
HIRAME筋 DealForth AI×エンプラ攻略特化のメディア
171 posts

HIRAME筋 DealForth AI×エンプラ攻略特化のメディア
@luminous_data
AI×エンプラ攻略やエンプラ営業のメディアを運営。エンプラSaaS一筋13年。営業、特にエンプラセールスや、イネーブルメント、エンプラGTM戦略についてポスト。メガベンでエンプラSaaS営業→データ系エンプラSaaSで営業部長→バックオフィスエンプラSaaSで事業統括→DealForth創業。難しい案件に燃えるタイプ。





サンリオが売上や利益ではなく''時間''をKGIに設定しているの見逃せない。 サンリオは「現代社会は可処分時間の奪い合いが起きていて、可処分時間を奪うことが売上利益に直結する」ということを深く理解している。 これはPL思考を内包したBS思考であり、中長期で売上利益を創出できる本質的な目標設定。IPを育てることへの本気度が伺えるし、昨今の売り切れ商法とは格が違うマーケ戦略だと言っていい。


リーガル"テック"の会社はいくつか吹き飛びそうですね。 これからは、専門家の価値がもっと上がっていく。

これこそがSalesforce問題の原因。 分析と可視化の根本はいつだって仮説による検証が本質。仮説なしに可視化そのものを突き詰めてしまうマネジメントサイドの問題という構造がある。

Salesforce界隈の人間として読みました。 色んなご意見があるようですが、私はむしろ、ユーザ現場の不幸として強く共感しています。 SFAシステム起因の不合理なマネジメントによる不幸と不能は既視感しかありません(添付) 昨今のAIをはじめ、テクノロジーの進化があっても人間側の構造をうまく変えられてこなかったことを常に悔やみながら仕事をしています。 Salesforceに限らず、システムの不幸をどうにかしたい。





優秀なBDRと話していると、 アポイントが取れること自体は"当たり前"になっていて、 思考の軸は常にその先にあります。 ・どう再現性を出すか ・より質の高いアポイントにするには ・チーム全体のパフォーマンスを底上げするには ・組織として効率的に生産性を上げるには と、視座が1歩・2歩先にある。 逆に言えば、 「アポイントが取れません」状態から抜け出せない限り、 個人も組織も成長しない。

超久しぶりに、こういう系のnoteを更新しました! うちのエースCSが高いチェンジマネジメントを発揮するまでの気づきを書いています。 "いつかやります"から"やりたい!"へ。課題解決型CSMが作る、クライアントが動きたくなる瞬間note.com/shimaken_csmar…

これ同調のコメント多いけど、じゃあSalesforceの代替案は何なのか? 営業が少なくとも100人以上の組織とかSalesforceみたいなCRMが無いとどうやってforecastの管理すれば良いのか分からないわ。。1,000人なら尚更。 Salesforce無かったら日報をメールで毎日送付、エクセルで数字管理?めんどすぎ

パーセプションチェンジ(認識変容)はマーケティング的にめちゃ大事なのだが発想のコツがあって、自社の商品のパーセプションをどう変えようか?ってより、どんな社会のパーセプションが変わったら自社の商品が売れるようになるか?って考えた方がいい。この違いがわかるかな?

8割の人が知らない営業成約のコツは、相手の自己イメージを変えること。商品の話だけで終わると相手は動かない。人は物を買ってるんじゃなく、自分がどうなるかで決める。売れる営業マンは「このままだと◯◯な状態が続きますよね」と相手に今の自分を一度突きつける。 この一言で相手は現実の自分と向き合う。そのあとに「でも◯◯な人はこう変わっていきます」と別の自分を見せてあげると、心が動く。 成約させたいなら商品を売るな。相手の自己イメージを動かせ。人は自分が変わる未来にしか金を出さない。

インサイドセールスを「コール数」で評価している会社は、遅かれ早かれ失敗する。 架電数を増やすインセンティブは、質より量を生む。 評価すべきは「有効商談数」と「商談化率」です。 量は結果ではなく手段であり、手段を目標にすると、目的を見失います。

AIの相談がたくさん来るのですが、良くあるのが「Human in the loopは良いけど、あまり人手の工数がかかるビジネスはやりたくないんです」という話です。 AI時代において、これがいかにとんでもない(ダメな)発言か、というのを説明します。笑 一つ目に、ピュアなソフトウェアだけで解決できる課題なら、(よほどユニークな学習データがない限り)基盤モデルができてしまいます(出来るようになってしまいます)。Deepmindとか、Anthoropicとかとピュアなソフトウェアで勝負できるだけの自信があるなら良いんですが... 二つ目に、学習データを集めるのに(正確にはその仕組をつくるのに)は、どうしても人手がかかります。これをやりたくないというのは、ある意味自殺行為です。 三つ目に、サービス業として既に外注されている業務をそのまま請け負う方が、GTM(go to market)がずっとやりやすい場合が多いです。既に外注している業務をBPO的に受けて、内部をAI化していくというイメージです。発注する側からすると、BPO業者Aに外注していたものをBに切り替えるだけに見える方が良いということです。 と書いていて思ったのですが、恐らく、多くの人がセコイアのこの記事読んでないんだなと思います。これ、必読なので、まだ読んでない人は必ず読んでください!繰り返します。これ必読ですよ! (AIで日本語に訳してでもいいので、今すぐ3回読んでください。)

