H_Koffer
61.9K posts


ガンダムで比較的初期にホワイトベースやムサイがキット化されたり、ダンバインもゼラーナがキット化されているのは、ホビー部的にはとにかく宇宙戦艦ヤマトの成功体験が大きかったってのがある。 つか、ヤマトがなければ今の形で存続していたかすら怪しい #なんかみた


ジャンル分けと言えば、松本アニメも一筋縄ではいかないというか「松本アニメ」としかカテゴライズしようがない存在だよなあ。「水上艦(的デザインの宇宙戦艦)と飛行船と鉄道が同一作品内で同一の宇宙を翔ける」のが松本アニメなので……


宇宙戦艦や陸上戦艦、オーラシップみたいな「浸水させて沈める」が通用しない巨艦を安易に登場させて、同じ手でいけるやろと勘違いすると「あれ?これどうやって沈めればいいんだ?」となって作劇が破綻するんです。

もうね、ダンバインとかね、ショウが作中で戦艦はオワコン今は航空戦の時代とか知った風なこと言っときながら、4隻の巨大オーラシップの中に純粋にオーラバトラーに撃沈されたのが1隻もないとことか最高すぎる。あれこそロボアニメの皮をかぶった大艦巨砲アニメの極北ですよ(個人の感想です



@Gheser 実は大きいのが「ヤマト的なもの」がロボットアニメに吸収されてしまったからじゃないかと。 大空魔竜とホワイトベース。

これ呟くのももう何度目か分からないけど、ヤマトはジャンルに「なり損なった」わけではないしガンダムこそヤマトの直系の後継作品なんだと主張したい。いわゆる「リアルロボットアニメ」と呼ばれる作品群は、ロボットものとヤマト的な艦艇ものが融合したスタイルであって(続、

更には、「主人公たちが母艦のクルーで主人公が艦載ロボのパイロット」という体裁ながら、艦載ロボではなく母艦の方を番組タイトルに持ってくる変化球(マクロス、ナデシコ)もあったりする。

宇宙戦艦や陸上戦艦、オーラシップみたいな「浸水させて沈める」が通用しない巨艦を安易に登場させて、同じ手でいけるやろと勘違いすると「あれ?これどうやって沈めればいいんだ?」となって作劇が破綻するんです。


