California Energy Report
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Publishing on events in the energy markets as they relate to California.





原油を積むタンク内は爆発しないように酸素濃度を下げたイナートガスを注入しなくてはいけません。 タンカーではボイラーの排ガスなどを使ってこのイナートガスを生成してタンクに注入しますが、鉄道ではどうやってこの課題を解決するのだろう? あとポンプの問題もありますね。 積んだ油はポンプで揚げないといけません。各車両にポンプをつけるのでしょうか?1車両300バレル程度の容量とのことなので、200万バレル分だと各車両にポンプをつけると7000台弱のポンプが必要になる。VLCCみたいに配管でタンクを繋いで少ないポンプで揚げることも可能だが、その場合、車両を繋ぐ配管が必要になり、クネクネ曲がる鉄道では配管に亀裂が入る可能性があり向いていないように感じる。 じゃあ、1車両のサイズを大きくすれば解決?と聞かれるとそうでもない。この場合は自由水影響が発生して、液体の動きによってスロッシングという現象が生じる。要は津波みたいな水の衝撃が発生して、下手すると鉄道の加減速でタンクがぶっ壊れるリスクがある。 原油の輸送は実は見た目ほど簡単ではない。



Important development: China has given state-owned refiners the green light to export some gasoline, diesel and jet-fuel to a handful of regular customers (in Asia), signaling the country is effectively easing an earlier ban on shipments.

We posted our view of regional physical breaking points at the end of last month. Tick tock, tick tock #OOTT


Oh my god.








