すみ
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すみ
@sumis30
初めまして すみです。方向音痴なところがありますが、どうぞよろしくお願いします。(❛ᴗ❛(❛ᴗ❛♡ 趣味 御朱印巡りと 自然も好き。 神社仏閣巡りも好きです。 あと沖縄も好き。




声優、声優って 最近声優さん持ち上げられ過ぎな気がする 元々はキャラクターに声を心を吹き込む地味〜な仕事 今は声優がひと昔前のアイドルのよう 時代の流れ、それを求める人が多数いるからこそ成り立つビジネスなのでしょう でも基本役者だからね 芝居だからね それ外れたら声優じゃないよ

この話何度も書いてるけど、娘に縁を切られた毒母に心理士のセンセイが「娘さんに手紙を書いてみましょう」とすすめると、お詫びもちょろっと書くものの、ほとんどが「でも、あの時私はこんなに大変だった」と自分を正当化しちゃうんだって。相手の立場に立てないんだよね。

コーチングもカウンセリングも何かの療法に効果があるのではなく、その支援者を信頼してちょっと頑張ろうと思う相談者と、その相談者であれば変わっていけると信頼する支援者の相互関係で効果が発揮されるのではないか?と最近は思っている。どちらか、またはどちらもが信頼してない場合はカウンセリングでもコーチングでも何かのセラピーでも効果が薄い。

毒親育ちは“毒親的環境”に向かいやすい。例えばブラック企業だったり、悪徳な宗教だったりと、はたから見たらヤバい環境に自ら進んで向かってしまう。そしてその場所から離れない。なぜなら家庭に似た場所で、そこに一種の安心感を覚えてしまうから。だから毒親育ちは環境選びを慎重に行う必要がある。





たとえ親が子供を愛しているとしても、その行動がバカにしたり否定したり辱めたりするものであれば、絶対に離れた方がいい。そんな愛はいらないから


わたしは7年前、38歳くらいまで母親と妹ととても仲良しだった。 ことあるごとに電話したり一緒にランチしたりしていた。 なにかあれば一番に母か妹に相談した。 わたしたちはとても仲の良い親子、姉妹だと信じて疑わなかった。 そんなある日、わたしは自分の内側と向き合わなくてはならなくなった。 夫の依存症が日に日に重くなり、夫の憎しみは一心にわたしに向かった。わたしは精神的に追い詰められていた。 なんとか夫を治そうと奔走してきたけれど、夫は一向に良くならないどころかどんどん悪くなって、それをわたしのせいだと責めた。 あまりにも追い詰められたある日、わたしは気付いた。 「わたしは夫を変えることはできない」と。 夫を変えることを諦めたわたしは、初めて自分自身と向き合うこととなった。 わたしはなにが嫌で、なにが好きなのか。 なにをやりたくて、なにをやりたくないのか。 どうなりたくて、どうなりたくないのか。 どんなとき幸せで、どんなとき悲しくなるのか。 そうやって初めて自分の気持ちと向き合っていったとき、気付いたことがある。






