


ピスモ
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■ 制度が作られた経緯(時系列で整理) ① コロナ前〜コロナ後で構造が崩れた 修行文化でSFC保有者が増加 コロナでフライト需要は落ちたが 👉会員数は減らず“密度”だけ上がった ⸻ ② ラウンジ・優先サービスが限界 国内線ラウンジ混雑 優先搭乗・手荷物も“優先じゃない”状態 👉ここで現場(空港・乗務員)から不満が出る ⸻ ③ 「乗らない上級会員」が可視化 データ的にこうなる👇 SFC保有 でも年間搭乗ほぼゼロ クレカ決済も弱い 👉コストだけ発生する層が大量に存在 ⸻ ④ 経営判断フェーズ 全日本空輸側の視点👇 ラウンジ維持コスト増 でも売上に繋がらない層あり 本来の上客が不満 👉結論 「選別しないとブランドが崩れる」 ⸻ ⑤ 設計思想の転換 従来👇 「一度取れば半永久」 ロイヤルティ重視 新制度👇 「使い続ける人を優遇」 売上貢献ベース 👉ここが一番の思想転換 ⸻ ■ 制度設計の中身(なぜこうなったか) ■ ① 300万円ライン 👉かなり計算されてる数字 一般サラリーマン → 届きにくい 出張族・高所得層 → 到達可能 👉**“ちょうど分岐するライン”** ⸻ ■ ② 2階層化(PLUS / LITE) 👉完全排除はしない設計 LITE → 最低限の特典維持 PLUS → フル特典 👉不満を抑えつつ選別 ⸻ ■ ③ クレカ連動 👉これが本質 航空収益だけじゃなく 金融収益も取りに行く 👉LTV(生涯価値)最大化 ⸻ ■ 裏にあるKPI(ほぼ確実にこれ) ラウンジ利用単価 会員1人あたり利益 決済額 搭乗頻度 👉これ全部を 「黒字になるライン」で切ったのが300万 ⸻ ■ “現実とズレてる”と感じる理由 それ自然です👇 ユーザー視点 👉「努力して取った資格」 企業視点 👉「その後いくら使った?」 👉評価軸が完全に違う ⸻ ■ この制度の本質 👉 「ロイヤルティ」から 👉**「収益貢献」へ完全シフト** ⸻ ■ 辛口評価 正直に言うと👇 👉かなり合理的で、かなり冷たい制度 経営 → 正しい ユーザー感情 → 反発大 ⸻ ■ 一番リアルな一言 👉 「“好きでいてくれる人”より “お金を落とす人”を選んだ」 ⸻ ■ 今後どうなるか(予測) 修行文化は縮小 ラウンジは快適化 上級会員の“希少価値”は回復 👉ただし ライト層は確実に離れる

SFCの改悪と共にANAがどうなるかなんて今言っても仕方がないけど、とりあえず私は全ての出張をJALに切り替える、ただそれだけ。

300万のボーダーもだけど、 ANAのやり方に呆れている方が強いかな。 切り捨てられた感が強い。 いくつか予約入れてるけど 乗るのがアホらしく思えてくる。 ANA便、早く消化したい。



That 100th anniversary livery of Lufthansa is perfection — this A380 looks absolutely stunning.

