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日本人向けの最新『睡眠ライフハック』配信

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しおみ@GoodSleepPeople·
本わさびの研究、かなり面白いな。 アルツハイマーの原因の一つ 「異常タウタンパク」 これを減らす可能性がある成分 “ヘキサラファン”が 本わさびに含まれているという話。 しかもこの成分の作用は 「作らせない」 ではなく 溜まった異常タンパクのリン酸を 「掃除する側(PP2A)を強化」 この発想はかなり興味深い。 そしてここでもっと面白いのが 日本の薬味文化なんよ。 日本料理には昔から ・わさび ・和からし ・生姜 ・和唐辛子 この“辛味の四天王”がある。 これらは、ただの風味やない。 実は… 脳・神経・内臓を整える薬理食材でもあるんよ。 ■ 神経学 辛味成分は TRPチャネル(感覚受容体) を刺激する。 ・わさび → アリルイソチオシアネート ・和からし → 同じくイソチオシアネート ・生姜 → ジンゲロール ・唐辛子 → カプサイシン これらの成分は ・神経血流 ・代謝 ・神経伝達 ・炎症調整 に関与。 つまり 脳の巡りを動かすスイッチなんや。 ■ 内臓学 辛味は ・唾液 ・胃液 ・胆汁 ・消化酵素 すべてを促進。 結果 腸脳軸が整いやすい。 腸が整う ↓ 神経伝達物質が整う ↓ 睡眠ホルモンも整う つまり “和の薬味“は眠りの土台にも関わる。 ■ 睡眠学 さらに重要なのは 血流と体温調節。 辛味は ・末梢血流改善 ・代謝促進 ・深部体温の調整 を助けてくれる。 深部体温が落ちると 人は自然に眠りに入りやすくなるんや。 つまり 適度な辛味は 神経を動かしながら 夜の眠りの準備を作る食材やね。 ■ 日本食文化 刺身にわさび 蕎麦にわさび・生姜 寿司にわさび・ガリ 煮魚に生姜 おでんに和がらし 鍋に唐辛子・生姜 これ全部 「消化・殺菌・巡り」 を整える “先人の知恵”なんよ。 江戸の寿司にわさびが入ったのも 食中毒予防やった。 でもそれだけやない。 結果的に ・血流 ・消化 ・神経 全部整う。 つまり 脳と身体を整える薬味文化。 ■ 寝士道∶結語 薬味は 脳と内臓の兵站。 巡りを動かし 消化を助け 神経を整え 夜の修復を助ける。 そして忘れたらいかんのがこれ。 脳の修復は 夜の眠りでしか起きない。 どれだけ 良い食材を食べても 眠らなければ 神経は回復しない。 薬味が巡りを整え 食事が材料を整え そして眠りが修復する。 この三つが揃って 脳は守られる。 日本の食卓って、 ほんま理にかなっとるんよ。 寿司に添えてある 小さなわさび。 あれはただの飾りやない。 脳と身体を守る 日本人の小さな兵站。 眠りを育て、己を磨け。 寝士道 しおみ
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老化さん by NOMON & Co.@NOMON_and_Co

ビックニュースだよ!🧠 アルツハイマー病の脳で暴れてる「異常なタウタンパク質」、なんと本わさびの成分が片づけてくれるって話が出てきたの。 タウってね、リン酸っていう飾りが異常にいっぱいくっついて脳内にゴミとして溜まると、神経細胞を壊していく厄介な存在。 これがアルツハイマー病の正体のひとつなんだけど、今回の発見がちょっとすごくて。 本わさびに含まれる「ヘキサラファン」という成分が、そのリン酸の飾りを切り落とす酵素(PP2A)の働きをパワーアップさせるらしいの。 飾りをくっつける側を止めるんじゃなくて、切り落とす側を強化するっていう、ちょっと意外な攻め方なんだよね。 しかもこの効果、細胞の防御システムとして有名な「NRF2経路」とは関係なく起きてるの。 つまり、ヘキサラファンには今まで知られてなかった独自の武器があったってこと。 マウス実験では、脳内だけじゃなく血液中の異常タウまで減って、さらに長期間飲ませたマウスは認知機能や運動能力まで改善。 脳の神経同士のつながり(シナプス可塑性)も回復してたんだって。 お寿司の横に添えてあるだけじゃなかったんだよ、本わさび。 身近な食材の中に、まだ誰も気づいてない力が眠ってるかもしれない。 そう思うと、なんだかワクワクしない?🌿

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しおみ@GoodSleepPeople·
@katuyama_mayumi まゆまゆさん、こんにちは。 そうなんです! 眠りを大切にしている大きな要因の1つです! 睡眠の大切さを、もっともっと、日本人に広めていける様に楽しみながら頑張っていきます🔥
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しおみ@GoodSleepPeople·
何度も言うで。 前から言ってるけど、あまり知られてないみたいやから。 脳は “起きている間にゴミを溜める” そのゴミは、 「眠りでしか洗われん」 のよ。 引用元のポストはボストン大の研究中心やな。 けどこれ、流れで見ると面白い。 これは“点”やなく“系譜”なんや。 脳の掃除は、10年以上かけて積み上がってきた科学的根拠。 まだまだ研究は進められよる。 ■ 2012年|ロチェスター大学(University of Rochester) 研究題材:グリンパティック・システムの発見(マウス) 研究結果: ・脳内に老廃物を排出する専用経路を確認 ・睡眠中に脳細胞間の隙間が約60%拡大 ・アミロイドβの排出が覚醒時より大幅に増加 ■ 2013年|ロチェスター大学(Xieら) 研究題材:睡眠と老廃物除去効率 研究結果: ・睡眠時に脳脊髄液の流入が増加 ・覚醒時より老廃物除去が約2倍効率化 ・「睡眠=脳の排水時間」と実証 ■ 2015年|ワシントン大学(Washington University in St. Louis) 研究題材:睡眠の質とアミロイドβ蓄積(ヒト) 研究結果: ・深い睡眠(徐波睡眠)が少ないほど  アミロイドβ蓄積が多い ・睡眠の質が認知症リスクと強く関連 ■ 2017年|ボストン大学(Boston University) 研究題材:脳脊髄液の動態(ヒト) 研究結果: ・睡眠中にCSFが波のように流入する現象を可視化 ・神経活動の低下と血流変化と連動 ・“物理的に洗い流すプロセス”を実証 ■ 2019年|ワシントン大学・NIH関連研究 研究題材:睡眠不足とアミロイドβ 研究結果: ・一晩の睡眠不足でアミロイドβ増加 ・慢性的な睡眠不足で蓄積リスク上昇 ・「寝ない=即汚れる」が確認 ■ 2021年|複合研究(神経科学レビュー) 研究題材:徐波睡眠と脳内クリアランス機構 研究結果: ・脳波・血流・CSFの同期が洗浄を駆動 ・深い睡眠が最も排出効率が高い ■ 2024年|オレゴン健康科学大学(OHSU) 研究題材:ヒトにおける老廃物排出経路の直接観測 研究結果: ・ヒト脳内で老廃物排出経路を確認 ・睡眠時に活性化されることを実証 ・動物モデル→ヒトへ完全接続 ■ しおみ的総括 2012年に“道”が見つかり、 2017年に“流れ”が見え、 2024年に“人間でも動いている”と確定した。 もう議論の段階は終わっとる。 脳は… 眠りでしか掃除できんのよ。 ■ 脳は夜にしか洗浄されない 数々よ研究でも示されとる通り、 深い眠りに入った瞬間…… 脳脊髄液が波のように流れ込み、 日中に溜まった“老廃物”を物理的に押し流す。 これは研究でもわかっとる。比喩やない。 “実際に洗っている”んや。 ■ 流れるのは「ゴミ」だけやない 流されるのは ・アミロイドβ ・タウ蛋白 これらは 認知症(アルツハイマー)の原因物質。 さらに同時に… ・感情のノイズ ・記憶の断片 ・技術の未整理データ これらも再編・統合される。 つまり眠りは “脳の掃除 × 再構築” なんよ。 ■ 起きている限り、詰まり続ける 覚醒中は 血流が優位でスペースが埋まり、 脳脊髄液は流れ込めん。 どれだけ努力しても どれだけ栄養を入れても “洗浄は発動しない” これが人間の構造的な限界や。 眠らんと何しても無価値になるんや。 ■ 徹夜=脳のゴミ屋敷化 眠らんということは ・老廃物を溜め続る ・炎症を増やす ・神経を劣化させる 行為そのもの。 気合でも若さでも誤魔化せん。 ただ静かに“脳が腐る” ■ 日本人は知っていた 昔の日本人は言った。 「夜は養う時間」 東洋では “血は夜に作られ、脳は夜に整う” 禊(みそぎ)も同じや。 穢れを落とし、清める儀式。 眠りは… 毎晩行われる“脳の禊”なんや。 ■ 寝士道∶結語 眠りは単なる休息やない。 整備や。戦略や。生存技術や。 戦略的に寝る者だけが 脳を守り、未来を守る。 研究も示す通り結論は一つ。 脳を洗えるのは “善き眠り”だけや。 眠りを軸に、脳を磨け。 眠りを育て、己を磨け。 寝士道 しおみ
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Kosuke@kosuke_agos

