
永田 大輔@アニメオタクとビデオの文化社会学・アニメと場所の社会学・雑誌利用のメディア社会学
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永田 大輔@アニメオタクとビデオの文化社会学・アニメと場所の社会学・雑誌利用のメディア社会学
@DN_networks
男もすなる実名アカウントというものを女の私もしてみんとてすなり。浦和大学准教授『アニメの社会学』『消費と労働の文化社会学』『アニメと場所の社会学』『雑誌利用のメディア社会学』(ナカニシヤ)『産業変動の労働社会学』(晃洋書房、2023アニメーション学賞)『ビデオのメディア論』『アニメオタクとビデオの文化社会学』


40代以上の大卒には授業サボっても単位取れた、大学教員もサボって休講しても補講せずに半期12回くらいで終わらせていたという経験をもって「大学論」「大学生論」を語る人々がいる。文科省の締め付け+教育熱心な大学教員の登場によって、今の大学が様変わりしていることを認識していない。




VTuber のメディア実践における「故障」としてのアイデンティティ : ねこますと鳩羽つぐを事例として eprints.lib.hokudai.ac.jp/repo/huscap/al… 2026年に掲出されたとは思えないタイトルの論文(博士課程 査読付)ではある。 全体的に文献は2022年までに書かれたものが中心であの当時であれば文献としては取り揃えてあるような印象。 #VTuber論文

大体準備1年で書いて査読に半年、決まってから半年かかるので2年くらいのラグ(苦戦するともう+一年があるのが標準かと(人文系だと古さを避けるなら査読を避けるしかない気がするし査読プロセスで最新の知見を入れるのは審査プロセス的に難しい)(逆に時間たっても価値があるものを書く必要がある

これ分野によってJ社会学離れ・批評離れについていった方がいい分野とそうでない分野が明確にある(例えば家族と教育はいい気がするけど、文化とメディアはどうか)というのはずっと仕事の一つとして書いていることですね




