

これがホワイトハウス公式の投稿だと。信じられん、下品どころの騒ぎではないぞ・・・
千
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@ChihiroHugh
🇬🇧🇯🇵 本業は仏文とかラテン語とか。アメリカのど田舎のリベカレ出身。好きなのはクラシック音楽とテニス。


これがホワイトハウス公式の投稿だと。信じられん、下品どころの騒ぎではないぞ・・・

青少年の健全な精神発達に著しい悪影響を及ぼす悪書の著者Tier SSS 太宰治 S+ ニーチェ、レーニン、トロツキー、シュミット S オルテガ、ショーペンハウエル、堀元見 A 三島由紀夫、上野千鶴子、キルケゴール B 村上春樹、バタイユ、ボードレール、フロイト、サルトル C 中原中也、谷崎潤一郎、ゲーテ

昔、仕事が異常に早い人がいた。面倒な案件が来ても、重いタスクが積まれても、面倒臭がったりせずに「とりあえず触るか」と言って動き出していた。「触る」という表現が絶妙だった。全部終わらせようとしていない。でも、逃げてもいない。この一言を思い出すたびに、先延ばしを壊すのは覚悟ではなく、最初の接触なのだと痛感する。
In 2006 a high school English teacher asked students to write to a famous author & ask for advice. KURT VONNEGUT (who left us 19yrs ago today) was the only one to respond. His reply was a doozy.

あー、なるほど。 未来は「翻訳の時代」ではなく「翻訳されたあとに何が失われたかを研究する時代」になるってことか。 意味の機能差、社会的含意、概念枠組みの局所性が崩れていくと、世界はより接続される →しかしその接続は同時に意味を標準化し、社会的厚みを薄くし、思考の地形を均していく →だが壁そのものは消えない。壁は、言語のあいだから、翻訳装置・プラットフォーム・認識枠組みの内部へと移る。 なので、これから研究が本格化しそうなのは ・何が訳されたのか ・何が訳されたふりをして削られたのか ・どの差異が標準化に耐えず消えたのか ・新しい壁はどこに立ったのか

フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』の冒頭みたいな考え方で最高。 「誰かのことを批判したくなったときには、こう考えるようにするんだよ」と父は言った。「世間のすべての人が、お前のように恵まれた条件を与えられたわけではないのだと」

う〜ん、キモし! (プチロワ5版aimerの項)

「私の祖国、それはフランス語である」 このアルベール・カミュの祖国は、今や4億人近い話者を擁する世界で4番目に大きな言語圏です。 国際フランコフォニーの日にあたり、これからもフランス語を存続させ、守り、愛し続けようではありませんか。 フランコフォニーには、何世紀にもわたる遺産、ニュアンスに対する嗜好、対話の約束、そしてパスカルからユゴーに至るまで、サンゴールからセゼールに至るまで、私たちの作家が掲げてやまなかった普遍主義的理想が息づいています。 私たちの言語は進歩し、想像の世界や文化、闘いや希望、つまり世界を運ぶ河のように集めては国境を越えてゆきます。 フランス語は宝物です。さあ本を読み、共有し、教えようではありませんか、私たちがとても誇りに思うことができる、このフランコフォニーが息づくヴィレール=コトレの国際フランス語都市を輝かせようではありませんか。 フランス語万歳!