ボストン大学の研究で、睡眠中の人間の脳内で「老廃物を強制的に洗い流す洗浄プロセスが実行されている」という衝撃的な事実が明らかになりました。 x.com/ChinaNow24/sta… 「睡眠不足は脳に悪い」という抽象的な精神論ではなく、脳脊髄液が波のように押し寄せ、アルツハイマー病の原因となる老廃物を強制的に洗い流すというメカニズムです。 その衝撃的な詳細と生体システムのハックを3つのポイントにまとめました。 1. 老廃物の『排除』 深い睡眠に入りニューロン活動が静まると、頭部から血液が引き下がります。その空いたスペースに脳脊髄液(CSF)がリズミカルな波として流れ込み、日中に蓄積された有害な代謝廃棄物(アミロイドβなど)を物理的に洗い流すシステムが稼働します。 2. 洗浄の『制約』 この強力な洗浄プロセスは、人間が起きている覚醒時には絶対に実行されません。脳波をトリガーとして流体の動きが駆動されるため、睡眠という特定のステータスに移行しない限り、脳脊髄液が流入するスペースが確保されない構造的な制約が存在します。 3. 脳の『最適化』 「徹夜」は単なる疲労ではなく、この物理的な洗浄サイクルを強制的にストップさせ、脳内に有害物質を蓄積させます。将来的な疾患リスクを無効化するためには、睡眠を単なる休息ではなく、脳をメンテナンス時間として最適化する必要があります。

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しおみ@GoodSleepPeople·
@katuyama_mayumi まゆまゆさん、 ありがたいお言葉ありがとうございます😊 今後とも精進して参りますのでよろしくお願いいたします!
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しおみ@GoodSleepPeople·
この話、かなり大事なポイントを突いとる。 ただもう一つ、 多くの人が見落としている「鍵」がある。 それが “マグネシウム”や。 ■ 糖代謝とは何か? 糖代謝というのは簡単に言うと 糖を “ATP(細胞エネルギー)に変える力” 人間の脳は 1日で約120gの糖を消費する。 つまり糖を使えない状態は 脳と神経の“燃料不足”なんよ。 ・集中力が落ちる ・感情が乱れる ・眠りが浅くなる ・疲れが抜けない こういう不調は 「糖が悪い」んやなく “糖を燃やす代謝回路が弱っとる” 可能性があるんよ。 ■ 糖代謝に必須のミネラル ここで登場するのが 「マグネシウム」 マグネシウムは ・ATP生成 ・インスリン作用 ・糖代謝酵素 ・鎮静効果 ・神経伝達 などなど 600以上の酵素反応に関わる。 糖を燃やすときも… グルコース ↓ 解糖系 ↓ ピルビン酸 ↓ ミトコンドリア この流れの多くで マグネシウムが必要になる。 …つまり 『Mg不足=糖を燃やせない身体』 になってしまうんや。 ■ 糖質制限が危険になるケース ここがややこしいところ。 糖代謝が落ちた状態で 糖質制限をすると… 脳も身体も “脂肪とストレスホルモン” に頼る代謝になる。 すると… ・コルチゾール上昇 ・睡眠の質低下 ・甲状腺機能低下 ・慢性疲労 これがすべてが起きやすくなる。 睡眠学でも 「極端な低糖質で睡眠の質を下げる可能性」が指摘されとる。 ■ 日本人は本来「糖代謝民族」 歴史を見ても面白い。 日本人は長い間 ・米 ・雑穀 ・芋 ・味噌 ・魚 こういう “低脂質 × 高炭水化物” の食文化で生きてきた。 つまり 日本人の代謝設計は 「糖燃焼型」 なんよ。 ところが現代は… ・植物油 ・加工食品 ・慢性的ミネラル不足 糖代謝が落ちやすい環境になっとる。 ■ マグネシウムを補給するなら おすすめは ・マグネシウムグリシネート ・マグネシウムタウレート ・マグネシウムスレオネート このあたり。 吸収率が高く 神経系にも優しい。 食品なら ・海藻 ・天然塩 ・豆類 ・玄米 ・キノコ類 日本食には もともと豊富に含まれとる。 本来の食生活に還れば サプリなしでも十分に補える。 ■ 糖代謝と眠り “ここからが一番重要や” 糖代謝が回ると ・ATP増加 ・神経安定 ・体温リズム安定 が起きる。 これが 『深睡眠の土台』になるんよ。 逆に 糖代謝が落ちると… ・夜間覚醒 ・寝ても疲れが抜けない ・朝が重い ・1日中眠い ・気力・体力ともに低下 という状態になりやすい。 ■ 寝士道∶結語 糖は敵やない。 脂も敵やない。 本当の問題は 代謝の火が燃やせんことや。 寝士道的に言うなら 糖=燃料 ミトコンドリア=かまど マグネシウム=火吹き役 火吹き役がいなければ 燃料はあっても燃えん。 善き眠りも 善き代謝も まずは 火を起こすことからや。 眠りを育て、己を磨け。 寝士道 しおみ
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まる🍯@nanakomaru1011

