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東京を中心に関西・九州まで全国展開している書店チェーン。生みの親は西武百貨店。何度か親が変わり、現在は日販グループホールディングス傘下でNICリテールズ株式会社が運営しています。

Joined Kasım 2009
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#一読三嘆  booksellers.co.jp/product/book00… 紀伊國屋書店・TSUTAYA・文教堂・リブロ・よむよむ・オリオン書房・BOOKSえみたす・積文館書店など「ブックセラーズ&カンパニー」参加書店がおススメの本を選ぶ「一読三嘆」。児童書第7弾は『きみのいいところがみつかるえほん』(主婦の友社)です。
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グラフィック社_営業部
おはようございます🙂 今日の1冊は『ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド』です!紙に綴じる、想いを残す。自由な小冊子「ZINE」の楽しみ方を網羅した決定版ガイド!制作のコツ、個性豊かな実例まで、本づくりのワクワクが詰まった一冊です!🤗 #今日の1冊 graphicsha.co.jp/detail.html?p=…
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誠文堂新光社_趣味と暮らし
好評発売中『盛りつけの発想と組み立て 増補改訂版』は、色の「強調」についての解説の写真を表紙に📘 お皿の空間が単調な時に空間を引き締めるために使いたいテクニックで、様々な食材や料理の色味の落差、トーンの差をあえて付けています🙌 seibundo-shinkosha.net/book/cooking/9…
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【書評】浅古泰史 『インフレの時代』渡辺努/中公新書 yomiuri.co.jp/culture/book/r… 令和の米騒動が生じた理由やトランプ関税の効果などを、理論に基づくデータ分析から解き明かす部分も興味深い。謎解きミステリーとしての経済学の面白さが伝わってくる。
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【新刊】『インフレの時代』渡辺努/中公新書 honyaclub.com/shop/g/g212413… 世界で先行していた物価の高騰=インフレーションが日本でも2022年春から始まった。それまでの慢性デフレから一転したのはなぜか。物価研究の第一人者がその謎を解く。
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【書評】長塚圭史 『中村哲対談集 人・水・命』ペシャワール会編/石風社 yomiuri.co.jp/culture/book/r… 中村は30年以上アフガニスタンに携わり、決して放り出さなかった。祖父は玉井金五郎。火野葦平の小説『花と龍』(大傑作)の主人公の実在のモデルだ。あの熱い血が中村にも流れているのかと納得。
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【書評】新川帆立 『名前のないカフェ』ローベルト・ゼーターラー(浅井晶子訳)新潮クレスト・ブックス yomiuri.co.jp/culture/book/r… カフェが位置するのは、「ウィーンで最も貧しく薄汚い地域のひとつ」。人々が淡々と描かれる。日常にうんざりしている人にこそ、むしろお薦めしたい日常小説。
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【書評】君塚直隆 『ボヘミアで、なぜ「先駆的」宗教改革が起こったのか』薩摩秀登/NHK出版 yomiuri.co.jp/culture/book/r… 教会に改革を迫ったフスの言動は、教皇庁から異端視され、彼は1415年に火刑に処せられた。百年後のルターとは異なって、彼を擁護してくれる王侯が存在しなかった。
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【書評】川出良枝 『チャーチル伝』フランソワ・ケルソディ(大嶋厚訳)作品社 book.asahi.com/article/164733… チャーチルの政治家人生を長所も欠点も含めてまるごと読者に示したところに本書の真骨頂がある。著者ケルソディはフランスの歴史家。英仏関係についての陰影に富む記述も注目に値する。
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【書評】吉田裕 『日露戦争』千葉功/吉川弘文館 book.asahi.com/article/164734… 日露戦争研究は、ここ20年ほどの間に急速に進んだ。本書は、最新の研究成果を踏まえながら、戦争の全体像の解明に取り組んだ意欲作である。とりわけ政治史・外交史の分野での通説批判が鮮やかである。
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【書評】中澤達哉 『障害者と歴史学』池田嘉郎+北村陽子[編]/山川出版社 book.asahi.com/article/164736… 歴史を書く側が不可視化に加担してきたわけだ。編者はいう。歴史学こそ、これまで障害者が周縁化され続けてきた事実を学問の問題として引き受けるべきだと。主体として描き直すべきだと。
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【書評】美村里江 『ほんとうのことを書く練習』土門蘭/ダイヤモンド社 book.asahi.com/article/164734… 著者の実体験が脈打ち、詳らかな自己開示が徹底されている反作用として、常に「あなたはどうする?」と問われている感覚。本当の自分を投じ続けてきた文筆家のドキュメンタリーとしての一面も。
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【書評】古田徹也 『絵本と子どもと歩いた日々』山脇百合子/のら書店 book.asahi.com/article/164737… 実物をとことんよく見たうえで描く。写生できない動物は描かない、という徹底ぶり。『ぐりとぐら』に描かれたエプロンや鍋やボウルが、母の台所に現にあったものだという事実には驚いた。
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【書評/売れてる本】田島木綿子 『クジラがしんだら』江口絵理+かわさきしゅんいち/童心社 asahi.com/articles/DA3S1… 深海のいきものにとって大型のクジラは「2000年分のごちそう」になる。絵は、生物の特徴をしっかり捉えていて、特にクジラの骨格の描写には感心した。
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【著者に会いたい】ノンフィクションライター・井上理津子さん 「選び抜かれた本と店が帯びる空気感は、店主の表現そのもの。本屋は、店主さんの作品なんですよ」 asahi.com/articles/DA3S1… 『本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる』日刊現代
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【書評】小倉紀蔵 『京都 祈りと差別の千二百年』磯前順一/亜紀書房 nikkei.com/article/DGXZQO… 京都の歴史を支える膨大な差別のディテールが具体的かつ精緻に書かれている。東京の資本とメディアが暴力的に増殖させる「美しい京都」イメージを嫌悪する読者は、ぜひとも読んでいただきたい。
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【書評】多賀太 『なぜ男は救われないのか』リチャード・V・リーヴス(齋藤圭介訳)太田出版 nikkei.com/article/DGXZQO… 女性支援と男性支援の両立は可能であり、それはジェンダー平等の理念に何ら反するものではないことを繰り返し強調する。進歩派も保守派もこの課題への対応に失敗しているという。
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書評委員、新たに9人(朝日新聞) asahi.com/articles/DA3S1… ★井手英策 ★植原亮 ★梯久美子 ★川出良枝 ★古田徹也 ★美村里江 ★吉川トリコ ★吉田裕 ★山中季広
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『潮』@ushio_editors 5月号、本日発売。 ▼伊藤昌亮/「サナ活」現象 自己啓発化する政治の正体 ▼前嶋和弘/戦略なきイラン侵攻 日本は今こそ「プラン B」を検討せよ ▼三牧聖子/国際法を無視するトランプ政権の欺瞞と傲慢 ▼三浦瑠麗/イラン侵攻で露呈した日本が抱える“三重苦”
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