しょうこ
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SFTSについて。
国内で実際に人が亡くなっている感染症です。
これは事実として押さえておいたほうがいい。
ただし
空気で広がる病気ではありません。
接触しただけで必ず感染するものでもありません。
主な経路は
マダニ、もしくは発症している動物の体液です。
つまり
“何に触れたか”より
“どう触れたか”でリスクが変わります。
ここを外すと、怖さだけが先に走る。
一方で
ペットと野生動物を接触させない
これは間違いなく正しい対策です。
理由はSFTSだけではなく
ダニ、寄生虫、外傷、他の感染症
リスクは重なります。
現場で見ていると
本当に危ないのは
弱っている動物に、素手で近づくことです。
ぐったりしている個体、動きがおかしい個体
その状態は「助ける前に距離を取る」が優先になります。
触らない、距離を取る、防護する。
これだけでリスクは大きく下げられる。
怖がること自体は間違っていません。
ただ、怖がり方を間違えないこと。
ペットも野生動物も
お互いのために距離を保つ。
それが一番シンプルで、確実な対策です。
元気に見える個体でも
現場では一段だけ警戒を残して扱います。
同じように
外で他の動物と接触したあとや
草むらに入ったあとのペットも
一度だけでもいいので
体を見てあげてください。
それだけで防げるリスクは確実にあります。

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高齢猫さんに、昼夜のリズムが崩れ、夜に鳴く・落ち着かない・昼間に寝てばかりいるといった変化が出ることがあります。
これは、猫の認知機能低下のサインである可能性があります。
ただし、痛み、高血圧、甲状腺機能亢進症などでも似た行動が出るため、まずは体の病気を確認することが大切です。
11〜14歳猫で約28%、15歳以上で約50%がFCD様の行動変化(睡眠サイクル乱れを含む)を示す。
FCD:猫の認知症・猫の認知機能低下
症状:
昼間多睡 → 夜間活動性↑(夜鳴き、徘徊)、
睡眠・覚醒サイクルの逆転など。
出典ページ:
A compassionate approach to feline cognitive dysfunction
aaha.org/trends-magazin…
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他社がすべて断った現場に入ったことがあります。
葛飾区の一軒家。猫の多頭飼育崩壊、死骸8体、ゴミ3.5トン。ドアを開けた瞬間、防護服の足元が黒く動いていました。
ノミの大群でした😱
見積もりに来た業者は全社「施工不可」で逃げたらしい。 私たちは獣医師に相談し、薬剤で3日間燻煙してノミを制圧してから作業に入ったのです。
真夏の35度、通気性ゼロの防護服で2日間。 正直、利益だけ考えれば割に合わない現場です。
でも、私たちが断ったらこの家はどうなるのか。近隣に迷惑をかけ続け、永遠に放置される。
「誰もやらないなら、まごのてがやる」 これが15年間変わらない私たちの矜持です。
どんなに汚れていても、虫がいても、他社に断られても、まずご連絡ください。

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熊肉を知り合いの店で加熱調理してもらった猟師3人が謎の体調不良。強いアレルギー反応だけで原因不明だったが医者との世間話で熊撃ち猟師と分かり寄生虫の検査で原因判明ってのもあった
yamanekoan@doubutuhukushi
肺吸虫、以前も書きましたが知人がサワガニの唐揚げを食べた後に肺が痛くなり病院へ。医師が肺に影があると検査すると影が動くので何だこれはと先生が集まっているところへ年配の先生が来て、原因がわかったそう。 知人は唐揚げだから大丈夫だと思ったらしい。
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おーちゃん🐱
自死されたおーちゃんの飼い主さまは、
生活保護を受ける80代の高齢女性でした。
日々の暮らしの中で、おーちゃんを抱えながらご不自由も数々あったようです
脳梗塞で倒れた際も
おーちゃんを一人に出来ないという理由で
入院も施設にも入るのも断られたそうです
周りの個人ボランティアさまも高齢の方が多く余裕のない中で猫たちを守っているような地域
みらい動物病院のshizuyoさまが、フードや医療支援させて欲しいと役所に申し出ていましたが