「砂糖で糖尿病が治る」の大きな誤解 「糖尿病は砂糖で治す」 という言葉の本当の意味は 👉なぜ糖が使えなくなったのか その原因を取り除くことなのです。 単に「砂糖を食べれば治る」という 単純な話ではありません。 𓂃◌𓈒𓐍𓈒 1️⃣糖尿病の本質 単に 「血液中に糖が多いこと」ではなく 👉細胞が糖を取り込んで エネルギー(ATP)に変えられなくなっていること です。 通常、インスリンという「鍵」が 細胞のドアを開けて糖を取り込みます。 しかし、この鍵が効きにくくなる インスリン抵抗性が起きると 糖は細胞に入れず 血液中に溢れてしまいます。 ここで現代医学では 「糖が余っている→糖を減らそう」 という発想になります。 しかし生理学的な視点では 👉なぜ鍵が効かなくなったのか という原因を考えます。 ⸻ 2️⃣真犯人は糖ではなくPUFA PUFA(多価不飽和脂肪酸)が増えると 細胞内で炎症や小胞体ストレスが起こり 👉インスリンシグナルがダメージを受けます。 その結果 糖の代謝で次のようなブロックが起こります。 ⸻ 💔入り口のブロック(IRS・GLUT4) インスリンの信号は IRS(インスリン受容体基質) という分子を通して細胞内へ伝えられます。 しかし、 PUFAの影響でこのシグナルが弱くなると インスリンの「鍵」の情報が 細胞内でうまく伝わらなくなります。 💔さらに 糖を細胞内へ運び込む輸送体である GLUT4 の移動も起こりにくくなり、 糖は細胞の中に入りにくくなります。 💔その結果 インスリン刺激による糖の取り込みは 👉通常の50〜80%も低下します。 ⸻ 💔燃焼室のブロック(PDH) 仮に少量の糖が細胞内に入ったとしても、 エネルギー工場であるミトコンドリアで燃やすためには PDH(ピルビン酸脱水素酵素) という酵素を通る必要があります。 ところが脂質代謝が優位になると 脂肪酸のβ酸化によって アセチルCoAやNADHが増え 👉PDHのスイッチをオフにするシグナルが働きます。 👉その結果 糖はミトコンドリアで 燃やすことができなくなります。 ⸻ 💔つまり 👉「取り込む段階」でも 「燃やす段階」でも通行止め。 糖が悪いのではなく 👉糖を燃やす力が奪われている状態 なのです。 ⸻ 3️⃣「糖を減らす」から「原因を取り除く」へ 糖を控えるのはガス欠の車に 「ガソリンを入れるな」 と言うようなものです。 数値は下がっても解決にはなりません。 👉ここで重要なのが「ランドル効果」 👉人間は「糖」と「脂肪」を同時には燃やせません。 👉脂質(飽和脂肪酸であっても)が多い環境では、 体は勝手に糖を拒否してしまいます。 だからこそ、 • PUFAの徹底カット • 調理法を見直した低脂質な食事へのシフト によって、「糖を使える代謝環境」を 取り戻すことが最優先なのです🥰💕

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しおみ@GoodSleepPeople·
@katuyama_mayumi まゆまゆさん うたた寝でも、十分お昼寝効果得られるんで、是非!!
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しおみ@GoodSleepPeople·
週末の「寝だめ」で回復する。 こう思っている人は多い。 でも睡眠学では これは「かなり危険な習慣」と言われとる。 理由はシンプル。 “体内時計が壊れるからや” 週末に3〜4時間多く寝ると 脳の時計(視交叉上核)は 「時差がある場所に移動した」 と錯覚するんや。 つまり 毎週末、海外旅行してる状態。 これを “社会的ジェットラグ (休日時差ボケ)” と呼ぶ。 研究ではこの状態が ・肥満 ・糖代謝異常 ・メンタル不調 ・うつ傾向 ・認知機能の低下 ・運動能力の低下 ・日中の激しい眠気 ・1日中つきまとう重だるさ と関連することが報告されとる。 しかも厄介なんがここからや。 “体内時計がズレてから 元に戻るまで最低3日” 「長い人では1週間かかる」 つまり… 週末寝だめ ↓ 体内時計ズレる ↓ 修復途中でまた週末 このループ。 これはもう “睡眠の借金地獄” と言ってもええ。 睡眠不足は 銀行の借金と同じで 利息がつくんや。 これを 睡眠研究では 睡眠負債(Sleep Debt) と呼ぶ。 借金は 寝だめでは完済できない。 むしろ 神経・ホルモン・代謝のリズムを さらに壊していく。 なぜ日本人は ここまで睡眠意識が低いのか? 答えは 西洋化しすぎた文化と 戦後復興から高度成長期の名残や。 日本は ・長時間労働 ・夜型社会 ・強い人工光 ・通勤時間の長さ ・「寝ない努力」を美徳にする価値観 これに加えて 「寝る前までのスマホ」 も近年では非常に問題視されとる。 つまり、強制的に… 「眠らせない社会構造」 になってしまっとんや。 世界の睡眠調査でも 日本は先進国で “最短睡眠国” けど、本来の日本文化は真逆やった。 本来日本人は… ・日没と共に休み ・朝日と共に起き ・自然と共に生きる民族 眠りは 命の禊(みそぎ) やったんや。 寝士道の教えはシンプル。 夜は身体という城の 城門を閉じる時間。 そのために やることは多くない。 やることで特別なことは無い。 でも…実行、継続できれば、強力や。 ■ 善き眠りの作法 ・就寝、起床時間を固定する ・朝の太陽光を浴びる ・水分、ミネラルをこまめに補給 ・深い呼吸を意識する ・姿勢を崩さない身体作り ・日中身体を動かす ・夜の強い光を減らす ・毎日入浴する ・寝室を聖域にする ■ 寝士道∶結語 寝室は スマホを見る場所でも 仕事をする場所でもない。 命を修復する神殿。 善き眠りは ただの休息やない。 脳を磨き 身体を整え 人生の舵を取り戻す 夜の鍛錬。 週末の寝だめより 毎日の安定したリズム。 夜に城門を閉じよ。 眠れ。されど目覚めよ。 戦略的に寝る。 眠りを育て、己を磨け。 寝士道 しおみ
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しおみ@GoodSleepPeople·
@katuyama_mayumi まゆまゆさん、こんにちは。 そうなんです… 寝付き良すぎるのは、入眠でなく気絶なんです。
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しおみ@GoodSleepPeople·
羨ましい?実は危険や。 布団入って5分で落ちる。 のび太くんみたいな人。 それ、「寝付きがええ」んやない。 “気絶”や。 ■ 本来の眠りは、静かに落ちる 理想の入眠は 10〜20分。 それより早すぎる眠りは… ・慢性的な睡眠負債 ・脳疲労の蓄積 ・神経の限界サイン この可能性がある。 ■ 危ないのは2種類 ・寝れない人→ 神経が暴走 ・どこでも即寝れる人→ 神経が崩壊寸前 どっちも“整ってない” ■ 眠りは気絶やない 眠りは 「落とす」もんやなく 「整えて自然に訪れる」もんや。 いつでもどこでも寝れる自分を誇るな。 危ない、 脳と身体からのSOSや。
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NAO@__70nao70

