Blood Hawk
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If I see this at the monthly, you forfeit the round.
Ryu Housen@RyuHousen
Game breaking bug: #T8_Feng will sometimes not deplete his heat when Heat Smash is inputted multiple times, allowing for a repeated chip sequence. Might be a specific timing or something, but there's no indication when it comes.
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![黒黒 [KUROKURO]](https://pbs.twimg.com/profile_images/1487078249863680002/R59KQD0N.jpg)
格ゲーに新規が定着しない残酷な本当の理由。
「新規はすぐ辞める」と嘆く歴戦のおじさんたち。
深夜の自室で一人ランクマの闇に飲まれそうになっている若者たちへ。
なぜ現代の格ゲーは、これほどまでに新規が生き残りにくいのか。
「システムが複雑だから」?「覚えることが多いから」?
違います。精神をジワジワと削り取る、もっと恐ろしい理由です。
現代はオンライン対戦が主流となっていますが、かつてのゲーセン文化で生まれた格ゲー環境は、圧倒的に「成功体験」が多かったのです。
成功体験とは…承認です。
①「技が出る」という奇跡
ゲーセンの筐体に灰皿が標準装備されていた時代。
餓狼伝説2や龍虎の拳から搭載された超必殺技。複雑怪奇なコマンドの超必殺技を実戦で出すだけで、背後のギャラリーからはどよめきが起きました。
超必殺技を"出すだけ"でギャラリーからは「え?」や「おぉ」の声が共鳴し、見知らぬヤンキーから一目置かれほどの「ステータス」があったのです。そもそもですが超必殺技のコマンドは公開されていませんでした。
しかし現代はどうでしょう。
親切なチュートリアルに、便利なワンボタン必殺技。
「技が出る」「コンボができる」は、もはや称賛の対象ではなく「プレイヤー人権を得るための最低限のスタートライン」に成り下がりました。
どれだけ美しいコンボを決めても誰も褒めてくれないどころか、一度でもミスをすれば、画面の向こうで「あいつ今落としたぞ」と冷笑されるだけです。
むしろコンボ時間が長すぎて廃れる格ゲーすらありました。(AC北斗の拳を除く)
② 孤独すぎる「昇格」の儀式
ゲーセン時代、乱入対戦や段位戦で勝利し、昇格した瞬間の高揚感を覚えていますか?
振り返らずとも視線が集まる自分の対戦画面。一般人に武道館や東京ドームのステージに立つアイドルの注目されている感は体験できませんが、それに近いものを体験することがゲーセン時代の格ゲーでは体験できました。今、自分が圧倒的主役!この瞬間から逃げられない主役中の主役!
画面に「WIN」の文字が出た瞬間、筐体の周りにいた連中が「やるやん」「おめでとう」と声をかけてくれました。勝てばリアルなコミュニティで居場所ができ、常連から無言で缶コーヒーが差し入れられる。そんな強烈な「承認シャワー」がありました。
現在はどうでしょう。
深夜2時、薄暗い自室。モニターの前でたった一人、歓喜の昇格。
しかし、後ろを振り返っても誰もいません。
あなたができるのは、昇格画面をスクショしてXに昇格ツイートし、フォロワーから義理の「いいね」を数個集めることだけ。その程度の薄味の承認で、次の過酷なランクマへ向かわなければならないのです。闇落ちした"昇格ツイートを許さないおじ"や"昔の段位はもっと難しかったおじ"に絡まれることがもあります。
③「小さな成功体験」の完全なる枯渇
今の環境には、ゲーセンにあった「負けたけど、あの隠し技見せたから今日は満足」「強い人に1ラウンド取ったから実質勝ち」という、小さな成功体験をリアルタイムで拾い上げてくれる"生身のギャラリー"が存在しません。
勝てば一人で無音のガッツポーズ。負ければ一人で虚無を見つめる。
ただひたすら、無機質なポイントの増減だけを見つめる修行僧のような日々。
大半の人間は心が折れてチーム戦FPSに逃げます。あっちなら適当に弾を撃って〇んだだけでも「ナイストライ!」「ドンマイ!」と味方が声を出して褒めてくれますからね。
地方ゲーセンのプロのいない10名程度の大会。それでも優勝したら成功体験を得られたのです。幼稚園のおゆうぎ会でも"桃太郎の後ろにある木"を演じた子供をすごいね。木だったね!と褒めるでしょう。褒めなかったらどうなりますか?もう子供はお遊戯会で木はやりません。
現代の格ゲーマーは、慢性的な「承認欲求不足」「成功体験得られずインフルエンザ」という病に侵されて姿を消していきます。
だからこそ、おじさんたちにお願いです。
もし対戦会やオンラインのロビーで新規の若者を見かけたら、彼らが技を一つ当てただけで「よっ!令和のレイジングストーム!」「いまの差し返し、人類には早すぎるねぇ!」と、過剰なまでに甘やかしてあげてください。
現代の若者は「小さな成功体験」という栄養素が圧倒的に足りていません。
新規は、あなたの想像の100倍、孤独な荒野で戦っているのですから…
私は女の子の新参だけにいいねとリポストしていきます。
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