この地域は、NPO 群馬わんにゃんネットワークが対応している『フードもも足りている』という理由で断られていたそうです
飼い主さまがお亡くなりになられた後、
部屋に入ったケアマネ、環境課、生活保護担者、警察、住宅供給公社の方々は、
おーちゃんが部屋に残されている事を認識したまま放置していた事実
おーちゃんは、空腹のあまりトイレの砂や便まで食べ鳴き続けていました
この状況を知りshizuyoさまが、警察に何度も交渉し刑事立ち合いの元おーちゃんは保護されました
おーちゃんは、今、みらい動物病院で
ケアして頂いています。
頑張って生きてほしいです。
私は、正しい形で公の機関や繋がりのある団体が対応していたら、おーちゃんの飼い主さまもおーちゃんを預け施設に入居できたのだと思っています。
生きていられたと思っています。
悔しいとしか言えません。
遠藤静代 <みらい動物病院&保護ハウス>@shizuyo55
飼い主様が亡くなり部屋にペットが取り残されたらどうすればいいか 当たり前に殺処分だから餓死させてもしかたないと考えているのでしょうか 高齢化社会、ペットを飼う高齢者、単身者も多いと思います。 国は獣医師や動物研究関係者を主軸としてプラス動物福祉関係者の意見をヒアリングしながら社会とマッチングさせてほしい又はそれが難しいならGrokのようなAIで解決策をいくつか出し日本人が抵抗なく受入れできるものを選択することもありではないでしょうか 社会問題のひとつとして早急に草案をつくり実行してほしい案件です。
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クレソンが多く自生してるところの
鹿のレバーは大抵「カンテツ」
っていう寄生虫に犯されてる
ちなみにこの寄生虫
人にもうつる。
Yahoo!ニュース@YahooNewsTopics
【川でクレソンが大繁殖 住民嘆き】 news.yahoo.co.jp/pickup/6575986
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実は、クレソンがここまで大繁殖するのは、その川が「生活排水や肥料で汚染されている」という可能性が高いです。
クレソンは窒素やリンを吸い上げる力が異常に強く、水質浄化には役立ちますが、その分「川の汚染物質(重金属や硝酸態窒素)」を体内に濃縮しています。
「天然=体に良い」という解釈は、化学の視点では極めて危険な誤解です。
この緑の絨毯は、自然が発している警告板だと思った方がいいです。
また、野生のクレソンは寄生虫リスクもあるためそれも注意が必要です。
Yahoo!ニュース@YahooNewsTopics
【川でクレソンが大繁殖 住民嘆き】 news.yahoo.co.jp/pickup/6575986
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牛肉の加熱不足は腸管出血性大腸菌の代表的な感染源
3月9~27日に沖縄県の5店舗を利用した9人の客が腹痛や下痢、血便などの症状を訴え、腸管出血性大腸菌O26が検出された
いずれの患者も加工肉を利用したカットステーキを食べており、加熱処理が不十分だったとみられる news.yahoo.co.jp/articles/17da5…
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飼い主が不機嫌・イライラしていると、猫や犬は急に「触られたくない」行動に切り替えることがあります。例えば、猫は背中を向けたり逃げたり、飼い主の顔をじっと見つめて緊張サインを出すことも。犬は触れそうになると後ずさりしたり、体を固くするなどストレス反応が見られます。2025年5月の科学報告では、飼い主のストレスが犬にうつり、不安行動(鳴く、うろうろ)が増加したと明らかにされています。特に「飼い主の感情に気づいたら距離を取る」―このサインを見逃さず、飼い主自身が気持ちを切り替え、落ち着いて接するよう心掛けてください。感情の切り替えがペットの安心につながります。
#藤井動物病院 #横浜市動物病院 #犬猫行動学 #ストレスサイン
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@himomonga ありがとう😄
うちは過去に回虫が見つかるケースが多かったけど最近は子猫保護してなから色々忘れてしまう💦
動画や写真と便持参、猫を連れて行き診てもらったケースもあるよ😺
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