布団入ってすぐ(5分以内)寝れる人と 全然(1時間以上)寝れない人の違いって なんだろう?? すぐ寝れる人が羨ましすぎる。

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しおみ@GoodSleepPeople·
家族も自分も守る為に 「眠り大事に」    ↓ x.com/i/status/20348…
ライブドアニュース@livedoornews

【捜索】認知症の行方不明者、全国で1日約50人 news.livedoor.com/article/detail… 全国で認知症の行方不明者が後を絶たず、その数は年間で1万8000人にも及ぶという。国立長寿医療研究センターは、家で歩き回ったり何かを繰り返す、家にいても帰宅しようとするなどの予兆に注意するよう呼びかけている。

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しおみ@GoodSleepPeople·
@YahooNewsTopics 人間の最大の認知症予防策     ↓ x.com/i/status/20348…
しおみ@GoodSleepPeople

何度も言うで。 前から言ってるけど、あまり知られてないみたいやから。 脳は “起きている間にゴミを溜める” そのゴミは、 「眠りでしか洗われん」 のよ。 引用元のポストはボストン大の研究中心やな。 けどこれ、流れで見ると面白い。 これは“点”やなく“系譜”なんや。 脳の掃除は、10年以上かけて積み上がってきた科学的根拠。 まだまだ研究は進められよる。 ■ 2012年|ロチェスター大学(University of Rochester) 研究題材:グリンパティック・システムの発見(マウス) 研究結果: ・脳内に老廃物を排出する専用経路を確認 ・睡眠中に脳細胞間の隙間が約60%拡大 ・アミロイドβの排出が覚醒時より大幅に増加 ■ 2013年|ロチェスター大学(Xieら) 研究題材:睡眠と老廃物除去効率 研究結果: ・睡眠時に脳脊髄液の流入が増加 ・覚醒時より老廃物除去が約2倍効率化 ・「睡眠=脳の排水時間」と実証 ■ 2015年|ワシントン大学(Washington University in St. Louis) 研究題材:睡眠の質とアミロイドβ蓄積(ヒト) 研究結果: ・深い睡眠(徐波睡眠)が少ないほど  アミロイドβ蓄積が多い ・睡眠の質が認知症リスクと強く関連 ■ 2017年|ボストン大学(Boston University) 研究題材:脳脊髄液の動態(ヒト) 研究結果: ・睡眠中にCSFが波のように流入する現象を可視化 ・神経活動の低下と血流変化と連動 ・“物理的に洗い流すプロセス”を実証 ■ 2019年|ワシントン大学・NIH関連研究 研究題材:睡眠不足とアミロイドβ 研究結果: ・一晩の睡眠不足でアミロイドβ増加 ・慢性的な睡眠不足で蓄積リスク上昇 ・「寝ない=即汚れる」が確認 ■ 2021年|複合研究(神経科学レビュー) 研究題材:徐波睡眠と脳内クリアランス機構 研究結果: ・脳波・血流・CSFの同期が洗浄を駆動 ・深い睡眠が最も排出効率が高い ■ 2024年|オレゴン健康科学大学(OHSU) 研究題材:ヒトにおける老廃物排出経路の直接観測 研究結果: ・ヒト脳内で老廃物排出経路を確認 ・睡眠時に活性化されることを実証 ・動物モデル→ヒトへ完全接続 ■ しおみ的総括 2012年に“道”が見つかり、 2017年に“流れ”が見え、 2024年に“人間でも動いている”と確定した。 もう議論の段階は終わっとる。 脳は… 眠りでしか掃除できんのよ。 ■ 脳は夜にしか洗浄されない 数々よ研究でも示されとる通り、 深い眠りに入った瞬間…… 脳脊髄液が波のように流れ込み、 日中に溜まった“老廃物”を物理的に押し流す。 これは研究でもわかっとる。比喩やない。 “実際に洗っている”んや。 ■ 流れるのは「ゴミ」だけやない 流されるのは ・アミロイドβ ・タウ蛋白 これらは 認知症(アルツハイマー)の原因物質。 さらに同時に… ・感情のノイズ ・記憶の断片 ・技術の未整理データ これらも再編・統合される。 つまり眠りは “脳の掃除 × 再構築” なんよ。 ■ 起きている限り、詰まり続ける 覚醒中は 血流が優位でスペースが埋まり、 脳脊髄液は流れ込めん。 どれだけ努力しても どれだけ栄養を入れても “洗浄は発動しない” これが人間の構造的な限界や。 眠らんと何しても無価値になるんや。 ■ 徹夜=脳のゴミ屋敷化 眠らんということは ・老廃物を溜め続る ・炎症を増やす ・神経を劣化させる 行為そのもの。 気合でも若さでも誤魔化せん。 ただ静かに“脳が腐る” ■ 日本人は知っていた 昔の日本人は言った。 「夜は養う時間」 東洋では “血は夜に作られ、脳は夜に整う” 禊(みそぎ)も同じや。 穢れを落とし、清める儀式。 眠りは… 毎晩行われる“脳の禊”なんや。 ■ 寝士道∶結語 眠りは単なる休息やない。 整備や。戦略や。生存技術や。 戦略的に寝る者だけが 脳を守り、未来を守る。 研究も示す通り結論は一つ。 脳を洗えるのは “善き眠り”だけや。 眠りを軸に、脳を磨け。 眠りを育て、己を磨け。 寝士道 しおみ

