

ビックニュースだよ!🧠 アルツハイマー病の脳で暴れてる「異常なタウタンパク質」、なんと本わさびの成分が片づけてくれるって話が出てきたの。 タウってね、リン酸っていう飾りが異常にいっぱいくっついて脳内にゴミとして溜まると、神経細胞を壊していく厄介な存在。 これがアルツハイマー病の正体のひとつなんだけど、今回の発見がちょっとすごくて。 本わさびに含まれる「ヘキサラファン」という成分が、そのリン酸の飾りを切り落とす酵素(PP2A)の働きをパワーアップさせるらしいの。 飾りをくっつける側を止めるんじゃなくて、切り落とす側を強化するっていう、ちょっと意外な攻め方なんだよね。 しかもこの効果、細胞の防御システムとして有名な「NRF2経路」とは関係なく起きてるの。 つまり、ヘキサラファンには今まで知られてなかった独自の武器があったってこと。 マウス実験では、脳内だけじゃなく血液中の異常タウまで減って、さらに長期間飲ませたマウスは認知機能や運動能力まで改善。 脳の神経同士のつながり(シナプス可塑性)も回復してたんだって。 お寿司の横に添えてあるだけじゃなかったんだよ、本わさび。 身近な食材の中に、まだ誰も気づいてない力が眠ってるかもしれない。 そう思うと、なんだかワクワクしない?🌿














