くということなのかな。 この世に生まれてきてくれてありがとう、と出産した日の感情に戻るという感じ。もう、我が子が笑って生きててくれたら、もうそれでパパもママも十分に幸せだよ、と思えてくるまで、親も。 不思議とありのまま、今のままの現状を肯定して受け入れられた子どもは少しずつ笑顔を取り戻していく。そしてわずかながら前に進もうという意識が出てくる。変化してくる。その変化を見逃さない。だから放置しない。 子どもの前に進み出す意欲が出た時に、うまくアプローチすると軌道に乗り出す。あくまでもペースは子ども。親が引っ張り進めるのではなくて、子どもが動き出したい意欲に親が伴走していく。一緒に考え、いつでもあなたの相談にのるよ、と。 子ども自身の芽が出るまで親は掘り返したり踏み潰さない。でも水をやり太陽の日をあて、必ず素敵な芽を出すと信じ続ける。 結局、親に出来ることなんてそれくらいのことだったな、と。

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子どもの目が一瞬きらりと光る、その微細なサインを見逃さないこと。正論によるコントロールを止め、子どもの「自己肯定感」を根底から育てる具体的な臨床アプローチと心の力学については、こちらのサイトで3冊の書籍の知見と共に深く掘り下げてます。焦らず、まずはここから no-mark.jp/book-gift/
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個別相談など多くの事例を見てきた結論として、予後を分けるのは「親のまなざしの変化」に他ならない。評価を削ぎ落として、ただ目の前の子をあるがままに凝視し「安心感」を底上げすること。この静かな受容の土壌があって初めて、子どもの内面から動くためのエネルギーが自然と湧き出します
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