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@livedoornews 人間の最大の認知症を予防    ↓ x.com/i/status/20348…
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何度も言うで。 前から言ってるけど、あまり知られてないみたいやから。 脳は “起きている間にゴミを溜める” そのゴミは、 「眠りでしか洗われん」 のよ。 引用元のポストはボストン大の研究中心やな。 けどこれ、流れで見ると面白い。 これは“点”やなく“系譜”なんや。 脳の掃除は、10年以上かけて積み上がってきた科学的根拠。 まだまだ研究は進められよる。 ■ 2012年|ロチェスター大学(University of Rochester) 研究題材:グリンパティック・システムの発見(マウス) 研究結果: ・脳内に老廃物を排出する専用経路を確認 ・睡眠中に脳細胞間の隙間が約60%拡大 ・アミロイドβの排出が覚醒時より大幅に増加 ■ 2013年|ロチェスター大学(Xieら) 研究題材:睡眠と老廃物除去効率 研究結果: ・睡眠時に脳脊髄液の流入が増加 ・覚醒時より老廃物除去が約2倍効率化 ・「睡眠=脳の排水時間」と実証 ■ 2015年|ワシントン大学(Washington University in St. Louis) 研究題材:睡眠の質とアミロイドβ蓄積(ヒト) 研究結果: ・深い睡眠(徐波睡眠)が少ないほど  アミロイドβ蓄積が多い ・睡眠の質が認知症リスクと強く関連 ■ 2017年|ボストン大学(Boston University) 研究題材:脳脊髄液の動態(ヒト) 研究結果: ・睡眠中にCSFが波のように流入する現象を可視化 ・神経活動の低下と血流変化と連動 ・“物理的に洗い流すプロセス”を実証 ■ 2019年|ワシントン大学・NIH関連研究 研究題材:睡眠不足とアミロイドβ 研究結果: ・一晩の睡眠不足でアミロイドβ増加 ・慢性的な睡眠不足で蓄積リスク上昇 ・「寝ない=即汚れる」が確認 ■ 2021年|複合研究(神経科学レビュー) 研究題材:徐波睡眠と脳内クリアランス機構 研究結果: ・脳波・血流・CSFの同期が洗浄を駆動 ・深い睡眠が最も排出効率が高い ■ 2024年|オレゴン健康科学大学(OHSU) 研究題材:ヒトにおける老廃物排出経路の直接観測 研究結果: ・ヒト脳内で老廃物排出経路を確認 ・睡眠時に活性化されることを実証 ・動物モデル→ヒトへ完全接続 ■ しおみ的総括 2012年に“道”が見つかり、 2017年に“流れ”が見え、 2024年に“人間でも動いている”と確定した。 もう議論の段階は終わっとる。 脳は… 眠りでしか掃除できんのよ。 ■ 脳は夜にしか洗浄されない 数々よ研究でも示されとる通り、 深い眠りに入った瞬間…… 脳脊髄液が波のように流れ込み、 日中に溜まった“老廃物”を物理的に押し流す。 これは研究でもわかっとる。比喩やない。 “実際に洗っている”んや。 ■ 流れるのは「ゴミ」だけやない 流されるのは ・アミロイドβ ・タウ蛋白 これらは 認知症(アルツハイマー)の原因物質。 さらに同時に… ・感情のノイズ ・記憶の断片 ・技術の未整理データ これらも再編・統合される。 つまり眠りは “脳の掃除 × 再構築” なんよ。 ■ 起きている限り、詰まり続ける 覚醒中は 血流が優位でスペースが埋まり、 脳脊髄液は流れ込めん。 どれだけ努力しても どれだけ栄養を入れても “洗浄は発動しない” これが人間の構造的な限界や。 眠らんと何しても無価値になるんや。 ■ 徹夜=脳のゴミ屋敷化 眠らんということは ・老廃物を溜め続る ・炎症を増やす ・神経を劣化させる 行為そのもの。 気合でも若さでも誤魔化せん。 ただ静かに“脳が腐る” ■ 日本人は知っていた 昔の日本人は言った。 「夜は養う時間」 東洋では “血は夜に作られ、脳は夜に整う” 禊(みそぎ)も同じや。 穢れを落とし、清める儀式。 眠りは… 毎晩行われる“脳の禊”なんや。 ■ 寝士道∶結語 眠りは単なる休息やない。 整備や。戦略や。生存技術や。 戦略的に寝る者だけが 脳を守り、未来を守る。 研究も示す通り結論は一つ。 脳を洗えるのは “善き眠り”だけや。 眠りを軸に、脳を磨け。 眠りを育て、己を磨け。 寝士道 しおみ

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【捜索】認知症の行方不明者、全国で1日約50人 news.livedoor.com/article/detail… 全国で認知症の行方不明者が後を絶たず、その数は年間で1万8000人にも及ぶという。国立長寿医療研究センターは、家で歩き回ったり何かを繰り返す、家にいても帰宅しようとするなどの予兆に注意するよう呼びかけている。
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@katuyama_mayumi まゆまゆさん、こちらにもリプありがとうございます!感謝です! 有酸素+筋トレは眠りにも良いとされているので、ぜひ素晴らしい習慣を続けて下さい😊
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しおみ@GoodSleepPeople·
筋肉は、ただの見た目や強さやない。 “生きる力そのもの”や。 筋肉と腫瘍は 同じ燃料(ブドウ糖)を奪い合う。 つまり 鍛えとる身体は、それだけで 「病と戦う準備ができとる」状態なんや。 ここにもう一つ、見落とされがちな核心がたる。 ・2023年|Nature Publishing Group(Scientific Reports) ・2025年|韓国・Kangbuk Samsung Hospitalコホート研究(Maturitas誌) 2つの筋肉と睡眠に関する研究や ■ 筋肉量は「睡眠力」にも直結する ・筋肉は最大の糖の貯蔵庫 ・筋肉はインスリン感受性を高める ・筋肉は体温リズムを作る これ全部、眠りの土台や。 筋肉がある身体は 夜、スムーズに“副交感神経へ沈める”んよ。 逆に筋肉が落ちると… ・ 血糖は乱れる ・体温は崩れる ・神経は騒ぐ 結果… 眠れん。 回復せん。 「じわじわ削れていく」 んや。 ■ 加齢で眠れなくなる理由の一つ 歳とともに眠りが浅くなるのは “年齢だけのせい”やない。 筋肉が落ちて 代謝と神経の土台が崩れとるだけや。 ■ 睡眠中、身体では何が起きとるか? ・糖代謝の最適化 ・成長ホルモン分泌 ・免疫細胞の再編成 ・がん細胞の監視と排除 つまり眠りは “夜の修復と迎撃の時間”なんや。 ■ 経験則と科学が繋がった瞬間 俺自身の話を少し… 25年の過眠症。 18年の筋トレ。 これはただの習慣やない。 筋トレ開始前と筋トレ開始後 明らかに違う。 “身体を使うほど、眠りは深くなる” これは感覚やなく、人体学的構造や。 筋肉を使う ↓ 代謝が整う ↓ 神経が鎮まる ↓ 眠りが深くなる ↓ 回復と免疫が強化される この循環に入った人間は、静かに強いんや。 ■ 寝士道的結論 身体=城 筋肉=兵 眠り=修復と再編成 戦える身体は、昼に創られ、夜に仕上がる。 筋肉を強さだけで見るな。 眠りを侮り削るな。 どっちも削った時点で 戦う前から負けとる。 動け。眠れ。整えろ。 それが “生き残る身体”の作り方や。 眠りを育て、己を磨け。 寝士道 しおみ
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Dr.もさり@drmosari

筋肉とがん細胞が、体の中で同じ燃料を奪い合っている。 Yale大の研究チームがPNAS(2025年)に出した論文。 運動能力の高いマウスは腫瘍の成長が遅かった。 筋肉がブドウ糖を先に大量消費するから、腫瘍に回る燃料が減っていた。 筋肉量が多いほど、この争奪戦で有利になる。 自分は呼吸器内科医として肺がん患者を何年も診てきたけど、同じステージで同じ治療をしていても、経過が全然違う人がいる。もちろん遺伝子変異の違い、免疫の個人差、変数はいくらでもある。でも「この人なんで元気なんだ」って患者にはだいたい共通点があった。 体を動かしている。 とにかく筋肉を使い続けている人は持ちこたえる。 長年のなんとなくの臨床的印象に、ようやくメカニズムが追いついてきた感覚がある。

