Sabitlenmiş Tweet

息子のことを少し書きます。
彼は毎日、往復約20㎞の距離を
自転車で移動しています。
川崎の海側工場地帯という
大型トラックの多い地域。
正直に言えば、本当はとても心配です。
そしてついに昨年7月、
転倒して顔を縫う大けがをしました。
でも彼は、血だらけのまま、
たまに自転車で通る大きい病院へ
自力で行き、治療を受けていました。
あとから病院の人に聞いて、
正直、生きた心地がしませんでした。
でも、その出来事は息子にとって
「ひとりで何とかできた」という
経験になったのかもしれません。
もちろん安全であることは大切です。
でも、何も起きないことだけが
暮らしではないのかもしれません。
大事なのは、
困ったときにどうするか?
誰に頼るのか?
どう支援を受けるのか?
それを少しずつ
身につけていくことなのだと、
今は思っています。
そんなことを明日は話します。
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