
マット/音楽WEBプロモーター
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マット/音楽WEBプロモーター
@ActCiy
元音楽レーベルオーナー。アーティスト主導で何でも出来る時代に、音楽を広める為のWEBプロモーションを請け負う音楽エージェント。力ある人のさじ加減や流行関係なく自分の音を鳴らすアーティストの音楽を、まだ知らぬ必要としている誰かに届け、ファンベースを作るサポートを行ってます。@hoodie_iwantのPRスポンサー



海外と日本のライブハウスの違いが話題ですが個人的経験(17カ国)はこんな感じ 海外 ・箱から基本ギャラが出る ・箱は音を鳴らせる場所と集客も仕事 ・誰でもは出れない(クオリティ必須) 日本 ・ギャラは基本なしが多い(ノルマがある場合も) ・音を鳴らせる場所の提供が仕事 ・集客は出演者 続


日本と海外のライブハウスの営業形態の話題を見て、出演者にギャラを払い、集客もする箱のステージブッキングをしていた経験から一つ。 その箱はショッピングモール。 モール側が出演者に求めていたのはシンプルで、 ① 来場者に「今日来てよかった」と思わせる+αの体験や想い出を作ること ② 1ステージ見た人を2ステージ目まで滞在させ、その間に買い物や食事をしてもらうこと この2点でした。 どれだけの人がパフォーマンスに足を止めたか。 1ステージ見た人がどれだけ帰って来たか。 これを モール側がきっちり集計する。 モール側が求めている結果に届かなければ次に声が掛かる事は無い。 ストリートライブ経験者ならわかると思うが、ノウハウ無しでは無名ミュージシャンが“音楽目的ではない人”の足を止めるのはかなり難しい。 ライブハウスで音楽を聴きに来た人を盛り上げるスキルと、通りすがりの人を立ち止まらせるスキルは、ほぼ別物です。 もともとレーベルアーティストの収益になればと始めた事だったが、結果的にミュージシャンの出演枠は2割程になり バルーンアート、マジックショー、大道芸のような視覚的に一瞬で伝わるエンタメが主役になった。 地方の一例ではあるけど、 日本では「音楽に興味がない大衆」を余興として楽しませる力は、音楽単体だとかなり弱いと感じます。 可能だとすれば、誰もが知る曲のものまねが出来るシンガーか、大道芸的な視覚的な派手さがある音楽パフォーマンスくらいか。 話をショッピングモールから 飲食店やバー併設のライブハウスの形態に移しても大衆の反応は変わらないだろう。 ライブが好きな人は既に時間やお金と労力を考えてスケジュールをぎっちり組んでるから来ないし、音楽にさほど興味ない大衆はそもそも求めてない。 つまり飲食店やバーとして集客出来ているのであればそこにわざわざ音楽を組み合わせる必要もないし、そこにコストを掛けるなら音楽より分かりやすいエンタメにするのがマスト。 音楽は大衆向けの“余興”として見ると、日本においては分かりやすいエンタメに負ける。 だから個人的には、 日本でそのまま海外のライブハウスモデルを成立させるのは簡単じゃないと思っています。 と、ネガティブな事ばかり書きましたが今地方のライブハウスが収益を上げる為の新たな取り組みを進行中。