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しおみ@GoodSleepPeople·
@taka_sleep1979 たかさん、こんにちは。 リプありがとうございます! 感謝です! 実はあるんです!耳と眠りの関係性。 眠りが悪くなると些細な不調が発生するので、睡眠第一で生活していきたいですよね。 図解お褒めいただき大変嬉しいです!!
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しおみ@GoodSleepPeople·
耳鳴りを「耳だけの問題」で終わらせたら浅い。 本丸は… 「脳と眠り」や。 ■ 引用元の要約はこれや。 オックスフォード大の2022年研究では、耳鳴りは睡眠の乱れと結びつき、睡眠中には耳鳴りの神経指標が弱まる可能性が示された。 つまり耳鳴りは、脳の一部だけが局所的に“起き続けている”状態とも言える。 ■ 見落としたらあかんのが、難聴や。 難聴はただ「聞こえにくい」で終わらん。 睡眠の質の低下とも関わり、さらに認知機能低下・認知症リスクの重要な修正可能因子として扱われとる。 2024年のLancet委員会でも、難聴対策は認知症予防の中核の一つとして位置づけられとる。 ■ 科学で見れば、深い眠りは脳の同期を取り戻す時間。 脳科学で見れば、眠りは現代社会で人間がキャッチする “ノイズ過多の神経回路” を鎮める時間。 神経学で見れば、耳鳴りも難聴も “感覚入力の乱れ” が脳の過活動を招く話。 行動学で見れば、夜更かし、騒音、ストレス放置、放置された難聴は、この悪循環に薪をくべる行為や。 ■ 日本人は本来、音に敏感な民族や。 虫の声、 風の気配、 川のせせらぎ、 海の波音… 間(ま)の静けさを文化にしてきた。 やのに現代は、昼も夜も刺激が多すぎる。 静寂を失った脳は、外の騒音が消えても、内からノイズを鳴らし始める。 ■ 寝士道∶結語 耳鳴りは“耳の故障”だけやない。 城である身体と、天守である脳が、まだ休めていない合図や。 耳鳴りがある人ほど… ・眠りを削らない ・難聴を放置しない ・夜の光と音を落とす ・ストレスを根性で抱え込まない ここを整える価値がある。 眠りは、ただ休む時間やない。 脳の雑音を鎮め、感覚を磨き、己を守る“夜の修復儀式”や。 難聴も耳鳴りも、放置ではなく調律。 現代人の作法は、気合いで耐えるんやない。 戦略的に眠って、脳を静める。 眠りを育て、己を磨け。 寝士道 しおみ
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ナゾロジー@科学ニュースメディア@NazologyInfo

耳鳴りの発生は「睡眠の乱れ」と深く関係 nazology.kusuguru.co.jp/archives/193093 英オックスフォード大の研究によると、耳鳴りの発生には睡眠の乱れが深く関わっている可能性が示されました。睡眠の質を改善することで、耳鳴りの予防や症状の緩和につながるかもしれません。

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しおみ@GoodSleepPeople·
@katuyama_mayumi まゆまゆさん、こんにちは。 リプありがとうございます! 感謝です! 眠れないことで、耳にも影響が出てくる。 耳に影響が出てくることで、もっと眠れなくなる…。 眠りのサイクルを整えると 自然と生活のサイクル そして、 人生のサイクルが整います!!
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ケモちゃん|體リメイクレシピ
塩の質が良かったのも、 からだも精神も強い要因の一つだったんだろうな。天日干しのたっぷりミネラルの入ったお塩だったろうから🙂‍↕️
しおみ@GoodSleepPeople

江戸人が凄かったのは 主食でエネルギーを入れ、 発酵で腸を整え、 塩で巡りを支え、 日常で身体を使っていた。 この土台が強かったんや。 ■ 江戸人は、ただ質素だったのではない たしかに昔の日本人は米をよう食べた。 ただし、ここは雑に語ったらあかん。 江戸では白米多食が広がり、脚気まで起きた。 やから 「昔は米さえ食えば最強」 ではない。 米だけでは崩れる。 米を活かす副食があって初めて強い。 ここが核心や。 やから現代人も 「米だけ増やせばええ」 この極端な思考は浅い。 大事なのは量やなく、組み合わせや。 ■ 強かった理由は「主食+発酵+微生物環境」 じゃあ何が凄かったんか? 米、麦、雑穀、豆、味噌、漬物、海藻、時に魚。 この日本食の組み合わせや。 食物繊維、発酵食品、ミネラル、少量でも質の高いタンパク源。 これらが腸内細菌の餌になり、短鎖脂肪酸や各種代謝物が生まれ、 腸・免疫・脳・神経の土台を支えていた。 つまり、身体は 「食べた物がそのまま筋肉になる」 ほど単純やない。 食べ物は、腸で分解され、吸収され、代謝され、肝臓を通り、血液に乗り、必要な場所へ運ばる。 そこで初めて身体の材料になる。 この“裏方”を回しているのが、 消化吸収、血流、肝臓、ホルモン、神経、そして腸内細菌や。 見た目は地味でも、 身体の中では壮大な化学反応が起きとるんよ。 ■ ベルツは驚いた。粗食なのに高性能 「飛脚に肉を食わせたら逆に走れなくなった」 この手の話は、日本ではかなり有名や。 もとになっているのは、 エルヴィン・フォン・ベルツというドイツ人医師が、明治期の日本人労働者や伝統食に強い関心を示したことに由来する。 西洋の栄養常識から見れば粗末に見える食事で、日本人の持久力や労働能力が成立していた。 この事実に、当時の外国人が驚いた。 つまり、 豪華な食事 = 高性能 ではない。 身体に合った食。 文化に根ざした食。 腸と代謝を荒らさない食。 これは見た目が地味でも、異様に強い。 ■ 江戸人の肉体 食事だけでなく暮らし方でも作られていた。 昔の身体能力を語るとき、 食事だけ切り取るのはちょっと雑。 江戸人が強かったのは、 米や味噌や漬物だけのおかげやない。 毎日歩き、走り、担ぎ、屈み、起き、巡らせ、汗をかき、日を浴び、夜は静まる。 生活全体が“身体を使う前提”で回ったんや。 今みたいに… ・座りっぱなし ・夜までLED ・運動不足 ・スマホ漬け ・超加工食品まみれ こういう環境とは、土台がまるで違う。 つまり、江戸の身体パフォーマンスは 食事 × 腸内環境 × 身体活動 × 光環境 × 睡眠環境 この総合点で見なあかんのや。 ■ 今の食は、うますぎて脳を壊す 逆に今はどうや? 油っこいおかずは増え、 超加工食品は増え、 主食は減り、 発酵は減り、 食物繊維は減り、 噛む回数は減り、 腸が荒れ、血糖が乱れ、神経が荒ぶりやすくなった。 そのくせ眠りは浅く、 脳は霞み、 集中は続かず、 感情は揺れやすい。 これを 「気合が足りない」 で済ませるのは雑すぎる。 今の日本人は、食べすぎているんやない。 整わないものを食べすぎている。 ここが厄介なんよ。 ■ 江戸人の身体を取り戻す 身体パフォーマンスを取り戻したいなら、やることは案外シンプルや。 おかずを豪華にするな。 主食・発酵・食物繊維・魚介・天然塩で立て直せ。 今の人は逆なんよ。 おかずばかり派手にして、 米を悪者にして、 食物繊維も発酵も足りず、 そのうえ油と砂糖で脳を釣ってしまう。 これでは腸も神経も荒れる。 もちろん、 「米を大量に食えば江戸人みたいになる」 とまでは言わん。 そこまで単純でもない。 けど方向性としては、かなり合っとる。 主食を恐れすぎず、質を見直し、 発酵と副食を整え、 余計な油物と加工品を減らす。 この方が、現代人の身体はよほど立て直しやすい。 ■ 寝士道∶結語 豪華な飯が、強い身体を作るんやない。 整った飯が、整った脳を作る。 脳が荒れれば、根性も理想も全部崩れる。 整った神経が、善き眠りを呼ぶ。 善き眠りが、もう一度、身体を育て直す。 この循環が回り出したとき、 人はようやく 「頑張ってるのに整わない」 地獄から抜け出せる。 日本食は、ただの伝統やない。 眠りと生の型を守ってきた、民族の兵站や。 肉を食うか食わんか。 米を何合食うか。 こんな表層の勝負やない。 まず見直すべきは筋トレ法でもサプリでもない。 毎日、何を食って、どう眠り、どう巡らせているか。 昔の知恵は今の身体にもちゃんと宿り蘇る。 静かに強い身体は、 派手な栄養学の先にあるんやない。 米、味噌、漬物、魚、野菜、海藻。 地味な飯の中に、 日本人の脳と身体を立て直す鍵が、まだ残っとる。 眠りを育て、己を磨け。 寝士道 しおみ

