にゃっにゃっ retweetledi

「私は紙の本を憎んでいた。目が見えること、本が持てること、ページがめくれること、読書姿勢が保てること、書店へ自由に買いに行けること、――5つの健常性を満たすことを要求する読書文化のマチズモを憎んでいた。その特権性に気づかない『本好き』たちの無知な傲慢さを憎んでいた」」----市川沙央「パンチバック」より
(社説)本を読む権利 切なる声にこたえたい:朝日新聞 asahi.com/articles/DA3S1… #
日本語
にゃっにゃっ
7.9K posts

@222Katzen
社会の末端で、文化芸術を。アートは我が家の貧困を救えるのか。 地方のへんな博物館で働く非正規労働者→雇い止め→関連団体で資料整理・学芸課の雑用など→地方大学勤務→あやしげな民間研究所。アート系中間支援団体でたまにご奉仕。






【単身高齢者の最期 自治体の重荷に】 news.yahoo.co.jp/pickup/6581560


美術館の図録は一般の人たちにとったら、明らかにオーバースペック。あんな分厚い本をみんながみんないるわけではないし、見返すことはほとんどないだろう。普通の本よりはるかに場所をとるし。僕らは後で使うかもしれないから買うこともあるが、本当は映画のパンレットくらいのスペックのものが余韻程度のものとしてほしいんだと思うんだけどね…

便乗して評価界隈おじさん図鑑をチャッピーに作ってもらいました。あくまでパロディーです。




こう考えると、人が多すぎてしっかりと絵を見ることができないという問題提起は古くからあるものかもしれないと思ったり。かつてのサロンは人も絵も溢れかえっていたわけだし。


ドラクロワ《コンスタンティノープルに入城する十字軍》の修復が完了したようなので、修復前に撮ったものと比べると、違う絵のような印象を受けます 私たちが長く色彩と呼んでいたものは、古びたニスの色でしかなく、長くこの巨匠を誤解していたような気持ちにさせられます
