
研究室のEvernote
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研究室のEvernote
@Evernote_Lab
大学教員(工学部)として、Evernote(主にMac版)を業務(研究の情報収集・論文草稿の執筆・学生の研究指導・授業の資料・管理運営)に活用しています。 以前は主に「情報の保管庫」として利用してきましたが、最近は、タスクやカレンダー機能をフル活用することで、日々の業務の「中枢(ハブ)」となっています。




1つはサブスク開始の特別料金で、今も若干安くで更新できること。もう1つは、唯一の著書の原稿を(旧)Ulyssesで書いたので愛着があること。つまりUlyssesを使い続ける強い理由はない。 Ulyssesの次の更新までまだ数ヶ月ある。その間に他のアプリを試して、問題がなければ次の更新前にキャンセルしよう。

ちょっとややこしいメールやツイート(#𝕏)は下書きをする。 どこでするかだが、そういうのにEvernoteは使いたくない(論文草稿は除く)。 長年Ulyssesでやってきたが、使い続けるか(料金を払い続けるか)、いつも悩む。

そんなとき知ったのが「Tiley (タイリー)」。 yusuke.github.io/tiley/ja/ 「Divvy 代替」で検索して出てきたわけではなく、なんと私のDivvyのツイート(#𝕏)を見た作者さんの方から声をかけてくださった。 「Divvyの精神的後継」とおっしゃるだけあってグリッドパネルがある!ということで

Divvyの最大の特徴は、ウインドウを配置するための「グリッドパネル」があること。これによって、「その場その時に応じて自由に配置」することができる。 しかし数年はアップテートされておらず(Appleシリコン対応の壁も乗り越えられない)、ユーザーの情報もほとんどない。今となっては

あらかじめ記憶しておく配置は最小限にし(割り当て操作も覚えらんないし)、その場その時に応じてもっと自由に配置を決めたいと思う。そこで使っていたのが、「Divvy」だった。