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ゆいと@健康へのロードマップ
土台が崩れるとその上に何を乗せても崩れます。 それくらい土台は大切です。
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江戸人が凄かったのは 主食でエネルギーを入れ、 発酵で腸を整え、 塩で巡りを支え、 日常で身体を使っていた。 この土台が強かったんや。 ■ 江戸人は、ただ質素だったのではない たしかに昔の日本人は米をよう食べた。 ただし、ここは雑に語ったらあかん。 江戸では白米多食が広がり、脚気まで起きた。 やから 「昔は米さえ食えば最強」 ではない。 米だけでは崩れる。 米を活かす副食があって初めて強い。 ここが核心や。 やから現代人も 「米だけ増やせばええ」 この極端な思考は浅い。 大事なのは量やなく、組み合わせや。 ■ 強かった理由は「主食+発酵+微生物環境」 じゃあ何が凄かったんか? 米、麦、雑穀、豆、味噌、漬物、海藻、時に魚。 この日本食の組み合わせや。 食物繊維、発酵食品、ミネラル、少量でも質の高いタンパク源。 これらが腸内細菌の餌になり、短鎖脂肪酸や各種代謝物が生まれ、 腸・免疫・脳・神経の土台を支えていた。 つまり、身体は 「食べた物がそのまま筋肉になる」 ほど単純やない。 食べ物は、腸で分解され、吸収され、代謝され、肝臓を通り、血液に乗り、必要な場所へ運ばる。 そこで初めて身体の材料になる。 この“裏方”を回しているのが、 消化吸収、血流、肝臓、ホルモン、神経、そして腸内細菌や。 見た目は地味でも、 身体の中では壮大な化学反応が起きとるんよ。 ■ ベルツは驚いた。粗食なのに高性能 「飛脚に肉を食わせたら逆に走れなくなった」 この手の話は、日本ではかなり有名や。 もとになっているのは、 エルヴィン・フォン・ベルツというドイツ人医師が、明治期の日本人労働者や伝統食に強い関心を示したことに由来する。 西洋の栄養常識から見れば粗末に見える食事で、日本人の持久力や労働能力が成立していた。 この事実に、当時の外国人が驚いた。 つまり、 豪華な食事 = 高性能 ではない。 身体に合った食。 文化に根ざした食。 腸と代謝を荒らさない食。 これは見た目が地味でも、異様に強い。 ■ 江戸人の肉体 食事だけでなく暮らし方でも作られていた。 昔の身体能力を語るとき、 食事だけ切り取るのはちょっと雑。 江戸人が強かったのは、 米や味噌や漬物だけのおかげやない。 毎日歩き、走り、担ぎ、屈み、起き、巡らせ、汗をかき、日を浴び、夜は静まる。 生活全体が“身体を使う前提”で回ったんや。 今みたいに… ・座りっぱなし ・夜までLED ・運動不足 ・スマホ漬け ・超加工食品まみれ こういう環境とは、土台がまるで違う。 つまり、江戸の身体パフォーマンスは 食事 × 腸内環境 × 身体活動 × 光環境 × 睡眠環境 この総合点で見なあかんのや。 ■ 今の食は、うますぎて脳を壊す 逆に今はどうや? 油っこいおかずは増え、 超加工食品は増え、 主食は減り、 発酵は減り、 食物繊維は減り、 噛む回数は減り、 腸が荒れ、血糖が乱れ、神経が荒ぶりやすくなった。 そのくせ眠りは浅く、 脳は霞み、 集中は続かず、 感情は揺れやすい。 これを 「気合が足りない」 で済ませるのは雑すぎる。 今の日本人は、食べすぎているんやない。 整わないものを食べすぎている。 ここが厄介なんよ。 ■ 江戸人の身体を取り戻す 身体パフォーマンスを取り戻したいなら、やることは案外シンプルや。 おかずを豪華にするな。 主食・発酵・食物繊維・魚介・天然塩で立て直せ。 今の人は逆なんよ。 おかずばかり派手にして、 米を悪者にして、 食物繊維も発酵も足りず、 そのうえ油と砂糖で脳を釣ってしまう。 これでは腸も神経も荒れる。 もちろん、 「米を大量に食えば江戸人みたいになる」 とまでは言わん。 そこまで単純でもない。 けど方向性としては、かなり合っとる。 主食を恐れすぎず、質を見直し、 発酵と副食を整え、 余計な油物と加工品を減らす。 この方が、現代人の身体はよほど立て直しやすい。 ■ 寝士道∶結語 豪華な飯が、強い身体を作るんやない。 整った飯が、整った脳を作る。 脳が荒れれば、根性も理想も全部崩れる。 整った神経が、善き眠りを呼ぶ。 善き眠りが、もう一度、身体を育て直す。 この循環が回り出したとき、 人はようやく 「頑張ってるのに整わない」 地獄から抜け出せる。 日本食は、ただの伝統やない。 眠りと生の型を守ってきた、民族の兵站や。 肉を食うか食わんか。 米を何合食うか。 こんな表層の勝負やない。 まず見直すべきは筋トレ法でもサプリでもない。 毎日、何を食って、どう眠り、どう巡らせているか。 昔の知恵は今の身体にもちゃんと宿り蘇る。 静かに強い身体は、 派手な栄養学の先にあるんやない。 米、味噌、漬物、魚、野菜、海藻。 地味な飯の中に、 日本人の脳と身体を立て直す鍵が、まだ残っとる。 眠りを育て、己を磨け。 寝士道 しおみ

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まさかの荻野目洋子さんに引用していただきました! ありがとうございます!大変光栄です! 通知で目を疑い、今も半信半疑や… 夢?現実? それにしても10代後半から体重が変わらないのはプロの中のプロ、プロの鑑。 素朴な食事と運動。結局この人間的な生活が一番なんやろうな!
荻野目洋子@oginome_info

自分も、素材の良さを活かした素朴な食事が好き。 それと、コンスタントに徒歩、自転車、ライブで歌い踊る、この生活をずっと続けているからなのかよくわからないけれど、体重が10代後半からずっと変わらない。 縄文時代→江戸時代の日本人の暮らしぶりに、しっくりくることがある。 これって前世記憶⁇ ただの共感⁇

