

Fuyuto | 医師×AI |ドバイ優勝🏆
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@FuyutoMiyake
医師3年目 | シリコンバレー拠点NPO Clinical AI Lead | 医師×開発で日本の医療を立て直す挑戦記 | ドバイ4000人ハッカソン優勝 | Claudeハッカソン準優勝 | Harvard IHSP Graduate | AGIラボ@ctgptlb運営 | 診療報酬最難関資格取得



【現役医師のAI活用】AGIラボハッカソン 優勝者・しまゆずさん(@Shimayus)のインタビューを公開しました📝 ・1日をスキル化 ・医師と起業家の二足を成立させる仕組み ・現役医師が作った診察伴走型AI ・18種類のスキルを束ねる設計 ・AIを自己拡張として使う感覚 agi-labo.com/articles/nbe27…



こちらの記事、Noteで書き直しました SkillやテンプレートもつけたのでObsidianとCodex/Claude Codeがあれば簡単に実践できると思います! note.com/genkaijokyo/n/…


申請書をCodex (GPT-5.5)で書いていて、日本語の書き直しはこれまではClaude Codeにお願いしていたのですが、Opus 4.7がイマイチで4.6に戻してみてもあまり読みやすさが改善されないので、結局GPT-5.5に修正依頼したり、自分で書き直しています☹️ GPTの日本語が改善したのかClaudeが劣化したのか🤔





Codex がChatGPTとの過去の会話にアクセスできたらよかったのに。。


「自分が人生をかけて解き明かしたい問い」は、人生における様々な出会いや経験を経て研究者の内側から生まれてくるものであり、いつになってもAIには代替されない。 生成AI時代の研究者にとって、そのような「問い」を生涯をかけて育んでいくことがこれまで以上に重要となるだろう。








今回の直美議論で、 システムと個人の意思決定への批判を切り分けていない人が多いのだろう、生産性がないじゃないか、 と疑問に思っていましたが、この投稿を見て腑に落ちました。 自分は学生時代総合診療に興味を持ち、全国10箇所の総合診療プログラムに見学に伺いました。 総合診療科の先生方から、システム論、コンテクスト、BPSモデル、SDHなど、目の前の患者さんの振る舞いの背景には様々な要因がある、 孤立、経済的問題、家庭内の問題、様々な背景因子がある事を学びました。 それを知ると、患者さんの振る舞いがなぜ起こっているか考えるので、個人の意思決定を責めるという発想が湧かない。可能な限り変数に分けて変えれる問題と変えられない問題に切り分ける作業をします。 変えられないのは個人の意思決定、変えられるのは2種類の環境で患者さんに近い周囲の環境とより遠い環境である制度やシステムなど。 僕の考え方は、総合診療科の先生方にご指導頂いたおかげなのだと実感しました。


いわゆる生活習慣病診療で、一番つらいのは「自己責任やん」「なんでこの人のために」と思ってしまうことなんじゃないかと。 家庭医療学で「健康の社会的決定要因(SDH)」という概念を知って、私は診療が非常に楽になりました!健康問題をシステムで捉えるようになって、個人を責めなくなったからです