日本と海外のライブハウスの営業形態の話題を見て、出演者にギャラを払い、集客もする箱のステージブッキングをしていた経験から一つ。 その箱はショッピングモール。 モール側が出演者に求めていたのはシンプルで、 ① 来場者に「今日来てよかった」と思わせる+αの体験や想い出を作ること ② 1ステージ見た人を2ステージ目まで滞在させ、その間に買い物や食事をしてもらうこと この2点でした。 どれだけの人がパフォーマンスに足を止めたか。 1ステージ見た人がどれだけ帰って来たか。 これを モール側がきっちり集計する。 モール側が求めている結果に届かなければ次に声が掛かる事は無い。 ストリートライブ経験者ならわかると思うが、ノウハウ無しでは無名ミュージシャンが“音楽目的ではない人”の足を止めるのはかなり難しい。 ライブハウスで音楽を聴きに来た人を盛り上げるスキルと、通りすがりの人を立ち止まらせるスキルは、ほぼ別物です。 もともとレーベルアーティストの収益になればと始めた事だったが、結果的にミュージシャンの出演枠は2割程になり バルーンアート、マジックショー、大道芸のような視覚的に一瞬で伝わるエンタメが主役になった。 地方の一例ではあるけど、 日本では「音楽に興味がない大衆」を余興として楽しませる力は、音楽単体だとかなり弱いと感じます。 可能だとすれば、誰もが知る曲のものまねが出来るシンガーか、大道芸的な視覚的な派手さがある音楽パフォーマンスくらいか。 話をショッピングモールから 飲食店やバー併設のライブハウスの形態に移しても大衆の反応は変わらないだろう。 ライブが好きな人は既に時間やお金と労力を考えてスケジュールをぎっちり組んでるから来ないし、音楽にさほど興味ない大衆はそもそも求めてない。 つまり飲食店やバーとして集客出来ているのであればそこにわざわざ音楽を組み合わせる必要もないし、そこにコストを掛けるなら音楽より分かりやすいエンタメにするのがマスト。 音楽は大衆向けの“余興”として見ると、日本においては分かりやすいエンタメに負ける。 だから個人的には、 日本でそのまま海外のライブハウスモデルを成立させるのは簡単じゃないと思っています。 と、ネガティブな事ばかり書きましたが今地方のライブハウスが収益を上げる為の新たな取り組みを進行中。


変調後。旋律拾うのずいぶん正確になった気がする。




ライブハウスのバンドを「売れてない」とか馬鹿にしてるやつら、ほんとセンスない😹お客さんが二、三人しかいない名演を何度もみた。ホールじゃみれない小さな会場の奇跡を何度もみた。ここにアクセスできない人たちのことがむしろ不幸にすら思いますよ。ライブハウスハウスは最高。ゆるぎない



音楽ファンなら一度は「なんでこのバンドが売れないんだろう?」と思ったことあるはず。 実際、いわゆる“売れてるバンド”よりヤバいライブをするバンドは、ライブハウスにいくらでもいる。 音楽マーケをやっていて思うのは、売れるバンドと売れないバンドに決定的な差はほとんど無いということ。 売れるかどうかを決めているのは、音楽やライブの質そのものではなく 偶像(イメージ)=ブランド。 例えるなら100人一組のクラス。 自分の感性や評価軸で音楽を判断できるのは15人くらい。 売れるかどうかは、この15人が持つ「イメージ」で決まる。 この15人が ・音楽に詳しいと思われている ・バンドをやっていて聴く耳がある ・お洒落で流行に敏感 ・新しいもの好きなクラスの中心人物 など、信頼や一目置かれているなど影響力を持っている場合、まず35人が「その人たちが良いというなら聴こう」と同調する。 さらに次の35人は「みんな聴いてるから」「良いと理解しなきゃ」と、半ば強迫的に触れ始める。 これが“売れる”構造。 逆に、同じく15人に支持されても、その人に影響力が無いと広まっていかない。 これはインフルエンサーマーケでも同じで、センスや影響力の無い人ばかりが大量に使うと流行るどころか 「素人が使いまくってる=ダサい曲」と逆認定されることすらある。 つまり、 バンドの凄さが同じ、あるいは上回っていても、影響力を持たない支持者の方が聴く耳を持っていたとしても 売れるかどうかは広まる過程のブランドイメージで決まる。 ライブハウスのバンドを「売れてない」と馬鹿にする人に言いたい。 多くの人は何も分からず、イメージで“売れているもの”を消費しているだけ。 (ドーム公演)売れている=凄い、ではないのよ。 ちなみに個人的に思う「売れているバンド」とは、全国のライブハウスをその地域の人口規模に合わせたキャパでソールドできるバンド。 それ以上の規模になると、音楽よりブランドや属人的要素による消費比重が大きくなるので音楽で売れてるとは言い難いのだ。 ライブハウスには、売れているバンドを凌ぐ力を持つバンドが山ほどいる。 ぜひその目で確かめてほしい。