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しおみ@GoodSleepPeople·
@oginome_info 引用ありがとうございます。 大変光栄です。 通知で目を疑い。 今も現実か半信半疑です…
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荻野目洋子
荻野目洋子@oginome_info·
自分も、素材の良さを活かした素朴な食事が好き。 それと、コンスタントに徒歩、自転車、ライブで歌い踊る、この生活をずっと続けているからなのかよくわからないけれど、体重が10代後半からずっと変わらない。 縄文時代→江戸時代の日本人の暮らしぶりに、しっくりくることがある。 これって前世記憶⁇ ただの共感⁇
しおみ@GoodSleepPeople

江戸人が凄かったのは 主食でエネルギーを入れ、 発酵で腸を整え、 塩で巡りを支え、 日常で身体を使っていた。 この土台が強かったんや。 ■ 江戸人は、ただ質素だったのではない たしかに昔の日本人は米をよう食べた。 ただし、ここは雑に語ったらあかん。 江戸では白米多食が広がり、脚気まで起きた。 やから 「昔は米さえ食えば最強」 ではない。 米だけでは崩れる。 米を活かす副食があって初めて強い。 ここが核心や。 やから現代人も 「米だけ増やせばええ」 この極端な思考は浅い。 大事なのは量やなく、組み合わせや。 ■ 強かった理由は「主食+発酵+微生物環境」 じゃあ何が凄かったんか? 米、麦、雑穀、豆、味噌、漬物、海藻、時に魚。 この日本食の組み合わせや。 食物繊維、発酵食品、ミネラル、少量でも質の高いタンパク源。 これらが腸内細菌の餌になり、短鎖脂肪酸や各種代謝物が生まれ、 腸・免疫・脳・神経の土台を支えていた。 つまり、身体は 「食べた物がそのまま筋肉になる」 ほど単純やない。 食べ物は、腸で分解され、吸収され、代謝され、肝臓を通り、血液に乗り、必要な場所へ運ばる。 そこで初めて身体の材料になる。 この“裏方”を回しているのが、 消化吸収、血流、肝臓、ホルモン、神経、そして腸内細菌や。 見た目は地味でも、 身体の中では壮大な化学反応が起きとるんよ。 ■ ベルツは驚いた。粗食なのに高性能 「飛脚に肉を食わせたら逆に走れなくなった」 この手の話は、日本ではかなり有名や。 もとになっているのは、 エルヴィン・フォン・ベルツというドイツ人医師が、明治期の日本人労働者や伝統食に強い関心を示したことに由来する。 西洋の栄養常識から見れば粗末に見える食事で、日本人の持久力や労働能力が成立していた。 この事実に、当時の外国人が驚いた。 つまり、 豪華な食事 = 高性能 ではない。 身体に合った食。 文化に根ざした食。 腸と代謝を荒らさない食。 これは見た目が地味でも、異様に強い。 ■ 江戸人の肉体 食事だけでなく暮らし方でも作られていた。 昔の身体能力を語るとき、 食事だけ切り取るのはちょっと雑。 江戸人が強かったのは、 米や味噌や漬物だけのおかげやない。 毎日歩き、走り、担ぎ、屈み、起き、巡らせ、汗をかき、日を浴び、夜は静まる。 生活全体が“身体を使う前提”で回ったんや。 今みたいに… ・座りっぱなし ・夜までLED ・運動不足 ・スマホ漬け ・超加工食品まみれ こういう環境とは、土台がまるで違う。 つまり、江戸の身体パフォーマンスは 食事 × 腸内環境 × 身体活動 × 光環境 × 睡眠環境 この総合点で見なあかんのや。 ■ 今の食は、うますぎて脳を壊す 逆に今はどうや? 油っこいおかずは増え、 超加工食品は増え、 主食は減り、 発酵は減り、 食物繊維は減り、 噛む回数は減り、 腸が荒れ、血糖が乱れ、神経が荒ぶりやすくなった。 そのくせ眠りは浅く、 脳は霞み、 集中は続かず、 感情は揺れやすい。 これを 「気合が足りない」 で済ませるのは雑すぎる。 今の日本人は、食べすぎているんやない。 整わないものを食べすぎている。 ここが厄介なんよ。 ■ 江戸人の身体を取り戻す 身体パフォーマンスを取り戻したいなら、やることは案外シンプルや。 おかずを豪華にするな。 主食・発酵・食物繊維・魚介・天然塩で立て直せ。 今の人は逆なんよ。 おかずばかり派手にして、 米を悪者にして、 食物繊維も発酵も足りず、 そのうえ油と砂糖で脳を釣ってしまう。 これでは腸も神経も荒れる。 もちろん、 「米を大量に食えば江戸人みたいになる」 とまでは言わん。 そこまで単純でもない。 けど方向性としては、かなり合っとる。 主食を恐れすぎず、質を見直し、 発酵と副食を整え、 余計な油物と加工品を減らす。 この方が、現代人の身体はよほど立て直しやすい。 ■ 寝士道∶結語 豪華な飯が、強い身体を作るんやない。 整った飯が、整った脳を作る。 脳が荒れれば、根性も理想も全部崩れる。 整った神経が、善き眠りを呼ぶ。 善き眠りが、もう一度、身体を育て直す。 この循環が回り出したとき、 人はようやく 「頑張ってるのに整わない」 地獄から抜け出せる。 日本食は、ただの伝統やない。 眠りと生の型を守ってきた、民族の兵站や。 肉を食うか食わんか。 米を何合食うか。 こんな表層の勝負やない。 まず見直すべきは筋トレ法でもサプリでもない。 毎日、何を食って、どう眠り、どう巡らせているか。 昔の知恵は今の身体にもちゃんと宿り蘇る。 静かに強い身体は、 派手な栄養学の先にあるんやない。 米、味噌、漬物、魚、野菜、海藻。 地味な飯の中に、 日本人の脳と身体を立て直す鍵が、まだ残っとる。 眠りを育て、己を磨け。 寝士道 しおみ

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幸福度を上げる? そんなもん難しく考えるな。 “気持ちよく生きる”だけや。 これを裏で操っとるのは 全部「脳内物質」なむや。 ■ 快楽は4つの刃でできとる ・ドーパミン(攻) 刺激・興奮・報酬 → SNS・セックス・酒 ・オキシトシン(和) 愛情・つながり → 触れる・語る・抱きしめる ・エンドルフィン(癒) 鎮痛・没入 → 笑い・音楽・物語 ・セロトニン(軸) 安定・安心 → 朝日・運動・呼吸 この4つ、 どれか一つに偏ったら終わりや。 刺激に寄れば中毒。 安定に寄れば停滞。 愛に寄れば依存。 癒しに寄れば現実逃避。 やから必要なんは “偏り”やない。 “巡り”や。 ■ そして、その巡りを支配するもの それが 「眠り」 なんよ。 眠りが崩れた瞬間… ・ドーパミン暴走 ・セロトニン枯渇 ・オキシトシン低下 ・エンドルフィン鈍化 全部、一気に狂う。 つまりな、 幸福を作るんは 行動やない。習慣やない。 “睡眠力”なんや。 ■ 寝士道∶結語 人生を整えたければ 昼に足しすぎるな。 夜を制せ。 戦略的に寝ろ。 眠りを育てろ。 これが “最強のライフハック”や。 眠れ。されど目覚めよ。 寝士道 しおみ
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